少し前、既婚者を好きになりました。
友達との飲み会。気が合う人で、
顔もタイプで、指輪もしていなかったし
独身と信じて疑わなかった。

好きになってから、既婚者だと気づいた。
けれどもう引き返せない。
私は普通とは少し違うので、
それで「まじか、無理だわ」とならなかった。

お互いに想いは一緒で、
結果、不倫と言うかたちになった。

はじめはすべてが楽しくて
それだけで良かったけど
段々と「彼の時間」を支配したくなった。

いつも自分のことを思ってほしくて
でも、無理は言えないから我慢して。。

自分の気持ちに歪みが生じたとき
あることに気づいた。

「ぽっかりを埋めたい」という気持ち
寂しいとか、苦しいとか、辛いとか
一緒にいたいとか
いろんなぽっかりを、彼で埋めたかった。

そして、彼のことを考えたとき
「奥さん(家庭)では埋まらないぽっかりを
私で埋めようとしてる」
ということにも気づいた。

彼は手にしているもの(家族)に
向き合おうとせず、私にそれを求めた。

私は私に向き合おうとせず、
彼にそれを求めた。

ここに気づいたとき。
「終わりだな」
っておもった。

彼にこのことを説明したけど、
わかっていなかったし、わかってもらえず
離れたくないといった。

でも私は無理だった。

結果、
彼には家族と向き合うことを提案し
彼は私に別れを言われたやけくそで
家族と向き合い
今では家も買って、妻と子供と幸せだ。

短くして別れることになったのだけど
この経験は本当に貴重で
いつでも自分の心を見つめていないと
いけないなと思わされた。

突然、降ってきた過去の体験記。
残しておきます。



今日、ミラクルな出来事があった。
この件については、
後日ゆっくり書くとして。。。

私の好きな人は、本をよく読む人。
私も本は好きだけど、最近は遠ざかっていて
全然読んでいませんでした。

この人を好きになったことがきっかけで
また本を読み始めたんだけれども
そんな時、NHKで「この声をきみに」
という竹野内豊さん主演の
ドラマが始まった。

このドラマは「朗読」がテーマになっていて
毎回詩集や絵本などを実際に朗読する。

今まで注目しなかったけど
「本」というツールを使って
「朗読」という素晴らしいものに
出会ってしまった。
つまり、本から声のコミュニケーションに
つながってしまったというわけ。

自分でも声を出して
「生きているということ」
を読んでみたのだけれど
これがまた、、、難しい。
でも、黙読より、言葉が入ってくる。
自分の声が、自分の耳に入ってきて
深く刻まれたり、理解できたりする。
また、妄想したりもする。

本を通じて、声の素晴らしさに気づいた。
そして、彼の声も好きになった一つだな。と。

とりとめのない内容だけど、
大切な気づき。でした。
好きな人が出来ると、
その人のことばかりを考えて悶々とする。
昨夜来たラインを読み返して、
何をするわけでもなく、悶々とする。

誰かに言いたい!!
この悶々とした感じとか、
こんなラインが来たよとか、
こんな事があったとか。

誰も聞きたくない 笑

だから言わない。
だから悶々とする。

正直、振り回されている気もする。
正直、何が好きなのかよく分かってない。
だけど、こんなに考えるんだから
好きなんだろう。
頭に浮かぶんだから、好きなんだろう。
理屈とか、意味とか探そうとすると
本能とか、直感から遠ざかる気がする。
超直感人間だったのに、
いつからか頭で考えることも多くなって
つまらなくなったわ。

心に聞いてみる。

「好きだよね〜」って言ってる 笑

だから面白い。

悶々としてる時間も
連絡を待ってる時間も
連絡しようかなって考えてる時間も
全部含めて楽しいよね。

先のことは考えず
今を楽しもう。