淡い期待はやっぱり
ただただ期待にすぎないと
思い知らされる
きみのそれが
あたしを試してるんならいいのに
何がおきても大丈夫だよ
なんとなく側にいたげるからさ
もし
その人に思いが届いたら
そこでラインの言葉を切った
ボチボチきみが寝落ちするのを計算した
届いたら素敵だな
既読にはならない
きみはどんな言葉をまって
眠りに就いたかな
これっぽっちもきみの幸せを願っていない
見え透いた嘘をついたあたしは
なんてちっせぇやつなんだ
