フリーハグって凄いよな笑
「何のために、
知らない人と抱き合うんだよ」
最初そんな事ばっかり
思ってました。
だけど僕の旅も
フリーハグと同じでした。
本当の真の目的が分からず
経験値を増やしたり、
価値観を変えるという名目で
旅を始めました。
やる前は、
「英語喋れないし!!」
「国境どうやって超えるんだよ!!」
「見た目、高校生だけど大丈夫か!?」
「お金ないし!」
「10日間一人旅なんて日本でもした事ない!」
「バイトとかの予定の責任どうすればいいの?」
「この旅どんな意味があるの?」
とにかく、
出来ない言い訳ばっかり
考えて無理だと決めつけていました。
僕の人生何回
自分でブレーキかけて
チャンス潰してきたのだろうか?
でも、
今回こそは15人のメンバーや
相談に乗ってくれた友達のおかげで
この旅をする事ができました。
そして、
この3週間の旅のおかげで
僕自身が変わる言い訳
が出来ました。
最初のみんなと旅をした
10日間の中で、
ある尊敬する人が言ってくれた
ものすごく響いた言葉です。
僕は変な事をするのが
好きだから、
親とか
めちゃくちゃ仲のいい友達とか
学校の知らない人達の噂で、
もしかしたら
僕がおかしくなった様に
見えるかも知れない笑
あまりにも
おかしくなってたら止めて欲しいけど、
いつかは
周りを巻き込める存在になってたいな。
この旅での気づき
これからの行動
について書きました。
よければ読んで欲しいです。
この旅での気づき
・人への関心
→①お金の得た量が裕福を示すものではないという事を身を持って学べました。優しさってなんだよ。なんであんな事できるんだよ、、、
僕が日頃の生活でどんな事を思いながら生活すべきかを考なくてはいけないと思った。
②マレーシアでイスラム教の顔にスカーフを巻いた女性の横を通った時に、衝撃を受けました。
僕の落ち着く匂いがしたからです。多分、僕の家と同じ匂いの柔軟剤を使っていると思います。こんなにも離れた地で、違う宗教で、違う肌の色で、違うものを食べて、違う教育を受けた人が僕の慣れ親しんだ匂いをまとってるって不思議じゃないですか??
③旅する前の自分(おそらく大抵の日本人)ってあんな場所であのような生活してる人達の事なんか一切考えた事ありませんでした。あったとしても、他人事として見るテレビや学校の授業。
今もたかが20日間、発展途上国と言われてはいても、その国の中で都会に行った僕自身が、あそこの方達の生活の1%も分かった気ではいません。
ですが、今でも忘れない”最高の顔”がいくつもあります。僕はそのおかげで、簡単な行動からでも変わらないといけないと思い始めました。他の小学生、中学生、高校生にも、、、、
何かの行動をする時(例えば、ご飯を残す時、勉強をする時、綺麗な景色を見たとき)にたまーにでいいから、顔がチラつく存在がいて欲しいな。
・まずは自分がお金を生み出せる人にならなくてはいけない
→お金が無くても出来る事はたくさんあると思う。しかし、お金があったらもっとたくさんの事が出来る。「お金がないから出来ない」はたくさんあっても「お金があるから出来ないは」は今のところ想像できない。以前にもブログに書いた事があるが、お金を持つとたくさんの選択肢が増えた。何かをしたいならやりたい事でお金を生み出す力をつける。
・自分の知識不足
→英語は喋れなくても、生活できると確信した。でも、喋れたらもっとたくさんの事を質問できて吸収力も上がると思う。
→他の国の基本情報や歴史についても知っていると吸収力や疑問の質が上がると思う。
それと同時に日本の基本情報や歴史について、学ぶ意味が明確になったので学び直す。
これからの行動
興味の湧いた国に行きたい。連続して何ヶ国かを長い期間をかけて行きたい。
その時に僕の1番の悩みがある。僕の立ち位置。
このまま観光客?みたいに回るのが、中途半端ですごく嫌だ。観光客としてではなく、もっと都会ではない所や、その国の観光業をやっている方ではない人の生活についても詳しく知りたい。だとしたら僕はどの立ち位置なのか?ジャーナリスト?写真家?冒険家?よく分かりません。
これから自分の旅の仕方についてもっと考えていったり、たくさんの方の意見を参考にしていきたいと思っています。これからも僕を助けて下さい。
最後になりますが、
僕のこれまでの
ブログを読んだり
応援をしてくれ
支えてくれた方々
本当にありがとうございました。
常にたくさんの事を
悩みながら生活していたので
本当に励みになりました。
15人のメンバーがいたおかげで
「このチャンスは逃したくない」
という決断ができました。
刺激をもらってばかりですが、
いつかは、与えられる存在になります!
この旅の提案をして
チャンスをくれ
最後まで支えてくれた方では
ありがとうございます。
これからも
お世話になって
対等に話せるよう近づきます。
お返しができる存在に
ゆっくりではありますが
近づいて行くので
これからの
鈴木陽大もよろしくお願いします!!


