かなり今さらな話題だけど…
録りためていたドラマ「カルテット」を見終わった。
久々にすごく面白かったー!!
こういう、心の機微と丁寧に向き合っている作品ってとても好き。
ところどころ、なんだか胸がきゅっとなって泣けた。
想いって溢れ出るものだから。
そんな台詞があったんだけど、
(正確には“好きな気持ち” だったと思う。溢れ出るその想いは嘘じゃないんだよって。)
役者さんの想い、溢れ出てた。
それに触れて泣けた。
松たか子の離婚のくだりがあったんだけど、
「愛してるけど好きじゃない」って言葉が胸に刺さって、今でも抜けてないかも。
どうしようもない。
誰が悪いんじゃない。
でも怖いな。
もう迷って足ぶみするような年でもないので、踏み出してみるしかないのかなって、思う。