息子の病気は…風邪…

でも…ただの風邪では無く
ウイルス性で…
症状がインフルエンザに
酷似している…風邪…

つまり…インフルエンザの検査に引っかからない
だけで…

限り無くインフルエンザに近い物との診断だ…



役立たずの担任が…
家にプリント届けに来て…
『大丈夫ですか?まだ学校に来れませんか?』
…などと言う…

「まだ咳も治まらず…診断ではウイルス性との事なので、他のお子さんに移すのは嫌なので、まだ行かせません!」
ってか…
お前らや、
他の馬鹿親どもが、
風邪ひいてゲホゲホしてる子供の健康を無視してるから…
こうなってるんだよ!!
お前らやそいつらと
一緒に成りたく無いんだよ!!
俺はな!!
…と心で叫ぶ…

すると…
『(笑)大丈夫ですよ~確かに…移る様ですねぇ~でも…学校全員移ったんじゃないかなぁ(笑)私もね、移って土日ぶっ倒れて大変でしたよ(笑)他の子も熱高い時に休んで…もう学校来てるんで気にしないで…来て下さい(笑)いやぁ~久しぶりに倒れましたよ(笑)ただの風邪でここまでなるとは…思いませんでしたよ(笑)』
…呆れて…
恐怖すら覚える…
危機管理能力が無さ過ぎ!!
これが…
新型インフルエンザだったら…
他のウイルスだったら?

馬鹿過ぎるだろ?


「ですが、まだ食欲も無く、咳き込んで嘔吐したりしているんで…」

『あぁ大丈夫ですよ(笑)他の子も吐いてるんで、こちらで対応出来ます(笑)』


学校への不信感…
そんな馬鹿小学校と
それに何の不信も無い
馬鹿親…


そんな物なの?
時代の違いなの?
ジェネレーション ギャップなの?

なんなの?はぁ?
息子が…風邪をひきました

特別支援学級の担任と…
連絡取り合っている俺は…
「咳が増えてますが…学校ではどうです?」

と聞くと…

『学校では…そうでも無いです』
と…用事の足りない返事…
気を付けて警戒し…
その日のうちに
37の微熱が出た時点で
(その時は直ぐ平熱に…)
即刻「明日は休ませます」と連絡…

すると…

『実は学校で…咳がひどい生徒が増えているんです…でも、熱が無いので保険室に来ても大丈夫だよと、授業に戻してるんですよ…何でしょう?ね~』
…と…
ふざけてる…
苛立ちを覚えながら…
「あれですよね?マイコプラズマ肺炎なんかだと…症状も人によっては…一気に熱出て、収まってからは咳だけの症状になったりしますし…夜だけ熱出るって症状もありますよね?寝てる間に熱出して…親が気付かないって事も考えられますよね?」
…と…素人の俺でも一例上げられる…
例えただの風邪だろうが…
人に移る病気の症状…
保健室に行くほどの症状
で学校に行かせる
バカ親の気が知れない!

親バカと呼びたきゃ、
呼べば良い(笑)…
症状かるくても…
学校休ませ病院へ…
だが…その後微熱が続き
38以上の熱が続き…
(勿論前もって熱出て無いけど熱冷ましと…マイコプラズマ初期様の抗生剤も処方して貰っている)

やっと落ち着いて来た…
学校には…
「完全に治るまで行かせません」と報告だけして
まだまだ様子見状態…

もう一度、月曜日には…
病院へ…


役立たずの学校に
親になって無い親…

雨の日に聞いた会話を
思い出した…
先生「満月満月君、ちゃんと傘かぶらないと、風邪ひくよ~(笑)」
親「満月満月はもうひいてるもんねぇ?(笑)」


終わってるな…

教育って…何だろう?
子育てって…
何だと思ってる?
昨日…午後6時頃
自転車で横断歩道
(自転車道路を含む)

を走行中…

車に…

突っ込まれました…


勿論…避けましたが…
避けきれずに…
接触してしまった…

運転手は…おばあちゃん…
車は日産マーチくん

歩道の信号は青
車が対面側からの左折

完全なる前方不注意

ってか…

俺は…途中で…
気付いて無いの感じた…

まぁ俺も
二十年車運転してるし

人の言動、行動には
敏感で…
天性の特殊能力的アンテナで
「このスピードでこの交差点侵入は…まさか!気付いて無い!ヤバい!」

気付いて無いの感じた
時点で自転車の
スピード上げて…
回避行動に…
「ヤバい!足イクか?」
『ドォン!』

その音で…おばあちゃん
は…気付いた…
ヨロヨロと…車を止めて
いや車を止めれずに…
窓を開け…
『あゎゎ大丈夫ですか…』ノロノロ少し進む車
に戸惑っている…

やっと…車を止めて…
『あ…あの…その…』
そんなおばあちゃんに…

「とりあえず、警察呼ぶよ?俺が呼ぶけど、いいね?」
『警察!?それだけは…勘弁して下さい…』
「ダメです!事故証明とか有るから、警察呼びます」
『車は自分で直しますから…』
って…言ってる間に即刻…呼ぶ…

警察待っている間中…
「全く見て無かった?」
『はい…』
「でもね…解るよ…俺も運転するから…前の車は…俺の直ぐ目の前スピード出してったから…前の車進んだから前も見ずに進んだんだよね…」
『はい…』
「大丈夫だよ…俺はケガ全くして無いから…自転車だけ見て確認して…ちょっと…ギアが…イカれてるかなぁ?」
『あぁ…』
「ちゃんと警察呼んで…間に警察入れ無いと…悪い人だったら…やっぱり足当たってたとか…言って要らぬ請求されるよ?ちゃんと事故証明取って保険使って車直して、その方が安心出来るよ?知り合いの自転車屋なんか無い?そこで自転車直すよ?」
『すいません…有りません…』

ってる間に…
この辺の管轄の
知り合いの部長が
登場…

「忙しそうだね~(笑)」

『知り合いだとやりずれぇなぁ~(笑)』

「本人大分動揺してて…」

『とりあえず状況説明して』
と…
おばあちゃんの目の前で…
少し話して、説明…
すると…
『え!?じゃぁ…自転車の後輪にバンパーが衝突?』
「はい」
『転倒した?』
「…いや、転んで無い」

『凄いな…それであんなにバンパー凹んだの?』
「俺だからね(笑)」
『ガタイ良いとは思ってたけど…今度からヒコさんの事…ゴジラって呼ぶよ(笑)』
「止めてよ(笑)これでも体重100キロ有るからね~」
『100…え!?100キロ!?全然見えないなぁ~(笑)それにしても…凹んだもんだね…』
「だから…ちゃんと事故証明書いて上げて(笑)」
『解った、しっかり書いておくよ(笑)』


車のバンパーは…
バスケットボール大に
凹んで…いた…(笑)

おばあちゃんは…
終始動揺してるか
呆けていた…