こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ hikokoです。

 

 

 

 

そんな宣言をしたのが、2025年7月。

日英通訳&英語コーチ・片桐先生のもとで学ぶラボの仲間たちに背中を押されながら、
ついに、YouTube動画を公開することができました!

 



英語ゼロから日・中・英3か国語話せるようになった私がやったこと 

 

ちょっと早いお年玉プレゼントとして、ぜひこちらからご覧くださいウインク

 

 

 

 

 


実は私自身、
子育て・家事・仕事をこなしながら、
語学学習とコーチングの勉強を続けてきました。

正直、楽ではありませんでした。
それでも続けられたのは、
キラキラ話せるようになりたいキラキラ
キラキラこの世界をもっと知りたいキラキラ
という気持ちがあったからです。

語学は、才能よりも原動力がすべて。
これは、私が身をもって感じてきたことです。

「AIがあるから、もう語学はいらない」
そんな声を聞くことも増えました。

確かに、翻訳や通訳のハードルは下がりました。
でも、
相手の言葉をその場で受け取り、
間を止めずに会話を続けられる力は、
信頼関係を築くための大切な土台だと、私は思っています。

新しい年、新しい一歩。


「語学、もう一度やってみようかな」


そう感じている方の背中を、そっと押せる動画になれば嬉しいです。

この動画が、あなたの挑戦のきっかけになりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチのhikokoです。

 



今日は、Xでも少し話題になっていた、ある雑誌をご紹介します。思わずamazonでポチッとしてしまいました。

タイトルは——

『Number  アスリートに学ぶ外国語学習法。』 

 


この時点で、語学学習者の方はもう気になりませんか?

 

 

 

誰もが知るトップアスリートたちを取り上げ🏃‍♂️⚽️🏓


・どんな姿勢で外国語と向き合ってきたのか
・どんな工夫をして習得してきたのか
・言葉を「使う」ことで何を得たのか


これらを実体験ベースで紹介しています。



実はこの雑誌、キラキラ64〜65ページが核心キラキラです。

 

いきなり選手別の記事を読むのではなく、まずここを読んでから進むことを強くおすすめします。

 

視点が一気にクリアになりますよウインク

読みながら「これは語学学習者に刺さる…」と感じたポイントを、少しだけご紹介します。







 

 ■ 相手を知ろうとする気持ち、敬意が語学力を伸ばす

ドジャースの拠点・ロサンゼルスにはスペイン語話者が多い。そこで山本選手は、スピーチをスペイン語から始めるそうです。語学はテクニック以前に、**相手への姿勢**なのだと感じさせられます。

 

 ■「とにかく通じたい」という強い気持ち

卓球の石川選手は、中国語教室に通わずに中国語を身につけたとのこと。完璧を目指すより、「聞きたい・話したい」というエネルギーが何よりの原動力になる好例です。

 

 ■ 語学は人生を豊かにする

サッカーの吉田選手は、英語に加えイタリア語・ドイツ語・スペイン語も使いこなすそうです。まさにアウトプットの鬼。言語が増えることで、世界の見え方が変わることを体現しています。

 

■ 英検2級レベルでも、実は何とかなる

フェンシングの松山選手の言葉ですが、これは本当にその通り。基本的な文法と単語の組み合わせが瞬時に出てくれば、コミュニケーションは成立します。

 

■ 恥ずかしさを捨てた人が、最後に伸びる

お相撲の安青錦さんは、ウクライナから日本語ゼロで来日。周囲のサポートはもちろんありますが、何より本人の覚悟と行動力があってこその日本語力だと感じました。







この雑誌を読んで改めて思ったのは、語学は「言葉そのもの」ではなく「技術」だということ。


どう使うか、どう向き合うかで、結果は大きく変わります。

勉強法に迷っている方🤔
モチベーションが下がり気味の方😪
「自分には無理かも」と感じている方😫

そんな方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

きっと、語学への見方が少し変わりますよ。

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ、hikokoです。

 

 



最近、ロコリさんという YouTuber の方の本を買ってみました。

ネットでニュースを眺めている時に「おもしろそう!」と目に止まったのがきっかけです。

なんと、70代でYouTuberデビュー。

 

そして何より、とてもおしゃれな方で、思わず気になってしまいました。

 

 

 



本の後ろの方に、とても素敵な言葉がありました。

“テレビで美輪明宏さんが、ものごとには「叶う時期がある」と話しているのを聞いたことがあります。”

この一節です。

 

 



これは、私の好きな美容家・佐伯チズさんの言葉にも通じるものがあります。

“願えばかなう まず一歩”

 

 



また「かなう」という言葉に出会えて、胸がじんとしました。

ブログのプロフィールに書いている、私の好きな言葉ともつながります。


机会是留给有准备的人
Chance favors the prepared mind.

 

 

 



「きっといつか叶う」と信じることって、本当に大切ですよね。

今、語学の伸びが止まっているように感じているあなたにも、必ず「叶う時期」がやってきますよ照れ

 

 

 

 

 

 

 

さーて、星に何を願いましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英のトリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ、hikokoです。

 



今日はまたしても、我が家のだんな様ネタです。

自己紹介のときに、

“My hobby is climbing.”

と言っていたんです!びっくりびっくりびっくり





えっとですね……


それだと「しょっちゅう山登りしていて、しかもけっこう本格的な山に登っています」という意味に聞こえるんですよね。

たしかに我が家は家族で山登りに行くことがありますが、年に1〜2回ほど。


ロープやピッケルを使うような場所には行きません。

なので、だんな様の場合は

“I like hiking with my family.”

くらいがちょうどいいですね。

 

みなさんの趣味は何ですか?

 

 

 

それを英語でどうやって伝えるか、一度考えておくと、自己紹介の時に役立ちますよウインク

 

また、自分の言いたい意味で伝わるかどうかもチェックしておくといいですよ。

 

 

 

 

 

ちなみにだんな様、この後で

 

 

“I like cooking.” 

 

なんて言っており、好きなら毎日ごはん作ってくれい、、、と心の中でつぶやきました。

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 

 

(先週ご紹介した雲ノ平からの景色です。笠みたいに見えるので、笠岳と呼ぶそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ hikoko です。

今回は、夏の思い出です。

 

すっかり秋になってしまいましたが、忘れないうちにブログにしたく、今頃アップてへぺろ

 

 



何年か前、登山中に出会ったステキな老夫婦から「ここはよかった! また行きたいわ〜」と聞いていた場所があります。



それが くもり雲ノ平くもり です。

 

 

 



山の頂上ではなく、山と山の間にある平らな場所なので雲ノ平といいます。

奥の奥の、そのまた奥にあるため、「日本最後の秘境」と呼ばれているとか。

そこにある雲ノ平山荘のバーガー🍔がめっちゃ美味しいと聞き、「行ってみよう!」と思い立ちました。

体力のある人は1日でたどり着くのですが、私たち家族は自分たちのペースで、2日かけて雲ノ平まで行きました。

 

 

 

なんせこんなハシゴや、、、、

 

 

 

 

 

 

 

こんな岩ゴロゴロの急登の先に、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと着いたーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

ランチは14時までなので、私だけダッシュして、なんとか14時15分に到着!

しかし、厨房の方はすでに片付けに入っていました。

そこで、すかさず涙目で、

「後から来る旦那のために、一食だけお願いできませんか???」

と必死に頼み込み、作っていただきました。

そして、旦那様は14時半を過ぎて、ようやく到着。

 

 

 

 

 

これが 夢の  キラキラ雲ノ平バーガーキラキラ

お肉がジューシーで、タマネギの焼き加減も絶妙で、作ってくださった方に感謝で、もうそれはそれはおいしかったですラブ

今まで食べたハンバーガーの中でいっちばんおいしかった!

 

 

 

 

赤紫蘇ソーダ と 台湾風チキンライスも追加オーダー。

 

 

 

 

疲れた体と心に沁みるアイスクリーム!

 

 

 

 

 

 

 

 

晩ごはんの石狩汁も本当においしくて、めったにおかわりをしない私が、旦那より早く食べ終えて、真っ先におかわりしました。

いつもは高山病にやられるのですが、ゆっくり登ったおかげで今回は高山病にもならず、食欲もりもり。

 

 

 

 

 

  

 

 

雲ノ平山荘のスタッフのみなさん、とっても親切で嬉しかったです。

 

どうもありがとう〜