お久しぶりです。
まぁいつものことですね。
さて、黒執事行ってきました。
ヒデくん関連だと久々のぼっちなので、こっちに感想書いてみる。
大体の流れと感想です。
要するにネタバレですよー。
今回の舞台セットはデッカイチェスの駒。
前作のは冒頭でアンサンブルの方がチェスの駒として動いてたりしてましたが。
このセットの1つがシエルを捕らえる檻だったり、上に立てたり。
馬の駒は中が開いたり、馬車の馬だったり…活用活用。
セバスチャンは相変わらずで、安心する。
シエルは声変わりしてないから声音高くてソプラノ。
歌声はうん、この前まで小学生だったよね、的な。
下手ではない。まぁ場数だよね。東京楽だともうちょっと成長してるかなー。あとあれだ。滑舌悪い…?舌足らずなのかな…ちょっと気になった。
プロローグ後のティーセットのカートをセバスチャンが持って出て来る際に、幕に引っかかったらしくてポットとカップが倒れて(笑)
セバスチャン、普通に「おや?」といってポットを直してシエルを起こした(笑)
で、紅茶を入れる前にカップを一通りチェックしてから紅茶入れてて笑ったわー。個人的にはシエルにツッコんで欲しかったけど無理だよねー。
その後使用人3人が順番に出てきて失敗を怒られ…フィニはラベンダーを枯らしたってやつなんだけど、手には枯れたラベンダーの花束。頭は枯れた草にまみれてひたすら泣きながら登場したのがつぼった(笑)
で、使用人たちがちょろちょろ踊ってるみたいなんだけど…何故”みたいなんだけど”という表現になるのかというと、
六本木ブルーシアターの座席ってふかふかでお尻が沈むんだけど、背もたれ側を低くしてるのか、1回で立ち上がれないくらいなんですよ。
そして、私の位置からドセンの方の前に座ってらっしゃる方の頭で、ドセンが全然まったく見えない。
ドセンでもちょっと後ろの位置だとかろうじてみえるけど、ホントに見えなくて、ドセンで何かしてると分からないという…。辛いっす…。
そんなこんなで、その後出てきたWチャールズも、ドセンで使用人とやりあってるシーンはほぼ見れず…。
でもメイリンが2丁拳銃で戦ってるのは見えた。
そしてWチャールズが歌いだしてハモリだした瞬間に、悪い病気発動(笑)
綺麗にはもるのを聞くのが好き。
そして劉とマダムレッドとグレル(執事ver)
やー、グレルの地味なこと(笑)
そしてマダムレッドの素晴らしさ!!マジマダムレッド!歌が素晴らしすぎる。何あのソプラノ。キーはどこまで出るの!?今回一番のツボでした。
劉はね、荒やんにちょっと期待しすぎたのかな。すんげーピッタリに感じてたんだけどちょっと違った。たぶん、引っ掻き回す感じの演出になってたからなのか…荒やんの声に特徴があるからなのか…はたまた顔が丸いからなのか…。
つか、あたしの中で荒やんって160㎝台だったんだけど、174㎝もあったのか…セバスチャンと並んでそこまで低く見えなかったよ。ごめんね、荒やん。
アバーラインとハンクスはもう相変わらずで。今回ハンクスが目につけたのはワッフル屋さんでした。
ア「やっぱりこの時期は人が多いなー。とくにこっち側(客席)の密集度」
さすがっす(笑)
葬儀屋も安定してるよなー。
今回の笑いはセバスチャンが見せてくれませんでした。原作もだよなー。
タウンハウスに戻るまでの馬車移動は、バックのチェス駒に街並みを映して、乗ってる人たちが小刻みに弾んで馬車感に見立ててたのが面白かった。
そして来ました、我ら(一部)が待ち望んでいたドルイット子爵邸でのパーティ…。
シエルの登場はあの着付けシーンはすっ飛ばされてた。うん、前回見てるからOK。
そしてドルイットもといヒデイット様の登場。
金髪にゴールドの衣装はな…でも前の白い衣装よりは全然マシでした。真っ白、似合わない…というか悲しい感じになるからなぁ…。
どこかでアンサンブルをバックダンサーに歌い踊っていたんだと思われる…が、踊りはまぁドセンですよ。
まったく見れないわけですよ。
何この拷問のような状況は。
もうちょっとどうにかしてくれよ。あ、ちょっとアンケートに書くか…今更だけど。
つか、ドルイットは踊らないよね。でもまぁ見せ場要るよね。さすが井関さん。
舞台を楽しみたい人にはダメなんだろうけどね…。
今回のヒデイット様はひたすらアニメ仕様でした(笑)しかしイキイキしてる…。
ダンスで近づいてきたシエルを見つけてからの変態っぷりがすさまじく、ちょっといろいろ心配した(笑)
実際やってきたシエルに対してのすり寄り方がね…あ、それはドセンじゃなく下手でやってくれたから普通に見れました。
とにかく変態。ちょっとヤードさん、この人捕まえて…!!!
そっからシエルの売買が始まってセバスに倒されるところは見れず…とりあえず、フェニックスのポーズで床に転がってた(笑)
そしてアバーラインたちが来て、ドルイットが倒れてる人らの中のどれかを探すのにハンクスが呼んで回ってたら返事して起き上がったドルイット。
ヤードだと知って、「僕の駒鳥を探して!」と言って一緒に出頭するという…あぁギャグキャラよ…(笑)
あ、ドル家のパーティーでシエルの知り合いの役目は、エリザベスではなくWチャールズ。
フィップスがシエルのドレスの刺繍に目を付けて近づこうとしたところでセバスチャンと劉のマジックでした。
切り裂きジャックが人間じゃないとシエルが気づき、キャラが次々に現れて歌ってところで、1幕終了。
2幕冒頭。
ドルイットの取り調べからスタート。アバーラインとドルイットの会話がかみ合わない。
ハンクスは1歩ずれてるし、いろいろめんどくさくなって、アバーラインさん、自暴自棄の上釈放しちゃったよ(笑)
ここでこれを入れてくれるとは思わなんだ。
まぁこれでドル様の出番終了でした。濃ゆかったよ。
とりあえず、次の公演でちゃんと見ますね。
劉のソロもありました。
なにしてたか見えなかったけど。
そして最後の殺人。執事グレルから、死神グレルに。
うん、こうなってこそのグレル。もといタックン。
歌い踊ってたらしいのは、案の定見れませんでしたが、やっぱりバックダンサーはいた。
シエルとマダムレッドのやり取りは切ないよねぇ…。ただの女になり下がってしまったがためにグレルに殺されて…。
レコードはシルエット映像とマダムの歌で進んでく。
あぁ、素晴らしき歌声…。マジパねぇっす。これ聞くためならあと2回は行ける。
ドセン見れてもないしな。
セバスチャンとグレルのロミジュリソング。
タックンふぁいとー!てかセバスと歌う人たちはみなファイトー。
グレルをタコ殴りにするところ、ちゃんと見たいです←
そしてやってきましたウィル。
ホントこのためだけに来ましたよ。
歌いましたよ。ダンサーいましたよ。ウィルが踊ってたかは定かではないが。
井関さん、元ミュキャスにガンガン見せ場作るなぁ(笑)
とにかくウィルのグレルへの対応がな、足蹴りしまくってた(笑)うん、素晴らしきかな…。
マダムの葬式。
劉は黒いチャイナでな、全身黒でわかりにくい(笑)
シエルが赤いバラをポッケから出すの苦労してた(笑)
マダムが歌ってた歌をソプラノボイスで歌うんだけど、2階からマダムも出て来て歌いだす…。ハーモニーとユニゾンと。ごちそうさまでした。
葬儀後、セバスとシエルが歌って終了…かな。
カテコの拍手はもっくんが拍手強かったかなー。あとはマダムが一番でした。
2度目のカテコの時に軽い挨拶があって。
日替わりなのかしら、ちょうど今回がヒデイット様で。
「1年ぶりにこの舞台が帰ってきて。大好きな大好きなこの役がやれて~」
てなことを言いつつ、大好きな、で2,3歩前へ出るヒデイット(笑)
みんなに笑われて「戻りますね」って2歩下がって続き。
「昨日、ドルイットの声優の鈴木達央さんが来てくれて、2、30分ほどお話させていただいたんですが、“ドルイットは変態でなんぼだから、このまま突き進んでください”といわれたので、残り31公演(?)このまま突き進みます」
うん、ホントに捕まらないようにね(笑)
因みに2、30分と聞いて笑いが起こりました。そりゃそうだ。達央さんのセリフ、私がちゃんと覚えてないから要約した感じがアレ↑。
そして
セバス「もういいですか?」
ドル「え、何かやった方がいいですか?」
?「何するの?(笑)」
ドル「え、みんなであれしましょうよ」
葬儀屋「いや、先に見本見せてくれたら(的な)」
ドル「じゃぁみんなでやるのは後々で…」←おいww
ドル「それでは皆様、本日は誠に…フェニックス!!」
爆笑
そんな感じの2日目の3公演目でした(笑)
あと、グッズもとりあえず買いました。
缶バッチ2セット買ったら、葬儀屋とメイリンでした。
誰かドルイットと交換しませんか…。
フィニと劉でもいい。優先はドルイットですが…。