先日、うちの双子のロゼ子ちゃんの嫁ぎ先を探していたら、
カカシさまが引き受けてくださるとのこと。
これが、うちのロゼ子ちゃん・・なかなか美人でしょ・・・
でも、ちょっと気がつおいのよ
怒ると鞭でピシーーーーて・・・
あちらに行ったら、よく言うことを聞いて、一生懸命頑張るのよ・・
幸せになってね。と送り出して・・・
で、残った双子のもう一方のロゼミちゃんには
こんな爽やかな男性が来てくれました。
名門グレイモン家の血をひくカカシ家の次男ビクトリーさんです。
お噂に違わぬ好青年なのよ。
これで一件落着めでたし、めでたし
私も、肩の荷が下りて、
「やれやれだぜ」
なんて言ってたら・・・
「ちょっと待ったーーーー!」
なにぃ、ちょっと待っただとーーーーーー!!!!
随分、野太い声が・・・
あっ、君は番長じゃないかっ!
な、なんで君が・・・
番長 「俺も、ロゼミさんがビクトリーと一緒になるのが一番良いと思い、身を引く
つもりでした。しかし、どうしても忘れられない。だから、俺は影からずっと
見守り続ける ことにしたんです。」
私 「そうか、そうだったのか・・・ しかし、お父さんのカカシさんは何て言ってたんだ。」
番長 「ただ一言、行って来い、と・・・・」
私 「そうかぁ、うんうん・・カカシさんが・・・ ロゼミは何と幸せ者なんだ。」
そうして私がロゼミの方を振り返ると、
なんとロゼミは頬を赤らめて、
潤んだ瞳で熱い視線を番長君に送っているではないか!
なぬーーーーーーっ
むむむ、どうなるロゼミの結婚、どうなるこの三角関係・・・


