今日は仕事の話。
仕事で新規事業へジョインすることに決まりました。
実は社内の公募制度で行きたい事業に手を挙げられる制度があり、悩んだ末に覚悟を決めて応募したのです。
新規事業の立ち上げなので、めちゃくちゃ忙しいことは確か。
そんなところに小さい子供が居る、かつ長距離通勤するワーママの私が行っていいのか、書類選考に通った時も面接の前も、このまま進んでいいのかと何度も葛藤しました。。
が、今の職場に見切りをつけていたのも確か。
ありがたいことに合格できたので、覚悟を決めて新たな場所で頑張りたいと思います。
多分、忙しくなったら、何でこんな茨の道を選んだんだっけ…と考え出してしまうこともあるかと思い、新規事業への挑戦を考えた経緯、背景をメモしておこうと思います。
自分のため、なので読み流してください。笑
まず、今の職場について。
産休・育休を含めると4年間在籍した職場。

部門のトップが割と緩い方で、かつ営業ではなく企画部門ということもあり、マイクロマネジメントは全く無く、個人の裁量に委ねられている状況。
なので、現場も本当に緩い。笑
男性8割、女性2割で、ワーママは少ない。ただ、自分で働き方は融通できて、やることやれば何時に出社しても早く帰っても大丈夫。

在宅勤務もサテライト勤務も上司の承認は要るけど、ほとんど自由。

男性が多いからか(?)、あんまり個々に干渉し合わず、人間関係は良好。すごく仲良いわけでもないけど、いい意味で互いの個性を尊重し合っている。
そんなわけで、居心地はいい職場でした。
こうやって書くといいところいっぱいあるじゃん!と思った笑。
ただ、居心地よく自由な反面、特に復職してからは仕事中の心の中は憂鬱な時間も長かったのでした。

この仕事の目指すことは何なのか、何に向かっているのか、何が求められているのか、目的が不明確。

そもそも上の人たちにビジョンがない。

私のいるチームは何もしなくても利益をあげられる仕組みが作られ、上の人たちは左団扇で暮らすような中、現場は何を求められているのか。
もはや何もしなくてもいいと言われている気がする…

私の役割は何なのか

この仕事では成長できない
役割も与えられてない中では、ある程度以上しか評価もされない。

往復4時間の通勤をしながら、限られた時間で家事育児をし、会社でPC前に座ってるこの時間は何?
お金を稼ぐためだけ?それこそ復職したばかりは一人時間があって嬉しかったけど、貴重な時間をただ無駄にしてるような気がして、自分の存在意義が分からなくなり、どんどん虚しくなってくる。。

夫と家事育児を分担できていて、夫からも貴重な時間を頂いて、時間を捻出して、私はいったい何をしているのか…。
以前、どこかで記事を見かけたのですが、子どもを抱えて働こうとすると、より自分が何のために働いてるのか、クリアになると。
そしてワーママにとっては(ワーママに限らずですが)時間ってすごく貴重だし、時間の使い方は生き方そのものだと思うのです。
そんな大切な時間を、胸張って過ごせてない自分が嫌で、、夫にも子供にも申し訳ない。。
そんなわけで、復職してから半年は色々ともがいた時期でした。

上司にも新しい仕事がしたいと懇願。

本務とは別の横串のワーママ向けのプロジェクトに手を挙げてジョインしてみたり。

社内外問わず交流会に参加。

会社公式、非公式問わず、働く女性向けの研修やワークショップにも何度か参加。
やれるだけ色々やってみて、どれもとても貴重な経験で、これはこれで楽しかったです。
仕事に余裕があったからこそできたことだと思う。
たくさんの人と知り合えたし、社外の人とランチに行って客観的な視点を持てたし、憂鬱な気持ちの切り替えにもなり、モチベーションの維持にも役立ちました。
その上で、やはり本務の仕事を一番充実させるべきだな、と。
当たり前だけど、本務が一番時間を割いて、コミットしてやる仕事なので、そこで頑張って評価されるのが一番いい。
それで、新規事業への公募が出たタイミングで、何度も葛藤しながらも応募することにしたのでした。
社内公募なので、応募したことは直属の上司にもメンバーにも非開示で、合格して異動も決まった後に上司に通達されます。
(ちなみに選考に落ちた場合は受けたこと自体も、全て非開示のまま。いい制度です。)
今日は自分の口から公募に合格し、異動になる旨、上司に報告してきます。
新しい職場でやっていけるのか、上司に何と言われるかなどなど考えてしまい、実は緊張と不安で昨夜は珍しくなかなか寝られなかったのですが、(最終的には夫が飲んでたビールを飲んで寝たw)不安を勇気に変えて頑張ります!!
まぁ、新しい職場でうまくいかなくても、どうにでもなると思える歳にもなりました。笑
前向きに出来る限りの力を尽くして、どうしても無理なら倒れる前に撤退しようと思いますw
何だか決意表明としても暑苦しい長文で、もし読んでくださった方がいたら朝から失礼しました。。
写真何もないのも寂しいので、、先日アウトレットにあったニコライバーグマンのお花を

娘と写真撮りたかったのに、逃げて全然お花の前に立ってくれなかった
