シェアハウスに移ってからというもの、料理はもちろん自分でしなければいけないため、色々考えて挑戦しています。


とはいうものの、やはり一人分というのは難しい。食材はたくさん買ってくるわけにもいかないし、だからといって同じものばかり食べるのも飽きが来るのでちょっと。。


最初はスパゲティが保存利くし安いと思って買ってましたが、だんだんとごはんが食べたくなりついには米を買ってしまった。

初めて鍋でご飯を炊いた時には焦げたりして失敗したが、それ以降はそれなりだ。もちろん、実家のご飯には到底かなわない味だが。


また、たまにはうどんやそばも食べている。日本食材の店に売っているので、結構普通に食べられる。


そんな中、最近習得しようとしているのがホットケーキだ。

英語圏ではホットケーキというところもあるようだが、一般的にはパンケーキと言うらしい。


スーパーでパンケーキミックスなるものを購入。300gで$1.27、だいたい100円くらい。ちなみに日本食材店でかの有名な森永のホットケーキミックスを買うと、$4くらいはする。


家でだいたいパッケージに書いてある分量で作ってみた。

味は、まぁまぁ。でも、厚さが足りない気が・・・膨らんでくれない。


その結果をもとに、悔しいのでインターネットで検索。おいしいホットケーキの作り方!

かの有名な森永さんのページや、ためしてガッテンのページなど、理想のホットケーキの作り方が紹介されていた。


どうやら、こういうことらしい。

1、生地は混ぜすぎないこと。(ダマが少しくらい残ってもいい)

2、フライパンはしっかり予熱すること。

3、高い位置から生地を落とす(丸くするため)

4、弱火でだいたい表3分、裏1分(目安)


さっそく試してみました。

生地は混ぜすぎない、フライパンをしっかり予熱する、この2つを特に気をつけて。


結果はこれです!

↓↓↓↓↓


Where there is the will, there is the way.


なんということでしょう、ふっくらとした理想的なホットケーキが出来ました。

まだ、習得率7割なので、まだまだ修行中ですが、ほぼ合格ラインだと思います。


得意料理は? と聞かれたら、

ホットケーキです! と答えられるようもう少し腕を磨きます。

みなさん、おそらく覚えてないかもしれません。


career


これをどう読むか。


”キャリア”

または英語っぽく ”きゃぁりぃぅあ”


もちろんどちらも不正解。


正解は


英語っぽく ”こぅりぃぅあ”

同じ発音の単語はこれです。


Korea


はい、韓国です。

韓国での経歴(職歴)について教えてください。という質問はこうです。


Please tell me about your career in Korea.


詳しくはケンブリッジのオンライン辞書でご確認ください。


さて、次の問題。

これは全部でいくらでしょう。

↓↓↓↓↓


Where there is the will, there is the way.

キャベツ:半玉、ジャガイモ:げんこつ大2個、たまねぎ:3玉、にんじん:2本

オレンジ:4個(ソフトボールくらい)、洋梨:2個、ピンクグレープフルーツ:1個


参考までにピンクグレープフルーツの大きさがわかる写真を載せておきます。


Where there is the will, there is the way.

大体50セント硬貨4枚分、つまりフライト4枚分の幅。1枚目のキャベツと比べても引けをとらない大きさ。

デカすぎるだろ・・・。

Home sick なのかなんなのか、英語脳が全く働かない今日この頃。


最近は、ネットホリック(ネット中毒者)になってしまい、毎日家でインターネットばかりしてます。それも良くないんだろう。日本語のサイトしか見ないから。


ここんところYouTubeにはまってまして、聴きたい歌の動画をダウンロードしては見ている。それもこれも、パケットいっぱい使っていいよと言われたからというのもあるんだけど、かりゆしさんを聴いてからそうなってしまった感じがある。


で、ついに昨日、見てしまった。


「花と蝶」


まぁ、おそらくこれを読んでいる人の9割がた知らないであろうこの曲は、森進一さんの代表曲の一つである。

この曲はある意味私にとって特別な曲で、夕べ久しぶりに聴きたくなった。というのもこの曲、私のお父さんが大好きな曲で、よく歌ってたのを聴いてたから。しかも、身内のことながら、彼は森進一さんの歌がうまい、声も激似。


なので、YouTubeの動画を見るだけで父の歌を聴いたような気になれる。


もちろん、私は「花と蝶」は歌えない。高すぎるから。


そんなこんなで、夕べはそのあと「襟裳岬」と八代亜紀さんの「舟唄」、そして河島英五さんの「時代遅れ」を交互に何度か聴いた。


Actualy ”Enka” is Japanese heart.



やばい!英語がどんどん離れていく・・・

花といえば、そうそう、こちらは春になり、ワイルドフラワーと呼ばれる言わば雑草のような花が、そこらにいっぱい綺麗に咲き始めています。

ボートダイビングの休憩というのはもちろん船の上でします。


船酔いの人には酷な話です。


しかし、なぜか移動。どちらにしても、船上には替わらないのでコンディションは同じなんですが、ダイビングが気持ちよかったからか、どうにか大丈夫。


そして、移動中にくじら発見!!

2頭ほど潮吹いて泳いでました。みんなのテンションアップ!

しかし、やはりそこは船酔いのため、テンションが上がりきらない。。

くじらが見やすい船首に移動する気力などなかった。


それからもう少し移動して、とある島の近くに停泊。

そこにいたのはこれ。

Where there is the will, there is the way.

よくわからないでしょう。

海面に頭だけぴょこぴょこ出している黒い生き物。その名も・・・

Sea lion


海のライオン、あしかです。

シュノーケリングでゆっくり近づけば一緒に泳げるとのこと。


これは行くっきゃない!!


・・・しかし、具合悪い。。


みんなが次々とアシカに向かっていく中、少し落ち着くのを待ち、落ち着いたところで最後に一人泳いで向かった。

やはり、海はものすごくクリア。個人的にはスクーバダイビングよりもシュノーケリングのほうが好きです。でかい黒いタイみたいな魚もいっぱい泳いでるし、それだけで来て良かったと思えるくらい。

手持ちの防水カメラで写真を撮りながら進みました。

が、しかし!!

着いた時にはもうアシカがいない!!

みんな沖に行っちゃって帰ってこない。。そりゃ、こんなにいっぱいダイバーが来たらどっか行くわなぁ。。


アシカと遊べなかったのに、船に泳いで戻るのかと思うとぐったりでしたが、そこは小型のボートで引っ張ってくれるとのこと。

ボートに繋がっているロープにつかまり引っ張られること100mほど。なかなか楽しかった。海驢のことは忘れよう。。


船に戻り、また具合悪くなる。そして、昼飯バーベキュー。

ソーセージめっちゃ油っこいんですけど・・・。

結局ソーセージ一口とマッシュポテトの塊みたいなやつ少ししか食べられなかった。。


それから2本目のダイブ。

クリスタルパレスとか言う名前のポイントで、海底が洞窟みたいになってて、差し込む日光がものすごく綺麗なポイントでした。

うねりが強くてなかなかコントロールが難しかったけど、出来る限りついていきました。

そして、およそ30分の2本目のダイビング終了。

酔い止めが効いたのか、もう船酔いのことなんて忘れてしまうほど、すばらしい景色だった。


そして船の上に上がると・・・


さっきのソーセージが逆流!お魚さんたちの餌となるのでした。

ほんと、一緒に行った人達には迷惑かけてばかりだった。

やっぱり海は自分の体には合ってないんだろう。わかっていても挑戦したくなるこの性格。こればかりはしょうがない。

いっぱい後悔してることがあるから、できるだけ後悔の数を減らせるように、出来ることにはトライしないといけないんで。


帰りの船は、なぜか全く酔わなかった。気分的なもんだったのかなんなのか。。


トータルで見ると、やっぱりいい経験が出来たなと思える一日だった。


シュノーケリングで見た魚
Where there is the will, there is the way.

帰りに行ったチャイニーズレストランで酒に飲まれてしまったY君
Where there is the will, there is the way.

また、日記の更新をサボってしまった。。


先日の日曜日はロットネスト島へファンダイビングをしに行ってきました。


タダでさえ交通機関の少ない日曜日。

集合時間 朝7時半。始発の電車で行ってちょっと遅刻するくらい。。厳しいです。


まぁ、とりあえずなんとかそこは早起きしてクリアしました。起きれるかどうか気が気じゃなかったのか、よく寝れませんでしたが。


最近の気分的な不安定さのせいか、あまり体調も優れない中、いまさらキャンセルも出来ないので気力を絞りだし行きました。


船酔いするだろうから酔い止め飲んでおいた方がいいというアドバイスにも従わず、乗船。

なんだ、この程度の揺れなら全然問題ない!酔わないじゃん!


途中、イルカにも遭遇。名残雪を歌ってました。いや、ほんとラッキー!


というのも途中まで。到着間近になり、船上で着替えをすることになった時には、ものすごい揺れになり、結局絶えられず船酔い。リバース。(お食事中の方、すみません・・・)

船の上だと酔いが改善しないということで、気合でセッティングを完了させ、ジャイアント・ストライド・エントリー。


海に入ると、うねりはあっても揺れがない分だいぶマシ。余裕が出てきたところで、海中を覗いてみるとそこには・・・


そう、そこには未知の世界が広がっていました。


今まで潜ったロッキンハムビーチってなんだったんだろう、と言うくらいクリアな海。

海底がきれいに見えます。


約30分のダイビング。

とても満足でした。もう、上がりたくない!


酔うから・・・。


そんな感じでしたが、上がって船の上で休憩。


つづく


この船で行きました
Where there is the will, there is the way.


ダイバー達
Where there is the will, there is the way.