どうしなくても

老いてきているのは

仕方ない

あちこち痛くて仕方ない


痛いのは辛いし

嫌だと感情が叫ぶ



先輩方はこれを生きていた

それは尊敬しかない


受け入れるしかない

と思うけれど


皺の1本も抵抗はできない

聴力の衰えあるいは疾患?

目の衰えあるいは疾患?

口腔内の不調あるいは疾患?

整形では痛みや痺れ

内蔵の不調

などなど

挙げたらキリない


それを受け入れるしか

ないじゃないですか


あーこう来たかと

思う以外

ないじゃないですか


なのに感情が

嫌だムキーえーんという

この悶々とする時間の

なんて勿体ないこと


お手上げなんだから

無理なんだからと

諭しても慰めても

ぐるぐる回る


よくぞここまで

耐えてきました

偉かったんですホントは


例えば

子供を産んでから今までの時間

それくらいの時間を

のらりくらりと生きられれば

いいのだ

それはもうそれ以上は

期待はできないのだ


産んだ時のこと

昨日のように覚えてる 

そう遠くには感じられない

過去の事


たったその位の時間しか

我慢しなくていいのだ

それ以上はないし

そこまで行くかもわからない


無理しないで

流れていこう

受け止めようよ

変わることを

受け入れようよ


いずれは終わるんだから