今朝のヤフーニュースで浅田姉妹のお姉さん、浅田舞さんが妹真央さんと確執があった事を明かしたというニュースを見ました。とても仲の良さそうな姉妹に見えていただけに衝撃は受けたものの、嫉妬、ねたみのような感情は兄弟、姉妹だからこそ持つものなのかもしれないと思いました。特に浅田姉妹の場合、同じスポーツに携わってきたわけで子供の頃からずっと身近なライバルとしてやってきたのは想像に難しくありません。


私にも妹がおり、兄弟姉妹での劣等感、嫉妬の感情は幾度となく抱いた覚えがあります。しかしある時話してみたら、妹の方も私に思いがけない所でそういう感情があった事を教えてくれました。確かに負の感情を抱くこともありましたが、逆にこの部分だけは負けていない、自分の方が上、と思える部分もありました。これはお互いあったはず。お互いに持っていたからこそ、普通の兄妹としてやったいけたのかもしれない、ふとそんな事を思いました。


舞さんがどのようにしてこの負の感情を乗り越えたのかは分かりません。ただ一つ思うのは世界的なスポーツ選手には、意外と兄、姉、それに準ずる身近な年上の存在がいる事が多いです。真央さんがここまでの選手になれた要因の一つに姉の存在はあったのは間違いありません。逆に真央さんの方はどのように姉を見ていたのか、機会があれば知りたいですね