7:15カンボジア シュムリアップ 発
21:00 タイ バンコク
これが苦痛で
本当に苦しかった。
そんな時
僕は恋をした。
国境越えの時は
2時間立ちっぱで並んで
今回の旅で初めて、
足に疲れを感じた。
そんな中彼女に出会い
「I was tired.
But , you make me happy.」
彼女に言ってしまった。
(この子の親に許可もらいました。)
本気で可愛かった。
座席に立って後ろを向いて
ずーと笑いかけてくれる。
しかも、
この日はこの子に
マンゴーひとかけらと
ラムネ一粒
もらったので、
食費が浮いた。
ちなみに、
夕食はこれをバリバリ食べた。まずかったから明日の朝もう半分を食べる。
そんな食べ物を与えてくれる
女の子の名前はソフィアで
4歳のノルエー人。
3ヶ国を話せる。
フェイスブックやってるなら
聞けばよかった。
将来有望だと確信した。
最強に可愛い動画もあるので、
欲しかったら個人的にあげます!
ここからは少しマジメになります。
国境越えをするときに、
手続きするために歩いて国境を
渡っていると
車椅子に乗って
両足のない人や、
床に座っている
太ももから下がない人、
手が変な方向を
向いてしまっている
お年寄り達がお金を
求めて、
帽子を差し出してくる。
僕は最初
「可哀想だな」
としか思えなかった。
しかし、
バスの中で冷静に考えたら
どうやってあそこまで
移動しているのだろうか?
家はどこで、
なぜ、国境に集まって
いるのだろうか?
詳しくはわからないが
あの人達は
誰かに移動させられ
「ここでお金を集めるといいよ」
と言われてやっている気がした。
その誰かが
ボランティア団体なのか?
いい人なのか?
(本気でその人事を考えてる)
悪い人なのか?
(得た金額を回収されているのかな?)
とにかく、
疑問だらけなので
帰国後直ぐに調べる。
タイは
車の普及率めちゃめちゃ高く
バンコクとバスからの景色は
名古屋と変わらないし、
新潟の高速から見える景色より
明らかに都会。
緑の森とビルが
コラボしている。
壊れかけた牛小屋みたいな家に
住んでる人もいるのが、
少し闇が見えていて
バンコク内での
貧富の差がうかがえる。
明日こそは
さらにいいブログ
作るのでよろしく。



