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やっと届いたああああああああああああああああああ

昨年11月に出たProtest The Heroの新しいアルバム「Pacific Myth」をようやく手に入れました!

元々チェックが遅くて、発売されてたのに気づいたのが去年の暮れ

すぐにアマゾンで注文の構えをとったが、まさかの入荷待ち!

タワレコも、ディスクユニオンも、入荷待ち!

どこの店舗にも、ナイ!

発売当初の11月時点ではどうだったか知らないけど、もうとにかく全然手に入りませんでした。

そしてようやく届いた!なんかよくわからん海外のCDショップから

嬉しいいいいいいいいいいいああああああああ





ぶっちゃけ届くまでにつべでクソほど聴き込んでいるのですが

今作、相当良いです!

前作がかなりイケイケの押せ押せの勢いで突っ走るようなアルバムだったのが

今作は少し落ち着いて聴かせる曲が多く、冷静に、着実に、彼らに詰め寄られる感覚があります。

そしてDjent要素がかなり強く入ってきてます。

ポリリズム自体はPTHの中では今さら珍しいものでも無いけれど、今作ではかなりあからさまで、どう考えても狙ってます。かなり自信満々です。そこがカッコいい!

サウンド面でもDjent的な叙情的な雰囲気
、ドラマチックな世界観の広がりを感じさせます。

個人的にリード曲だと思っているCold Waterが特に良いです!

途中、Peripheryを始め多くのDjentバンドに影響を与えたであろうFF7の、戦闘後のパラメータ画面に流れるフレーズを思い起こすような場面もあったりして、ワクワクします。

今回6曲入りのEPということで、かなり実験的な作りになっているのがよくわかります。
曲によって、リズム主体で推しているものと、雰囲気重視で推しているものとはっきり分かれています。(HarbingerとCaravanの対比は特に分かり易いっす)

しかし、Djentっぼさを取り入れつつ、安直な部分はまったくない、やはりPTHはPTH以外の何者でもない、そう感じる素晴らしいアルバムでした。

次回作も楽しみです!

つーか、そろそろ日本来ておくれ!