黒澤明監督の珠玉の名作。
そして我がNo.1クロサワ作品。
主人公は定年を間近に控えた役人の男。
ある日。
自身の体が癌に冒され余命幾ばくもない事実を宣告される。
項垂れつつブランコに乗り『ゴンドラの唄』を力なく口ずさみながら自身の人生を振り返る男。
映画史に残る名場面だ。
【私は一体これまで何の為に生きて来たのだろう】
記憶に甦るのは唯ひたすら山積み状態の書類に判を押し続ける日々。
生きる意味を自らに問う。
【他人様のお役に立ちたい】
【確かに生きて来た証を残したい】
男は地元の空き地に公園造りを決意する。
人の命は必ず閉じられる時を迎える。
人生を全うしても…あっという間に。
時として…あっけなく。
それでも。
生きる。
小林よしのり氏が自身のブログで表明したNGT48騒動に対する見解を読んだ。
全くの同感。
ここぞとばかり残留推しメンや運営に媚び売る一部NGTヲタの姿勢には赤面する程の恥ずかしさ覚える。
真に48グループの体質改善を願うなら山口真帆の正義を断固支持すべき。