当然、新春最初から金杯&シンザン記念を外し、


今年一年が既にお先真っ暗の私です。


(京都金杯のマイネルラクリマ・ダノンシャークは◎○ながら、

 

 アスカトップレディを押さえてなくて惜敗・・・


 サダムパテックは中山金杯の方が馬券に入ってたと思います。)




脱線しますが、本当にここ1か月くらい運が無い。。。。



馬で負け、パチンコで負け、、、、、、


日々、イライラしっぱなしです。




今日打った必殺仕事人の話です。


当日大当たり0回、1720回の空き台を発見。



たまにあるんですよね、仕事人でもこんな大ハマり。


しかし2000回転を越したのは見たことないので、


迷わず着席。




が、回せど回せど京楽機特有の「当たりが遠い演出」ばかり。



仕事人の「当たりが遠い演出」とは…


・先読みがない。


・疑似連がない。


・発展系のリーチがない。




最近京楽しか打ってないのでよく分かりますが、


京楽系の機械はこの3拍子が揃うとしばらく当たりません。


逆に頻発するようであれば当たり間近です。




途中、あまりのイライラに我慢しきれなくなって、


某K楽担当営業マンKさんにメール。



ひこぼぅ 「もうすぐ2000回転近いんですけど、天井何回転ですか?」


Kさん  「必殺で2000回ですか、こわいですね」




・・・「こわい」ですと??




おたくの機械ですよ、おたくの!!!!!




ま、結局2000手前でかかって6連して投資が戻ったんでいいですけど。。。



仕事人の「当たらない時間」ほどきついものはない。。。。





さて、前置きは長くなりましたがフェアリーステークスです。



3歳牝馬は短期間で力関係が一変する可能性があるので、


人気通りスンナリいかないのが曲者。



◎ オメガハートランド


○ チェリーメドゥーサ


▲ ダイワミストレス


△ マイネエポナ


△ ラシンティランテ


△ シャンボールフィズ



穴に期待のマイネエポナ。


今日のシンザン記念でもマイネルアトラクトを押さえてたんですけど、


3歳の早い時期は「マイネ・マイネル」の冠名には要注意。


早熟血統?なのか、とにかくこやつらの仕上がりは早いので。



で、予想して賭けはしますけど、


最近本当に当たらない流れなので、


自分の予想以外で買い目を検討ください。



明日も仕事人・銭形・スケ番の京楽トリオで小銭稼ぎに行こうっと♪

2年前のドリームジャーニー、


1年前のヴィクトワールピサ、


直感的に1着馬を当ててきました。



今年、いろいろな疑念・想いが錯綜する中、


1着馬に推したいのは、





ブエナビスタ




このレースで、引退します。



くしくも、4年間を共にした愛車、


グロリアもほぼ同日をもって引退します。



本音は、トーセンジョーダン◎、オルフェ○です。



そんなこと、どうだっていいんです。



何かこう、想いというものを馬券に込めたい境地まで上り詰めました。



馬野郎3年目、3年目の正直を感動的に締めくくりたい。



1着  ブエナビスタ


2着  オルフェーヴル


3着  トーセンジョーダンor アーネストリー



2年連続で3着馬のヒモ荒れに泣かされてますが、


3年連続にならないことを断言。




本命馬券は、3連単各5000円にて。


いよいよ今年の総決算、日曜日に有馬記念が開催。



今週頭から有馬への思いを馳せながら、


色んなことを考えています。



競馬に集中しはじめて3回目の今年こそは、悲願叶って3連単を獲りたい…



1昨年はドリジャニ→ブエナ→スリーロールス・フォゲッタブルを各3000円買い、


スリーロールス競争中止、フォゲッタブルがエアシェィディに差され4着。


保険買いの馬連のみ的中。



昨年はヴィクトワール→ブエナ→ドリジャニ・ペルーサを各3000円買い、


ドリジャニ論外、ペルーサ4着。。。。。


保険買いの馬単のみ的中。



そして今年、いよいよ3連単が当たる!!!気がする!!!




では、個人的に注目する各馬について、コメントしときます。



<1枠1番 ブエナビスタ>


言わずと知れた日本を代表する名牝。


国内レースでは天皇杯秋を除き、21戦中20回が3着以内。


唯一の4着だった天皇賞秋の敗因もはっきりしており、


軸馬として最も期待が高い1頭。



<2枠2番 ヴィクトワールピサ>


長期休み明けの前走で本来の競馬ができずに大崩れしているが、昨年の優勝馬。


昨年の1枠1番に続き内枠を引き、得意とする好位からの競馬に期待ができる。


ジャパンカップを一叩きしての上積みを見込めるが、多少の割引は必要。


過去、有馬の連覇を果たせた馬は、スピードシンボリ、シンボリルドルフ、


グラスワンダー、シンボリクリスエスの4頭のみ。


歴史に名を刻めるのか、個人的な評価は押さえまで。



<3枠3番 ヒルノダムール>


過去一度も鞍上藤田の乗り替わりは無く、今年天皇賞春を制して


「勝てない馬」の汚名を見事に晴らした馬。


海外遠征&休み明けで割り引くが、侮れない1頭。



<4枠5番 エイシンフラッシュ>


馬券外の予定が、調教評価が◎の為ピックアップ。



<5枠7番 トゥザグローリー>


昨年3着馬。押さえに入れておきたい。



<6枠9番 オルフェーヴル>


現3歳世代最強のクラシック3冠馬。


神戸新聞杯・菊花賞と0.4秒差をつけたウインバリアシオンが


ジャパンカップで0.5秒差の5着であることからも、


古馬相手でも上位入線は必至。


3頭出しとなる池江厩舎、歴史を作るとするなら、


僚馬のサポートがあるかもしれない…


中山は僅か1走、ホエールキャプチャに負けての2着だが、


この時は能力開花前。


兄、ドリームジャーニーが2年前に有馬を制しているし、


菊花賞から直行で有馬勝ちの例もある。


人気集中は必至。



<6枠10番 トーセンジョーダン>


自在性が高く、今秋の充実ぶりは本格化の様相を呈している。


中山の勝ち鞍(3,0,0,1)もあり、個人的に最も期待している1頭。



<7枠11番 ジャガーメイル>


人気薄になりそうだが、ジャパンカップ3着の実績。


エアシェイディ(古馬)の悪夢が蘇りそうなので、消すに消せない。



<7枠12番 アーネストリー>


出遅れ、超ハイペースの天皇賞秋の結果は度外視してもよし。


ジャパンカップを経由せず、有馬に照準を合わせてきており、


父・グラスワンダーに続き親子の制覇がかかる。



<8枠13番 レッドディヴィス>


距離未知数も、シンザン記念でオルフェに勝っている。





ほとんどの馬をピックアップしてしまいましたが、


有馬記念の予想のポイントは以下の通り。




・中山コースの適性。


・その年を象徴するレースであること。



つまり、「池添の年、池江の年」ですが、


オルフェはマークされそうなので、


やはりトーセンジョーダンを◎にしたいところ。



書いてたら印を打ちたくなってきたので、現時点の評価。



◎ トーセンジョーダン


○ オルフェーヴル


▲ ブエナビスタ


△ ヒルノダムール


△ エイシンフラッシュ


△ アーネストリー