
ここのところNHKの大河ドラマは欠かさず見ています 😊 が、、
4月末から連休明けた今月9日土曜日まで、
仕事が忙しくて見てなかったので
日曜日に3話分、一気見しました📺❇️
正直、豊臣秀長の当時の詳細な活動が
わかってないので
なかなかファンタジーな脚本ですがww
それでも兄弟の「人たらし」の部分は
よく書けてるんじゃないかなぁと思います。
https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/
明智光秀を描いた『麒麟がくる』の時は
あまりのファンタジーさに
これで良いのか!大河ドラマよ〰️(涙)
と嘆いてましたけど、
過去に習った教科書の歴史観も
結構「ファンタジー」が入ってるのに気が付きだしてからは、
これもある意味有り得た事かも~
✨✨🎵
と、楽しめるようになりました。
そして、何か脚本・演出にスゴく懐かしい香りが……
この演出の仕方は、、、
80年代~90年代 の マンガ同人誌に
よくあったパターン
ナツカシイ〰️
特に蜂須賀小六、竹中半兵衛と
豊臣兄弟の4人の描き方&会話が。
この脚本家と演出の方は、昔同人誌サークルに居たのでは……
コミケなどから遠ざかって30年ですので、(笑)
今の同人誌事情はわかりませんが、
「やおい」ってのが流行ってた頃だったら、
今回の大河ドラマ『豊臣兄弟』は
格好の題材ですね~(*^.^*)
おそらく、腐女子の好物です (爆)
https://x.com/i/status/2029396056040173965
「やおい」って言葉を定義したのは『らっぽり やおい特集号』で、1979年12月に発行しています。 https://t.co/WFVxcJks51
— 波津彬子 (@AkikoHatsu) 2026年3月5日

☝️上の 同人誌グループ らっぽり の
『兄弟仁義』📚 私、まだ持ってます~😅
さて……
『豊臣兄弟』を3話分一気見した後に、
Eテレ 午後11時からの「美の壺」を視聴。
昨夜は「出雲」の回でした。
お風呂も入った、洗濯も終わって干した、
後はこれを見て寝るだけ……💫
と、豆乳飲みながらぼんやり眺めてたら
最後の方で、 ハタッ
と
これは………
こんなところにモチーフがあったのね( ̄□ ̄;)!!
と、気が付きました。
大河ドラマ『豊臣兄弟』のオープニング
https://youtu.be/bulPSBdQJRI?si=bB-vHxEV0fIL30Dj
まぁ、オープニング映像に瞳👁️が入るのは、
朝ドラ も 大河ドラマ も
ここのところ続いてますからww
NHKさん
もう、今さら~
なんですが。
👇オープニング 始まり

👇 終わりの方
大阪城バックに 太閤殿下とその弟



ま、、、これらは いつもの事。
本当に イマサラ です。
で、、、
「美の壺」の出雲の回で、
加賀の潜戸(くけど)が撮された時。
☆知らない方のために……ご参考👇☆
http://furusato.sanin.jp/p/mysterious/matsue/1/
『豊臣兄弟』のオープニング映像の中で
何か引っかかるなぁーと
思ってた部分が
これって、「加賀の潜戸(くけど)」だったんじゃない?
3月末までの朝ドラも、
小泉八雲夫妻を題材とした『ばけばけ』だったし? と。




秀吉の腕と顔の間から
弟・秀長(小一郎) が撮されるシーン
演出にしては少し秒数が長い。
長まわししてるってのは、
これ、強調したいんだよなぁ~ と思ってました。
それが、昨夜気が付きました。
これ、 「加賀の潜戸」じゃん、て。


「加賀の潜戸」 に、何が意味があるのか……
というのは、
これは、ブロ友様じゃないとわかってくれない事項なんで、説明が難しいです。
🌹ぺ○マリのプラ○○講義🌹
と言う、
読むのになかなかしんどいブログ主様を
ずっと、わからないなりに追いかけて来た人しか わからない内容です。
ここ2年くらい、
以前ほど頻繁に読んでなくて、
久しぶりに記事検索したら、
過去記事がどんどん消されてた
(!Σ(×_×;)!超ショック❗)
ので、ますます説明が難しい。
それが、ここに来て「加賀の潜戸」かぁ……
と、5~6年前に懸命に調べてたことが
表出するなんて… と
感慨深い思いです。
でも、まだその意味は掴めてませんがww
再び、「神送り」から始めないとなぁと
考えた 日曜の夜🌙✨ でした。
因みに、出雲の「神送り」は
神等去出祭(からさでさい) と言います。
https://www.kankou-shimane.com/mag/1013.html
あ! 投稿しようとして、今気が付きました。
再度NHKからのポスターをば……

☝️ 手に持つ 風車(かざぐるま)
これは、 賽の河原 の象徴。
やはり、 「加賀の潜戸」だわ……あれは。

