こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ hikokoです。

 

 

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、活動の拠点を「note」へ移転することにいたしました。


■ 新しい移転先はこちら


https://note.com/hikoko11

 

 

すでに第1号の記事も公開しています。
内容は、アメブロ掲載時から一部加筆・調整しておりますので、ぜひご覧ください。
 

 

 


■ 移転の理由
アメブロは、私が語学コーチとして発信を始めた原点であり、読者のみなさんと出会えた大切な場所です。
その一方で、これからは「文章そのもの」に、より集中して読んでいただける環境で発信したいと考え、今回の移転を決めました。

 


■ 今後のアメブロについて
これまでの記事は、引き続きこちらに残す予定です。
ただし、今後の新しい更新は すべて note で行います。

よろしければ、noteの方でもフォローしていただけると嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ hikokoです。




新しい一年が動き始めましたね。

年が変わると、「今年はどんな一年にしよう?」と、少し背筋が伸びる気がします。
今日は、2026年に私が挑戦したいこと、そして大切にしたいことを、少しだけご紹介させてください。





 ◆ 英語コーチングを、さらに深く

クライアントさんとのセッションに加えて、今年は片桐先生のスピーキングキャンプのサポートにも関わる予定です。

英語を「知っている」から「使える」に変えていく現場に、また一歩深く入れることがとても楽しみです。

現在、キラキラ無料50分の個別相談キラキラを準備中です。
準備が整い次第、このブログでもお知らせしますね。

そしてもちろん、”自分自身の英語力のブラッシュアップ"も継続。
教える立場だからこそ、学ぶ姿勢は忘れずにいたいと思っています。





 ◆ 中国語検定一級・二次試験リベンジ

実は昨年、2025年11月実施の中国語検定一級の筆記試験を初めて突破しました。

ところが、その先に待っていた二次試験(翻訳)が……惨敗えーん
結果はまだ出ていませんが、今回は正直、厳しいだろうなという手応えです。

それでも、ここまで来たからこそ見えた課題があります。
2026年は、「あと一歩」を越える一年にしたいと思っています。





◆ 読書:積読と、そろそろ向き合う

紙の本も、Kindleも、「いつか読む本」がどんどん増えています。

今年は、それらを少しずつでも減らしていくのが目標。
読書は、心の栄養だと感じています照れ





◆ 一人旅:また、世界を歩く

昨年の夏休み、「もうこんなに長く休めるのは最後かも」と思い切ってイギリスへ一人旅に出ました。

ところが、うれしい誤算で、今年もまとまった休みが取れそうな気配です

行き先はまだ未定。
でも次も、できれば少し遠い国へ。
英語圏かアジア、それとも行ったことのない大陸か?てへぺろ




こうして書き出してみると、2026年も「語学」と「人」と「世界」が、私の軸になりそうです。

今年もこのブログでは、語学学習者の方に役立つ内容や、日々の気づきを発信していきます。


どうぞ、2026年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ hikokoです。

 

 

 

 

そんな宣言をしたのが、2025年7月。

日英通訳&英語コーチ・片桐先生のもとで学ぶラボの仲間たちに背中を押されながら、
ついに、YouTube動画を公開することができました!

 



英語ゼロから日・中・英3か国語話せるようになった私がやったこと 

 

ちょっと早いお年玉プレゼントとして、ぜひこちらからご覧くださいウインク

 

 

 

 

 


実は私自身、
子育て・家事・仕事をこなしながら、
語学学習とコーチングの勉強を続けてきました。

正直、楽ではありませんでした。
それでも続けられたのは、
キラキラ話せるようになりたいキラキラ
キラキラこの世界をもっと知りたいキラキラ
という気持ちがあったからです。

語学は、才能よりも原動力がすべて。
これは、私が身をもって感じてきたことです。

「AIがあるから、もう語学はいらない」
そんな声を聞くことも増えました。

確かに、翻訳や通訳のハードルは下がりました。
でも、
相手の言葉をその場で受け取り、
間を止めずに会話を続けられる力は、
信頼関係を築くための大切な土台だと、私は思っています。

新しい年、新しい一歩。


「語学、もう一度やってみようかな」


そう感じている方の背中を、そっと押せる動画になれば嬉しいです。

この動画が、あなたの挑戦のきっかけになりますように。

 

 

 

 

P.S.

2006/1/11追記
Youtubeを出した後に、中国語発音指導士会でシュワの話題が出ました。

中国語の e と似ているものの、的 de を軽声で読むときの後ろの e と伺いました。

確かにそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチのhikokoです。

 



今日は、Xでも少し話題になっていた、ある雑誌をご紹介します。思わずamazonでポチッとしてしまいました。

タイトルは——

『Number  アスリートに学ぶ外国語学習法。』 

 


この時点で、語学学習者の方はもう気になりませんか?

 

 

 

誰もが知るトップアスリートたちを取り上げ🏃‍♂️⚽️🏓


・どんな姿勢で外国語と向き合ってきたのか
・どんな工夫をして習得してきたのか
・言葉を「使う」ことで何を得たのか


これらを実体験ベースで紹介しています。



実はこの雑誌、キラキラ64〜65ページが核心キラキラです。

 

いきなり選手別の記事を読むのではなく、まずここを読んでから進むことを強くおすすめします。

 

視点が一気にクリアになりますよウインク

読みながら「これは語学学習者に刺さる…」と感じたポイントを、少しだけご紹介します。







 

 ■ 相手を知ろうとする気持ち、敬意が語学力を伸ばす

ドジャースの拠点・ロサンゼルスにはスペイン語話者が多い。そこで山本選手は、スピーチをスペイン語から始めるそうです。語学はテクニック以前に、**相手への姿勢**なのだと感じさせられます。

 

 ■「とにかく通じたい」という強い気持ち

卓球の石川選手は、中国語教室に通わずに中国語を身につけたとのこと。完璧を目指すより、「聞きたい・話したい」というエネルギーが何よりの原動力になる好例です。

 

 ■ 語学は人生を豊かにする

サッカーの吉田選手は、英語に加えイタリア語・ドイツ語・スペイン語も使いこなすそうです。まさにアウトプットの鬼。言語が増えることで、世界の見え方が変わることを体現しています。

 

■ 英検2級レベルでも、実は何とかなる

フェンシングの松山選手の言葉ですが、これは本当にその通り。基本的な文法と単語の組み合わせが瞬時に出てくれば、コミュニケーションは成立します。

 

■ 恥ずかしさを捨てた人が、最後に伸びる

お相撲の安青錦さんは、ウクライナから日本語ゼロで来日。周囲のサポートはもちろんありますが、何より本人の覚悟と行動力があってこその日本語力だと感じました。







この雑誌を読んで改めて思ったのは、語学は「言葉そのもの」ではなく「技術」だということ。


どう使うか、どう向き合うかで、結果は大きく変わります。

勉強法に迷っている方🤔
モチベーションが下がり気味の方😪
「自分には無理かも」と感じている方😫

そんな方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

きっと、語学への見方が少し変わりますよ。

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ、hikokoです。

 

 



最近、ロコリさんという YouTuber の方の本を買ってみました。

ネットでニュースを眺めている時に「おもしろそう!」と目に止まったのがきっかけです。

なんと、70代でYouTuberデビュー。

 

そして何より、とてもおしゃれな方で、思わず気になってしまいました。

 

 

 



本の後ろの方に、とても素敵な言葉がありました。

“テレビで美輪明宏さんが、ものごとには「叶う時期がある」と話しているのを聞いたことがあります。”

この一節です。

 

 



これは、私の好きな美容家・佐伯チズさんの言葉にも通じるものがあります。

“願えばかなう まず一歩”

 

 



また「かなう」という言葉に出会えて、胸がじんとしました。

ブログのプロフィールに書いている、私の好きな言葉ともつながります。


机会是留给有准备的人
Chance favors the prepared mind.

 

 

 



「きっといつか叶う」と信じることって、本当に大切ですよね。

今、語学の伸びが止まっているように感じているあなたにも、必ず「叶う時期」がやってきますよ照れ

 

 

 

 

 

 

 

さーて、星に何を願いましょうか?