意外と知らない引っ越し後の手続き

意外と知らない引っ越し後の手続き

意外と知らない引っ越し後の手続きについて解説しているブログです

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引越しをした場合、テレビ関係の手続きもした方がいいのでしょうか?

結論からいうと、NHKだけは確実にしないといけません。

NHKの手続きをする場合、電話、インターネット、NHK住所変更届の3つの方法から選ぶことになります。

一番簡単なのはインターネットなので、NHKのホームページにアクセスして、手続きを行ってください。

それに、必要に応じて、ケーブルテレビやスカパーなどの手続きも行いましょう。

以前の住所で視聴していた場合は、新規申し込み手続きではなく、住所変更の手続きをすることになります。

ただ、ケーブルテレビやスカパーを視聴する予定が無いという人は申し込みをする必要はありませんし、前住所では観ていたけど新住所では観ないという場合は解約の手続きを行いましょう。

解約を忘れてしまうと何も視聴していないのにも関わらず、お金だけを支払うことになるので気をつけてください。

もし、引越し後に視聴するかどうか分からないという場合は、一度契約を解除された方が良いかもしれません。

ネット回線を開通したい場合、どのような手続きを行えばいいのでしょうか?

ネット回線開通に必要な手続きは、以下の通りです。

・ネット回線業者と契約する
・プロバイダと契約する

まず、ネット回線業者と契約をする必要があります。

ネット回線業者とは、NTTやKDDI、Yahoo!BBといった業者のことです。

それぞれ料金や回線スピードが異なるので、比較するようにしましょう。

使用したいネット回線業者が決まったら、電話やインターネット、家電量販店などで申し込みをしてください。

契約から開通まで時間がかかるので、なるべく早めに申し込みをした方が良いです。

それに、プロバイダとも契約をしないといけません。

プロバイダにも様々な会社があり、料金やサービスが異なるため、ネット回線業者同様に、どこが良いのか比較してください。

使用したいプロバイダが決まったら、電話やインターネットなどで申し込みをしましょう。

もし、自宅以外で使用する機会が多いのであれば、モバイルインターネットを使用するというのも良いかもしれません。

クレジットカードや通帳の手続きをしない人もいますが、できる限りした方が良いです。

なぜなら、住所変更の手続きをしないと、重要な書類が届かない可能性があるからです。

いつまでにしないといけないという決まりはありませんが、忘れてしまう危険があるので、早めにしておいた方が良いでしょう。

クレジットカードの手続きは各クレジットカード会社へ連絡をして、住所が変更したことを伝えてください。

通帳の手続きをする場合は、最寄の銀行に行って住所変更手続きを行います。

必要になるものは、預金通帳、印鑑、住民票や運転免許証などの新住所を証明できる書類です。

最近では、インターネットからも住所変更の手続きができるようになっているので、銀行が近くに無いという人や銀行に忙しくていけないという人は銀行のホームページにアクセスしてください。

あまり使用する機会がない通帳やクレジットカードの手続きは忘れがちですから、漏れがないかチェックしながら行うようにしましょう。
引越し後に市役所でやる手続きは、以下の通りです。

・転入届
・国民健康保険
・国民年金
・印鑑登録
・学校転入届
・福祉関連の手続き

まず、どなたでもやらないといけないのが、転入届の手続きです。

転入届の手続きは引越し後、14日以内にやらないといけません。

転出証明書、印鑑、身分証明書といったものが必要になるので、準備しておきましょう。

国民健康保険の手続きも転入届と同様に、14日以内に行う必要があり、必要となるものは、国民健康保険証、印鑑、身分証明書です。

国民年金の手続きをする場合には、国民年金手帳と印鑑、身分証明書が必要となります。

印鑑登録を希望される方は、登録用の印鑑を持参してください。

子供がいる方は、在学証明書と教科書給与証明を提出して、学校転入届の手続きを行いましょう。

福祉関連の手続きが必要な方は、医療証、健康保険証、印鑑を用意して、市役所で手続きを行ってください。

何度も市役所に通うのは時間と手間がかかるので、一度に全ての手続きを終わらせた方が良いです。
運転免許証の住所変更手続きは、みなさん忘れてしまいがちなので、早めに行ってください。

住所変更手続きをしないと、更新のお知らせが引越し先に届かなかったり、本人確認書類として使用することができません。

もちろん、運転に支障が出てしまうことはありませんが、住所変更手続きをしないと後から面倒なことになるので、気をつけてください。

運転免許証の手続きは、引越し後の住所を管轄している警察署、または、運転免許センターで行います。

受付時間がそれぞれ異なるので、事前に確認をしてから行くようにしましょう。

住所変更手続きに必要なものは、運転免許証、住民票や健康保険証などの新住所を確認できるもの、運転免許証記載事項変更届、印鑑です。

外国人の方は、外国人登録証明書も必要となります。

また、運転免許証の手続きにかかる費用は無料です。

そして、引越先の都道府県によっては、他の都道府県から引っ越してきた場合、写真が必要になる場合もあります。

そのため、事前に写真が必要なのかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。
初めて引越しをされた場合、電気やガス、水道の手続きで迷うことが多いですが、それほど難しく無いので安心してください。

まず、電気と水道については、契約していなくても、引越後すぐに使用することができると思って良いです。

そのため、電気と水道の手続きは、引越しをしてから行っても問題ありません。

電気は玄関付近にあるブレーカーをONにすれば良いだけですし、水道は元栓を開けるだけです。

必要な手続きは、電話や専用ハガキの投函、インターネットなどでできます。

また、ガスの場合は立会いが必要になるので、引越しをする前にガス会社に連絡をしておきましょう。

直前に連絡すると業者との日程が合わず、ガスを使用できない期間ができてしまうため、余裕を持って連絡するようにしてください。

できれば、引越しをする1週間前には連絡をして、立会日を決めるようにしましょう。

このようにガス以外は引越し後でも問題ありませんが、手続きを忘れてしまう可能性もあるので、引越しをしたらすぐに手続きを済ませるようにしてください。
引越し後、もしくは、引越し前には、郵便局の転居届を出すようにしてください。

転居届けを出すと、1年間は以前の住所宛ての郵便物を新住所に転送してもらうことができます。

重要な郵便物が届く可能性がある場合は、余裕を持って引越しをする1週間前から2週間前に転居届を出した方が良いでしょう。

引越し後に行うと間に合わない可能性があるので、早めに出すようにしてください。

手続きをしたい場合には、本人確認証と印鑑を持参して最寄の郵便局に行きます。

また、郵便局に置いてある転居ハガキに必要事項を記入して、ポストに投函するという方法もあります。

ただ、近くに郵便局が無いという場合もありますよね?

その場合は、インターネットからでも手続きが可能ですので安心してください。

このような方法で簡単に転居届を出すことができますから、時間がある時に忘れずに行ってください。

ただ、人によっては、以前の住所に届く郵便物が不要という場合もあると思います。

その場合は、特に転居届を出す必要はありません。