8月・・・1回目の抗がん剤治療
白血球がすごく減り、原因不明の下痢が続き・・・なかなか2回目の抗がん剤治療に進めずにいた。
検査で下痢の原因が分かり、9月中頃から抗がん剤治療開始
投与最終日、会社帰りに病院へ
病室がまた変わっていた。
部屋に入った途端、泣き出す母・・・私を姉だと思っているようで、「もうこんな所にはいられない」とかこの病院はプレハブで出来ているとか、わけの分からない薬を飲まされたとか・・・
とにかく、おかしな言動がひどく驚いてしまった・・・・・。
モルヒネが原因だとは思っていても、あまりの奇妙さに痴呆になってしまったのかと思うほど
次に行くのがものすごく怖かった。
モルヒネの量を少なくして、幻覚症状はなくなったようで普通の母に戻っていた。
本人も少し憶えているようで、おかしな事いってたでしょう?と・・・
驚かせちゃったね・・・・何て、全く普通に戻っていて麻薬って怖いものだとつくづく思った。
2回目の抗がん剤もすごく善く効いたそうで、姉が地元でせっせと頑張って受け入れてくれる病院を探していた。
先生からのGOサインも出て、めでたく??
もうすることはないんだけど・・・・家ではないんだけど・・・・「地元」へ帰る日が来ました。
介護タクシーでの長距離・・・・本当に疲れました。
札幌のように専門の先生はいないし、設備もないし・・・看護もどんなもんかわからないけど・・・
父が近くに居るだけでも違うんではないだろうか。。。





