本日はアドバンストオープンコースの最終日。なんと3ダイブ潜る予定でした。
朝起きたらちょっとまだ風が吹いていて
でも準備してるうちにどんどん温かくなって、
海に着く頃には本日快晴なり!!!!
まずは、国立公園まで車に乗せてもらい、そして、本日1番目のダイブ。
☆キャニオン
ディープダイビングの講習。岩の割れ目をずっーと潜って行く。 水深30メートル。
海底は砂地になっていて、そこでゲームしました。
そして割れ目を上がってもっと浅い場所に出て来た時に、
私たちの出て来たあたりから、泡のカーテンが!!!
なんと、私たちが海底で吐いていた空気が、
砂地を通り抜けたことで細かい泡となってこの景色を作り出していると言うのです。
砂漠の中の海ならではの、マジック。
圧巻でした。
感動さめる間もなく、次は、紅海の名所の一つと言われる
☆ブルーホールへ
入ろうとすると、既にダイビングを終えて引き上げて来た団体のリーダーが
「今日の透明度は半端なくいいですよ」とまたテンションの上がる言葉を。
その言葉の通り、本日の透明度は抜群でした。
そして水中の景色は筆舌つくしがたし!
これ本当に魚?って色した水中生物達が沢山いて、
きょろきょろきょろきょろしてました。
そして、きっと今日の透明度は50メートルぐらいだったんじゃないでしょうか?
本当にどこ迄も見渡すことが出来て、
ブルーホールの壁際によっても、向かいの壁際が見えてくるくらい。
ブルーホールはかなり大きいのに別の方向の壁まで見えるなんて、凄いです。
朝の9時から、講習をうけ、二個目のダイビング終了した時点で午後3時。
ここから一旦ディープブルーに戻り、1時間休憩した後に、本日の最終項目
☆ナイトダイブ
ナイトダイブ、本当は昨日行う予定だったんですが、あまりの強風に延期していたのです。
今日の風はおだやか。延期で本当に良かった。
潜ったのはこのトレーニングで何度も潜ったライトハウス。
私たちが潜リ始めた頃、陸では丁度夕日が沈み終わるぐらいの明るさで
「えっ今から潜るの?」って周りに居た人達にも聞かれたけど、
いざ海の中に入ってみたら中は真っ暗!
ライトを手に進みます。
太陽が沈んで、海の青さが消えて、暗闇になって、
その黒い世界をタンクを背負って移動していると、
ふと、山の中みたいだなーって思った。
グランドキャニオンを上がる時、夜になって、それでもサック担いで歩き続けたときの
感覚とつながって、いつもよりも力強く泳げた。
そして海の中の生物たちも、昼とは全然違う動きをする。
不思議な形をしてるやつを見つけて、新種発見か?と思ったら、
かにを食べてる夜行性のたこだったり。
昼間から色が変化した魚が群れを作っていたり。
そんな夜の海に魅せられまくって、
正直、浮上し始めたときには、あーまだ終わらないでっ!って思ったのです。
これもグランドキャニオンを上がって来たときと似てる感覚。
でも水面に上がって、フィンを外そうと上を見たら、
そこにはもう一つの自然のサプライズが待っていたのでした。
それは
三日月と満点の星空。
ああ、この上なく幸せな日でした
朝起きたらちょっとまだ風が吹いていて
でも準備してるうちにどんどん温かくなって、
海に着く頃には本日快晴なり!!!!
まずは、国立公園まで車に乗せてもらい、そして、本日1番目のダイブ。
☆キャニオン
ディープダイビングの講習。岩の割れ目をずっーと潜って行く。 水深30メートル。
海底は砂地になっていて、そこでゲームしました。
そして割れ目を上がってもっと浅い場所に出て来た時に、
私たちの出て来たあたりから、泡のカーテンが!!!
なんと、私たちが海底で吐いていた空気が、
砂地を通り抜けたことで細かい泡となってこの景色を作り出していると言うのです。
砂漠の中の海ならではの、マジック。
圧巻でした。
感動さめる間もなく、次は、紅海の名所の一つと言われる
☆ブルーホールへ
入ろうとすると、既にダイビングを終えて引き上げて来た団体のリーダーが
「今日の透明度は半端なくいいですよ」とまたテンションの上がる言葉を。
その言葉の通り、本日の透明度は抜群でした。
そして水中の景色は筆舌つくしがたし!
これ本当に魚?って色した水中生物達が沢山いて、
きょろきょろきょろきょろしてました。
そして、きっと今日の透明度は50メートルぐらいだったんじゃないでしょうか?
本当にどこ迄も見渡すことが出来て、
ブルーホールの壁際によっても、向かいの壁際が見えてくるくらい。
ブルーホールはかなり大きいのに別の方向の壁まで見えるなんて、凄いです。
朝の9時から、講習をうけ、二個目のダイビング終了した時点で午後3時。
ここから一旦ディープブルーに戻り、1時間休憩した後に、本日の最終項目
☆ナイトダイブ
ナイトダイブ、本当は昨日行う予定だったんですが、あまりの強風に延期していたのです。
今日の風はおだやか。延期で本当に良かった。
潜ったのはこのトレーニングで何度も潜ったライトハウス。
私たちが潜リ始めた頃、陸では丁度夕日が沈み終わるぐらいの明るさで
「えっ今から潜るの?」って周りに居た人達にも聞かれたけど、
いざ海の中に入ってみたら中は真っ暗!
ライトを手に進みます。
太陽が沈んで、海の青さが消えて、暗闇になって、
その黒い世界をタンクを背負って移動していると、
ふと、山の中みたいだなーって思った。
グランドキャニオンを上がる時、夜になって、それでもサック担いで歩き続けたときの
感覚とつながって、いつもよりも力強く泳げた。
そして海の中の生物たちも、昼とは全然違う動きをする。
不思議な形をしてるやつを見つけて、新種発見か?と思ったら、
かにを食べてる夜行性のたこだったり。
昼間から色が変化した魚が群れを作っていたり。
そんな夜の海に魅せられまくって、
正直、浮上し始めたときには、あーまだ終わらないでっ!って思ったのです。
これもグランドキャニオンを上がって来たときと似てる感覚。
でも水面に上がって、フィンを外そうと上を見たら、
そこにはもう一つの自然のサプライズが待っていたのでした。
それは
三日月と満点の星空。
ああ、この上なく幸せな日でした