来年の元日の朝に「うるう秒」がソウニュウされるんだと!



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平成21年(2009年)1月1日(木)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。
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なんでも、時刻の基準となるものには2種類あるらしい。
かつては地球の公転・自転をもとにした天文時を使ってたんだが、

原子の振動を利用した原子時計が正確だってんで、今はそっちを

使ってるんだってさ。


で、日常の時刻は原子時計にまかせてるんだけど、そのうち
天文時とずれてきちゃう。
そこで0.9秒以上ずれそうになると、


原子時計にうるう秒(つまり1秒)をソウニュウして

天文時に合わせるらしい・・・

まあ、地球の回転を調整するのは無理だもんなー


ちなみに第1回の調整は昭和47年。それ以後、毎年調整したり、
途中1年とばしたり、2年とばしたりと、調整の間隔はばらばらだ。
なんなんだろうね。
地球の回転にムラがあるのか、原子時計が不安定だったのか・・・

うるう秒があったからって、日常生活に支障はないんだろうけど・・・
そんなこといったら、うるう年なんか86,400秒ずれちゃうんだから。

でもでも
陸上競技のマラソンなんかは2時間10分7秒とかいう場合、
1秒助けられるのか。いや、スタートしてからトータルの時間だから

関係ないな。


電話117のピッピッピッポーンは、どうするんだ・・・
いつも3秒前(57秒目から)に鳴り始めるけど、その時は4秒前になるのか・・・・
それとも、やっぱり3秒前からなのか・・・


電波時計で57分からカップラーメンを作ったら、
9時までだと1秒多くなってしまうから8時59分60秒の時点でフタを
開けないといけないのか。
カップが熱くて、アチーッとか言って2秒遅れることもあるから、
そこは許容範囲なのか。
もっとも俺は、やわらかめが好きだから関係ないんだが。

元日の朝からカップラーメンっつうのも、むなしいが・・・

そもそも電波時計の秒針は59秒から1秒間止まるのか、それとも
9時00分01秒になってから、9時00分00秒に戻るのか。
いや、うちの電波時計は気が向いたときに電波受信してるみたいなんで、
アイツが気が向くまでは、ずっと1秒間ずれっぱなしということに
なっちゃうのか。

むむむ・・・むかっ


ちなみに、いろいろ調べていたら、地デジはもっとすごいことが判明した!


放送をデジタルに変換して電波に乗せて、それをテレビで受信したら
アナログ(?)に戻すという作業をイチイチやってるらしい。

だから、地デジの画面に時刻を出すと、視聴者が見るときには

実際の時間と3秒くらいズレルんだと・・・

うちは、まだ地デジじゃないから、知らんかった・・・

みんなは知ってたのか~?