乗った順番

「ええじゃないか」
↓
「鉄骨番長」
↓
「FUJIYAMA」
↓
「トンデミーナ」
身体に大きく影響があった順番

「鉄骨番長」
↓
「トンデミーナ」
↓
「ええじゃないか」
↓
「FUJIYAMA」
これは意外に思われるかもしれませんが、浮遊感に弱い&三半規管があまり強くない自分には、地上50メートルでの高速空中ブランコの鉄骨番長が、一番脳をグラグラとさせられました


トンデミーナも同じく、バイキングと同じ動きをしながら、座席が横に回転していくものなので、こちらも脳や身体にダメージを受けました


そして意外や意外だったのがFUJIYAMAで、最初高いところまでメチャクチャ上がるのですが、ファーストドロップの落ち角度がそこまでではない印象でした

なので思っていたより内臓の浮遊感は感じられず、わりと壮快なコースター、という新しい印象に生まれ変わりました

それでもまあ全体的にコースター位置が高すぎるので、登ってる時は絶対下は見ませんでしたが

そしてそして、ええじゃないか

これは凄かったです。
想像を絶するインパクトでは、これがNo.1でした

那須ハイランドパークにある、「F2」というコースターと同じようなライドスタイルで、身体はがっちりホールドされるのですが、足元は宙ぶらりん、といった感じ。
そこに加えコースターを進みながら座席自体が回転する、というのがええじゃないかの凄いところ。
なんというか、むちゃくちゃな回転、ひねり、高速移動を繰り返されるので、乗り終わったあとは、放心、という感じでした

けれどその想像出来ない、体験した事のない、動きは、ある意味エンターテイメントとしては単純にすごいな、と感心しました。
恐怖感も大きいコースターですが、浮遊感はそこまでひどくなく、また乗ってみたい、と思ってしまいました

その他のドドンパや戦慄迷宮など、主要なところも体験したかったのですが、時間も無くなり終了となりました

でも、絶叫系が苦手としていた自分が「FUJIYAMA」に乗れた事。
これは大きな変化になりました。
かと言って、これから絶叫系は全然大丈夫!とはまったく思いませんが、何事も経験してみることは大事な事だな、という風に感じました

あ、帰りに富士急となりにある「ふじやま温泉」というところに寄ったのですが(富士急の券を持ってると半額で入れます)、千と千尋の神隠しの湯屋のようで、かなり情緒ある作りのお風呂だったので、こちらはかなりオススメです
