ここんとこ、懐かし系で・・・
俺が小学生から中学生の頃に
格闘技がブームになった・・・
特に空手に始まる打撃系
少年マガジンでは「空手バカ一代」が始まり、
冒険王では、同じ梶原・つのだコンビで
「虹を呼ぶ拳」も連載された・・・
特に「虹を~」は夢中になって読んだなぁ!
運動音痴の春日牧彦がタコ部屋で生き残るために、
空手の修行をして、ついにプロレスあがりの用心棒を
三角蹴りで倒す・・・
「俺は強くなった・・・、野獣になった・・・
もう火野塚先輩も俺の敵ではない・・・」
なんちて・・・ ワカル?
テレビではTBS系列で、キックボクシングの放送も
はじまった。目黒ジムの沢村忠がメインで、
レフリーはリー・チャンゴン、実況は石川顕、解説は
寺内大吉だ。
他に選手としては横須賀太郎とか、ジミー・ジョンソン、
富山勝治、稲毛忠治、ロッキー藤丸、亀谷長保、
斉藤天心とか居たね~
こんなことは良く覚えてるんだな~~(汗
自分で言ってて、すごく懐かしくなったんですけど・・・
で、沢村は相手に終始押されっぱなしなんだけど、
最終ラウンドの残りわずかになると、一気に畳みかけて
最後は真空飛びヒザ蹴りで勝っちゃうという
まさにウルトラマンのような格好良さだったね!
あ、アニメにもなったな・・・
「キックの鬼」!
きぃ~っく、きぃ~っく、キックの鬼ぃ~だ~
シッテル?
タツノコプロでも、「紅 三四郎」とか、すげー大好きだったよ
ジャンプして着地するまでに、真っ赤な道着を着るんだよ!
そして、そして、そして!
忘れちゃいけないのが、
李小龍こと、 ブルース・リー
なんつっても、「燃えよ、ドラゴン」を見て
皆なが、あの足真似をしたっけ・・・
当時は立ち技 打撃系専門だとばかり思っていたけど
ジークンドーって「何でもアリ」だったんだね。
今思えば、そもそも「燃えよ~」の冒頭シーンで、
サモ・ハン・キンポーを投げて、そのまま関節極めてるんだもんな~
気づけよって・・・汗
まだ総合なんか無い時代に・・・
すげーぜ、ブルース・リー
もっとも、リーが尊敬してた故・大山総裁も
門下生に柔道習得を勧めてたって云うし、
私生活で柔道関係者と揉めてた事もあったようなんで、
必然的に関節技の研究もしたのかなぁ~
と、かなりグダグダ系になってしまったが
この辺で・・・
いつもの俺に!
で、唐突に紹介するのは、コチラ!
ブルース・リー カンフーポーズフィギュア
なんかJTの自販機で缶コーシーを買って、
当たるとついてくるものだったらしい・・・
全部で5種
この紙に当たりと印刷されてると、更に何かが
もらえたらしい・・・
その何かはわからないんだが、多分、この原型を
担当したエンターベイのフィギュアだったんじゃないかと
ニラんでる・・・
それでは紹介を・・・・
まずはこれ・・・
「燃えよ、ドラゴン」の有名なポーズ
しかし・・・ 似てねーーー
続いて・・・
「ドラゴンへの道」より・・・
正面は微妙だが、横顔は結構いけてるかも。。。。
お次は、
「燃えよ、ドラゴン」より、地下の麻薬精製工場に侵入したとき・・
やっぱり横顔が似てるかな~
さらに続いて
「ドラゴンへの道」より・・・
う~ん、背中が似てるかな (笑
最後は
これも「燃えよ、ドラゴン」から有名なポーズ
これで全5種。
これって、造形はエンターベイらしいので、作り自体は
似てるんだけど、彩色で結構変わっちまうんだよね・・・
リーは奥目なんで、目のところに影が出来たら、
かなり似てくるんじゃないかと・・・
説明書の見本写真は、すげー似てるもんね!
所詮、缶コーシーのおまけなんで、仕方ないが
惜しい!
以上、結局、フィギュアの紹介でした。。
あ、ちなみに俺のパソコンのデスクトップは・・・
こんなだし・・・・・
ジャッ![]()
















