- 前ページ
- 次ページ
業界の先駆的な取り組みを続けている理由は、ある種の緊張感を持ち続けている企業だからであって、他社との違いはここにあるのかもしれません。社会貢献をしなければならない。契約者を絶対に守らなければならない。そういった張り詰めたような緊張感。この緊張感を第一生命は百年以上も常に保ち続けている。~であらなければならない。こうした契約者目線の意思を、人が人へ継承し続けたその文化の中に、第一生命の本質はあるんだと思います。「もっとお客様の目線にならなければ」「もっと財務基盤を強化盤石なものとしなければ」というような、不足を補おうとする意思の中に過剰なまでの緊張が生まれ、そこから革新的な行動が生まれていく。このような契約者を守っていく事への高い精神をもつことによって、第一生命は日本の生命保険業界の精神的支柱としてあり続けたのかもしれない。