昨日11年間一緒に暮らして来た愛犬彦摩呂が永眠致しました。悪性リンパ腫との長い様で短い様な3ヶ月間の闘病を記録したくブログを始めました。我が家には愛犬が4匹居り毎日騒がしい日々を過ごして来ましたが一昨年に母親が乳癌を患い父親は事故で要介護に成り嫁と俺は両親の介護に追われる生活は急変して愛犬の彦摩呂の異変に気付けず4月初旬に何気無く彦摩呂を撫でた時に下顎辺りに痼を発見してコロナ禍の4月中旬に病院に行き検査の結果既に数ヶ所に転移して居る悪性リンパ腫で余命宣告を告げられ愕然としました。家に帰り家族会議を開き僅な望みに掛け取り敢えずは抗癌剤治療をする事に決め再び病院に行き抗癌剤治療をお願いしました。点滴と飲み薬の治療でしたが始めは飲み薬も食事に混ぜ食べて居ましたが次第に飲み薬を警戒して食事も取らなく成り体重が急激に減り10キロ有った体重が1ヶ月程度で6キロまで減り体力も落ち殆ど寝た切り状態になり5月下旬に点滴で病院に行った時に獣医さんとも相談した結果抗癌剤治療も体力的に無理かも知れないと言われ6月は越せないかもと告げられ嫁と相談して彦摩呂が嫌がる治療は止め好きな様に余生を過ごさせ様と決め食事療法に切り替えペットショップで様々な補助食品や流動食を買い昼は両親の介護をしながら夜は交代で彦摩呂の介護を行う日々を送り7月には座って自分で水を飲み好物の鯨の刺身を食べるまで回復しましたが悪性リンパ腫は着実に彦摩呂の体を蝕み下顎の痼は徐々にでは有るが確実に大きく成り次第に呼吸すら苦しそうに成りました。でも朝6時の抱っこされての散歩を楽しみにして居るのかの様に6時近くには決まって鼻声で鳴いて居ましたが8月29日には朝6時過ぎても寝て居ました。朝10時位に鳴いた声はトイレを知らせる鳴き声でマナーパンツを変えて上げたら何となく寂しげな表情でずぅ~と見て居ました。29日は土曜日なので嫁も俺も家から出なかったのですが珍しく彦摩呂は1日中甘えた鳴き声で鳴いて居ました。夜中に成っても俺と嫁の顔を見て鼻鳴きして居たので嫁は一晩中彦摩呂を撫でて癒して居た様でその間に俺は睡眠を取り30日の朝8時に嫁と交代して彦摩呂を撫でて癒して居ました。昼過ぎに子供が起き嫁も起きて家族が揃った時に何時もならトイレを鳴いて教える彦摩呂がトイレをしてしまい子供が気付き教えてくれたので俺が抱っこして嫁がお尻を洗ってる最中に今度は御小水を漏らし嫁が彦摩呂の嬉ション癖かな~と笑ったと同時に呼吸が乱れ慌てて嫁が彦摩呂の口に指を入れたら一瞬息を吹き返したが、そのま永眠してしまった。彦摩呂が生きて居た証として記録を残したく始めてブログを書きました。取り留め無い文章で失礼しました