どうも、燐寸棒です。

今週はDVD週間ですね。日曜日にツタヤカードを3年ぶりくらいで更新したので、これからは気軽に借りられます。まあ、hulu契約してるからあんま必要ないんだけどね。

てことで4つ借りてきました。
そもそもなぜわざわざ更新したかというと、このDVDとハンナアーレントを見たかったからなんですよね。


そして父になる。

なにやら、カンヌで賞を取ったらしく、2013年秋冬には話題にもなってたみたいです。
なんせ芸能にはあまり興味が無いので知らなかったのですが。

なぜ見たかったかというと、留学先で話題にあがったから、ただそれだけです。
外国人ですら見たことがあって、かつ評価されている邦画をみないわけにはいきません。


ただ、肝心の内容はというと。。。
可もなく不可もなくという感じですかね。

ざっくり言うと新生児の取り換え事故に関するお話なんですが、誇張もあまりなく、重いテーマのわりにスッと体に入ってくる見やすい映画でした。

取り換えられた新生児の父親の成長を描いた作品、ということですね。ただ、成長が小さい。こんな大きなことが起きてるわりには、なんだか物足りない感覚を覚えた。世代がずれてるのかな。

もちろんリリーフランキー演じる斉木家の父の方が楽しそうではあるが、私にはあの家庭が底辺とは思えなかったし、逆に福山正晴演じる野々宮家の父がそんな出来損ないの父には見えなかったし、めちゃくちゃ裕福というふうにも見えなかった。

この対比を自然に取り込めないと、この話の面白さは半減するだろう。
なにか、正直この程度であれば、俺の人生の方が学び多くね?俺の人生の方が演出あるんじゃないか?と思ってしまうのである。

父になったら面白さがわかるのかなあ。。。?


ではでは。
お久しぶりです。


感受性が豊か、って言葉はとても曖昧だよね。
感受性が豊かな普通の人って、感受性豊かなの?

感受性って、どう発露されれば豊かにみなされるの?

この映画における、雄一は多分感受性豊かとみなされて
星野修介は感受性がゆがんでいるの?

感受性の豊かな人間だったとして、それは一般的にある程度良しとされていることだけれども、
ある一定の方向性であることが求められるんだろうね。

その発露の方向性が多様で、かつその絶対値もある程度大きいという点で、わりと面白い映画だった。

ただ、今見たかった映画は、より絶望に近い映画だったんだよなあ。


では。

海賊と呼ばれた男
採用基準

映画とか
半沢直樹
おおかみこどもの雨と雪

この本二冊というか上下巻含めて3冊読んだあたりで私の意識崩壊しました。
無理しすぎました。
まあ本の影響というより私のサークルの変化についていけませんでした。
ある程度周りと合わせなかったら二浪の頃みたいにずっとぼっちだし、
合わせたら合わせたで無理すると崩壊するし難しいよね。
ゆうて中学でも崩壊したからね。何も成長してないね。

組織とか理念とかそういうのやっぱり絶対受け付けないわ。

そして11月辺りからすべてが絶不調。
何しても裏目に出るよね。
しゃべりも普段にまして波に乗り切れないし。
毎日何十回あやまんねんってくらい謝ってるわ。
マジメンタル潰れる。

そんななかおおかみこども見てJRskiskiのCM見て死にたくなってる。
泣いたらすっきりするものですね。

ああ、あと21-24で一人旅した。
13時過ぎに出て、福井寄って富山でホタルイカと真鯛の白子食べて勝駒とかいううまい日本酒飲んで、
倶利伽羅で野宿して
始発で親不知、糸魚川、直江津(北陸本線)
豊野(信越本線)
飯山、津南、長岡(飯山線、上越線)
新潟(信越本線)
と周って新潟で越乃寒梅、八海山、久保田、〆張鶴と飲んで
(個人的には越乃寒梅と〆張鶴があっさりしてて好きかな)
駅前ネカフェで泊まった。
この日が一番盛り上がったかな。親不知でサンライズすぐの日本海を感じた。直江津から乗った上越4号は183系特急型車両でテンションあがる。しかも新井過ぎて妙高高原~黒姫古間辺りは既に1メートルくらい雪積もってて草。
飯山は残雪程度やったけど津南でまた豪雪。50㎝くらい積もってて吹雪の中片道30分ほど歩いて市街地へ。その分駅の温泉は最高。ただこの雪の代償にこの後2日間濡れた靴による足の寒さに苦しめられる。



予定では4時半起きからの5時発の始発で越後線経由柏崎、信越本線で直江津、北陸本線で糸魚川、
そっから大糸線で南小谷と大町経由で松本、それから中央本線で名古屋に出て
そして東海道線で京都、と思ってたら

がっつり寝坊して8時半起床
北陸本線直帰なら夜の早い時間には着けたけど、どうしても一筆書きルートを譲りたくなく
大糸線乗っても米原大垣辺りまでは帰れるっぽかったけども大糸線乗る頃にはサンセット過ぎてて意味がないと思い
今すぐ乗れるローカル線を探した結果
918新潟発会津若松行とかいうなんかwktkしかしない電車というか汽車を見つけ、越乃寒梅だけ買って文字通り飛び乗る。
とりあえず磐越西線。
県境は本当に旅行客しかいなかった。
そして地元民は何話てんのかまったくわからなかった。
喜多方で喜多方ラーメンを食べ、蔵を見学して、酒を買って、
会津若松経由郡山
そっから水郡線に乗って水戸へ
これで地獄をみた。特に有名な市町村もなく、てかそもそも沿線に市がなく、乗って30分で日は暮れるし最悪。しかも特に調べもせず飛び乗ったら3時間半もかかることが判明して死にたくなる。
意外と都会だった水戸で牛飯を喰らって、
上野(常磐線)
川崎(京浜東北線)
小田原、熱海、沼津(東海道線)
東海道線遅延でも地獄を見た。1時半着。
河原で野宿。寒すぎて死ぬかと思った。
5時発の始発で沼津、静岡、浜松、豊橋、大垣、米原、京都
ひたすらずっと寝てた。静岡ってこんなに短かったっけ。
浜松豊橋で371乗ったけど浜松でみんな降りてから起きたせいで席確保できず。
てか駅名羅列したけどこの区間は完全に乗換しかしてない。

まあやっぱ旅は楽しいね。

富山では米清
新潟では駅前酒場とじゅんじゅん
飯山では六兵衛(富倉そばと笹寿司)
喜多方ではまこと
でご飯を食べました。新潟は駅前じゃなくて古町で飲むといいよって駅前で言われたわ。俺駅前でしか飲んでないけど。
まあどこもうまかったよ。もしよければ行ってちょ。
飯山は新幹線できて行きやすくなると思うけど、意外と秘境なことで人気やったみたいで
地元の人は良し悪しみたい。街が小さすぎて、新幹線の駅が悪目立ちしてた。

只見線の接続の悪さと
上越線の群馬新潟県境の本数の少なさどうにかしてくれ。


んじゃ。
お久しぶりです。

先月読んだ本と見たDVDメモ。

永遠のゼロ
舟を編む

風立ちぬ
ゴッドファーザー

もっと読んだ気がしたけど意外と少なかった。

では。
どうも、マッチ棒です。


試験もほぼ終わりというか、残り一科目で余裕ぶっこいててむしろやばいんですが結局こうやって暇つぶししちゃうカスです。

今年度初めには学科内の厳しいコースから普通のコースへの変更、6月終わりにはテニスサークルをほぼ辞めた状態にするなど立て続けに変化の伴う半期でした。5月末まではテニサーのストイックな新歓のために忙しかったですが、6月以降自分の生活に余裕ができ、少し大学生らしい生活を送ったとともに一歩引いた形で自分をゆっくり客観視できる環境が生まれたのは僕にとってラッキーでした。

やはりテニサーという馴れ合い空間(というかインカレだからか会話もつまらんし薄っぺらいし一辺倒な弄りしかできない奴多いし目標もちっちゃいしそもそもイモいし俺がキャパもちとか言われるようなサークルだし)には馴染めないというか、馴染みたくない気持ちが大きく家庭内事情を理由に持ち出してやめました。率直に思ったことを言わずに辞めたけど、自分は常にこうやって面倒なことを避けて円満を指向する性格でこの先生きていけるのかな、と心配になります。ときには自分の考えをちゃんとぶつけられる人間にならないと将来困るだろうね。

まあそんな話は置いといて、この二か月ほどで、再び成長志向に火がついたかもしれない。
元々研究者になりたくて理系に入ったけどやはり土木分野ではその夢を達成するのは難しく、また海外に出たいと思ったけど英語の勉強もうまくいかず去年の夏以降はふてくされてずっとだらだらしてたんですが。今期になって後輩も入って来て、また暇なときに自分の過去を振り返ることも多くなり考え直したら、まあ研究者や教授というのは運要素もあり現時点ではなんとも言えないが、海外への進出に関しては自分のやる気と勉強量の不足でしかないのではないかなと思いもう一度奮起することにしました。誰かさんも英語だって言葉なんだ誰だってやればできるゆうてるし。

後輩に帰国子女や留学経験者が多く刺激を受けたことも大きいです。人って外部からの刺激にはわりと敏感だったりするものですね。なんかこういう単純な思考回路はそんなに好きではないですが、英語ができるだけで活動範囲を人口ベースで70倍にすることも可能ですしね。

こうやって海外に行きたい欲が強いのは関西という地に飽きたことも原因かもしれません。新幹線を使ってしまえば東京に行くのもアジア圏の海外に行くのもコスパ的には誤差でしかないように思えてしまう。それを考えるとどうせ関西外に行きたいなら海外行っちゃえ、そんなことも理由かもね。
春、長期休みに京都にとどまるつまらなさが半端なかったので。

だから、いまのところ予定では、8月9日から6週間フィリピンの語学学校に語学留学、9月終わりにそのままコタキナバル行ってカリマンタン一周。
11月に二週間ほどインド行って、12月‐1月には北欧~東欧一周してきます。あくまで予定ですが。
春休みには南米かアフリカに海外インターンに行きたいなとも思っています。まあ、リオのカーニバルとウユニ塩湖に行くことを優先したいのでどうなるかはわかりません。
来年夏は国内インターン
来年後期は交換留学でヨーロッパ圏のどこかに行けたらいいなと思ってます。交換留学に関しては完全にウンゲーですが。もはや二次募集の余りもののなかからトーフルスコアの要らないところっていうすごく難しい選択迫られてるんですが。
いまのところは学部就職メインで考えているので4回になったらそのまま就活シフトかな、って感じです。

問題は僕の英語力がこれから短期間でどこまで伸ばせるか、単位を取りきれるか、お金をどっから出すかくらいですかね。問題山積です。

大学生活楽しいけど飽きちゃったので外の空気求めてきます。研究にしても、ずっと研究室こもって云々とか僕には向いてないですね。それでも都市計画に未練はすごくあるので社会出てからまた考えます。なんで僕理転したんですかね。今単位獲得辛すぎてひーひー言ってます。数学ふぁっくす

就職に関して言えば、外資か商社、もしくはJR系に行きたいです。まあ就職留年とか許されないのでこれらのどこかに絶対、ってわけではないですが。まあ少々高望みしてるくらいのほうが目標らしくていいんじゃないかな。
どうせずっと同じとこに勤めるなんて僕には到底無理なことだからツテを容易に得られるような職種がいいかな。あと、日本の大企業文化が強すぎるところはちょっといやかな。キャリアとして即プラスになるような企業に行きたい。下積みが長いのは勘弁。だからなんならベンチャーでも可。

まあ今考えてる予定てきなものを書き連ねてみたけど、まあ単純にこのほかに面白そうなことあったらたぶんすぐそっちに飛びついちゃって予定変わったりすると思うけど。
最近の、というか基本的に自分のモットーはおもしろいと思ったことをやる、なんで。まあこの予定がこの先自分にとって面白くないものに変わったらがっつり変更されるでしょう。

とりあえず、2013年7月あたりの僕の考えでした。ではでは。