■□それなりの理性とともに■□
秋を満喫しようとしているのにもうすっかり冬ちゃんにさしかかっている今日この頃。
アタシはけっこうな寒がりなので、なんとゆうか、涼しいは、イコール寒いになるわけで。
いつからかわからないけれど夏が終わったら次は冬という季節感になってしまって、残念超。
ナントカの秋とかゆうもんだからアタシは読書の秋を選択してみた。
食欲、もなんとなく下品な感じがしてヤダったし、スポーツもなんとなくハイ!とかって右手をはり切って耳につくくらいに挙げてボールを貰う気にもなれなかったので、かねてからの読書不足を解消すべく活字をあさっている。久しぶりの感覚。毎日毎日何にたいしてかわからないけれども時間がない、という概念に苛まれ、読書をする気にならなかった。身体が動いていないと不安で不安でしかたがなかったのだけれど、いつの間にかそれがだんだんなくなってきて、時間がゆっくり流れていくようになった。
原因はわかっている。
そんな心境でありつつも、したい事にたいしての考える事は止む事なく、考え続けている。
アタシは、したいと思えばしたいのだけれど、なんとなく、周りの人達の数人はしたいことを考えない日があるんじゃやないかとおもう振る舞いをしている。それをネガととらえているわけでは決してない事を言っておくけど、自分が特別、とも思っていない、決して。
今日、明日したい事を考えて、明日、あさってのしたい事を考えて毎日を終えているんだけれど、そしてなるべくしたい事をしているんだけど、これは、今ふと思ったのだけれど,明日、どうにかなってしまうかもしれないと常に思っている、言い換えれば、明日、どうにかなってもいいようにしておきたいなぁとぼんやり思っているのであって、でも、明日どうにかなっても、あさってのしたいことがかなわなければ結局残念で終わるのかとちょっと不安になったり。
どうにかなってしまう、というのは、具体的には予想だにしないことかはたまた寸前にはよそうがつくのか、今のところ全く予想がつかないけれど、とにかく、したいことができなくなってしまう状況、のこと。
それは、考える事ができない状況、はたまた息をすることができない状況、この世界に身をおいていられない状況、存在しない状況、まぁいろいろある。
ごく稀に、対人にうっかり口走ってしまうことがあって、そんなわけないときっぱり言われてしまう。
普通に考えて、明日いなくなるとかないないない、と。
わかってる。わかってるよそんなこと。
それでもアタシは。
そういう気持ちで毎日を謳歌していないと不安になるし、それなりをそれなりに考えてそれなりに生きていく事ほど罪深いものはないと考えているから。
なんとなく、じゃダメなの。
わりと必死に生きていきたいタイプなんです。
だって楽しいんだもの。イエイ。
アタシはけっこうな寒がりなので、なんとゆうか、涼しいは、イコール寒いになるわけで。
いつからかわからないけれど夏が終わったら次は冬という季節感になってしまって、残念超。
ナントカの秋とかゆうもんだからアタシは読書の秋を選択してみた。
食欲、もなんとなく下品な感じがしてヤダったし、スポーツもなんとなくハイ!とかって右手をはり切って耳につくくらいに挙げてボールを貰う気にもなれなかったので、かねてからの読書不足を解消すべく活字をあさっている。久しぶりの感覚。毎日毎日何にたいしてかわからないけれども時間がない、という概念に苛まれ、読書をする気にならなかった。身体が動いていないと不安で不安でしかたがなかったのだけれど、いつの間にかそれがだんだんなくなってきて、時間がゆっくり流れていくようになった。
原因はわかっている。
そんな心境でありつつも、したい事にたいしての考える事は止む事なく、考え続けている。
アタシは、したいと思えばしたいのだけれど、なんとなく、周りの人達の数人はしたいことを考えない日があるんじゃやないかとおもう振る舞いをしている。それをネガととらえているわけでは決してない事を言っておくけど、自分が特別、とも思っていない、決して。
今日、明日したい事を考えて、明日、あさってのしたい事を考えて毎日を終えているんだけれど、そしてなるべくしたい事をしているんだけど、これは、今ふと思ったのだけれど,明日、どうにかなってしまうかもしれないと常に思っている、言い換えれば、明日、どうにかなってもいいようにしておきたいなぁとぼんやり思っているのであって、でも、明日どうにかなっても、あさってのしたいことがかなわなければ結局残念で終わるのかとちょっと不安になったり。
どうにかなってしまう、というのは、具体的には予想だにしないことかはたまた寸前にはよそうがつくのか、今のところ全く予想がつかないけれど、とにかく、したいことができなくなってしまう状況、のこと。
それは、考える事ができない状況、はたまた息をすることができない状況、この世界に身をおいていられない状況、存在しない状況、まぁいろいろある。
ごく稀に、対人にうっかり口走ってしまうことがあって、そんなわけないときっぱり言われてしまう。
普通に考えて、明日いなくなるとかないないない、と。
わかってる。わかってるよそんなこと。
それでもアタシは。
そういう気持ちで毎日を謳歌していないと不安になるし、それなりをそれなりに考えてそれなりに生きていく事ほど罪深いものはないと考えているから。
なんとなく、じゃダメなの。
わりと必死に生きていきたいタイプなんです。
だって楽しいんだもの。イエイ。
■□今どきのコールガール
イノセントワールドはその辺に落ちていて、自分がいつそこに足を踏み入れるかわからない。
アタシは。
だいたいにおいて、何があっても動じないように常に先を見据えていこうと思うあまり、足元が見えなくなっている事が多く、万人にもれていない事に若干悔しさを覚えるけどいたしかたない。人間だもの。
とかでごまかす気はないけれど、足元も見えていて、先も見据えてはたまた過去や未来についても見えていたとしても、決してそんなくだらない事で自賛したくないものであるのはこれ負けず嫌いか?
アタシは、自分を決して負けず嫌いだとは思っていない。
だって、それってちょっとめんどくさい感情移動だと思っているから。
時に、うっわー、完全に負けましたと思う時があるし、その時には敗北感ではなく、なぜかラッキーという感覚にみまわれる。
負けた事に対し、敗因を考え、改めて自己分析等そういった振り返り作業ができるからかも知れない。
とりあえず、前のめりになっている自分を踏みとどまらせてくれるからかもしれない。
そこでイノセントワールドに出くわしたもんだからもうすっかり泣きそうになった。
悔し涙でもなく、嬉し涙でもなく、イノセント具合に泣けてきた。
負け、というよりも、取り戻せないものに出くわしたショックで動揺した。
電話口で日常と変わらず、いや少しよそゆきの口調で少年が話す。
未成年。
人を見た目で判断するな。うん、美章。
アタシは電話口の少年を見た目では到底判断できない。だって電話だもの。
そうなるとそれ以外の要素で未成年と接するしかなくなり、なくなりっつかそれで十分なんだけど。
あ、仕事の話ね。
別にアタシは未成年だからといって上から見下ろす事もしないつもりだけど。
そんなレベルじゃない勢いのイノセント。
君たちは味わったことがあるかい?
そりゃあもうジブリ以上だぜ。
電話越しに話すのが申し訳なくなるくらいに、いや、会って話すとかそういう事じゃなく、対話をする事が申し訳なくなるくらいのイノセント。
こんなアタシですいません、懺悔します、今すぐ。
何にかわからないけれども、これまでじぶんが行ってきた全てが申し訳なくなるくらいのイノセント。
未成年が、成年し、これからたくさんの世界が始まる。
果たして少年のイノセントはイノセントでい続けることができるのだろうか?
アタシは不安で不安でしかたがなくなった。この世の誰も彼のイノセントを壊しませんように。
夕方6時近くにアタシは祈った。心の中で自分を懸けて祈った。
これは、その未成年がノットイノセントになったときに、ほらやっぱり、と思いたくないという自分のエゴだろうか。
二度と会う事ない少年よ。大志を抱くのはいいけれどもすくすく育て。できればアタシの未来の為に。
アタシは。
だいたいにおいて、何があっても動じないように常に先を見据えていこうと思うあまり、足元が見えなくなっている事が多く、万人にもれていない事に若干悔しさを覚えるけどいたしかたない。人間だもの。
とかでごまかす気はないけれど、足元も見えていて、先も見据えてはたまた過去や未来についても見えていたとしても、決してそんなくだらない事で自賛したくないものであるのはこれ負けず嫌いか?
アタシは、自分を決して負けず嫌いだとは思っていない。
だって、それってちょっとめんどくさい感情移動だと思っているから。
時に、うっわー、完全に負けましたと思う時があるし、その時には敗北感ではなく、なぜかラッキーという感覚にみまわれる。
負けた事に対し、敗因を考え、改めて自己分析等そういった振り返り作業ができるからかも知れない。
とりあえず、前のめりになっている自分を踏みとどまらせてくれるからかもしれない。
そこでイノセントワールドに出くわしたもんだからもうすっかり泣きそうになった。
悔し涙でもなく、嬉し涙でもなく、イノセント具合に泣けてきた。
負け、というよりも、取り戻せないものに出くわしたショックで動揺した。
電話口で日常と変わらず、いや少しよそゆきの口調で少年が話す。
未成年。
人を見た目で判断するな。うん、美章。
アタシは電話口の少年を見た目では到底判断できない。だって電話だもの。
そうなるとそれ以外の要素で未成年と接するしかなくなり、なくなりっつかそれで十分なんだけど。
あ、仕事の話ね。
別にアタシは未成年だからといって上から見下ろす事もしないつもりだけど。
そんなレベルじゃない勢いのイノセント。
君たちは味わったことがあるかい?
そりゃあもうジブリ以上だぜ。
電話越しに話すのが申し訳なくなるくらいに、いや、会って話すとかそういう事じゃなく、対話をする事が申し訳なくなるくらいのイノセント。
こんなアタシですいません、懺悔します、今すぐ。
何にかわからないけれども、これまでじぶんが行ってきた全てが申し訳なくなるくらいのイノセント。
未成年が、成年し、これからたくさんの世界が始まる。
果たして少年のイノセントはイノセントでい続けることができるのだろうか?
アタシは不安で不安でしかたがなくなった。この世の誰も彼のイノセントを壊しませんように。
夕方6時近くにアタシは祈った。心の中で自分を懸けて祈った。
これは、その未成年がノットイノセントになったときに、ほらやっぱり、と思いたくないという自分のエゴだろうか。
二度と会う事ない少年よ。大志を抱くのはいいけれどもすくすく育て。できればアタシの未来の為に。
■□シンプルってオトナ用語ね■□

何がしたいと問われれば。
したい事がしたい。
何がほしいと問われれば。
ほしいモノがほしい。
と答える的確なアタシちゃんですが、今年も去年もそしてこれからもずっと七夕の短冊にはこう書く予定。
願い事が全部叶いますように。
そんなことを毎年上半期下半期の真ん中あたりに書いてしまうもんだからアタシの宿題は山盛りで願い事が叶いますようにと書くにふさわしい人間に、人間?ちょっと違和感あるけどアタシは人間だから仕方ないので以下続く-人間になろうとするようそれにたいして様々な現実問題と相見えることになる。
実に愉快。
否しかし、「楽しければそれでいい」と楽観的になるのでは決してなく、はたしてその願い事は叶うにふさわしい願い事なのか否か等吟味しながら数々の願い事を間引きして微調整を繰り返し日々ステキ事件に巻き込まれないかしらんと鼻歌まじりに悩んでいる。
その辺をキョロキョロ挙動不審に見渡してみても自分の願いを叶えてくれる人はいない。
あわよくばいたとしても叶ったと感じるのは自分自身で、あわよくば2君の願いを何でも叶えようと言うハリーポッターがいたとしたらアタシはなんて答えるんでしょう。
今、珍しく真剣に考えてみる。
質問うけつけてくれるんかな。その願いは永続的なものなのか、一時的なものなのか、アタシ以外の人間にも適応されるのか。何よりも、1個だけ?
たぶんだけど。今だけかもしれないけど、寝る前に後悔するかもしれないけど、言いながらやめときゃ良かったと思うかもしれないけど。
アタシの知りうる人、モノがそれなりにシアワセに過ごせますように。
とお願いする予定と今決まった。
できればアタシの知っている人の辛い事やいやな事は知りたくないし聞きたくない。
聞きたくないから話しはしないってわけにはいかない。ましてや身近な人が困っているのに自分だけが知らない状態で巨人が優勝した事に万歳なんかしてる場合でもない。
助けてあげる、なんて烏滸がましくて到底言えないけれどもなんとかできるだけの事はしたい。
だけどそういうことがなければそれぞれがそれぞれの時間を謳歌し、音楽を奏でながら新しいいい曲の事が考えられるし、ビールかけをテレビ中継で見ながら枝豆食べながらビールが飲めるのである。
あぁなんたるシアワセな光景。
そこで一つ問題。
はたして、それなりに、とはどんなレベルなのか?
アタシの答えは、生きていくのがつまらなくならない程度ってことに落ち着いている。
あぁシアワセ!もう死んでもいい!って思ってしまい、ほんとうにそうしてしまった人がアタシは見た事がないけどたぶん存在すると思う。
前途した人生終わりボタンを押してしまう人がいるかもしれない。
やっぱりあのボタンはいらない。
もしアタシが見つけたら、ウサギのボタンにすりかえとこう。
とか考えてんの。
今日ね、ぼんやりポジティブでもネガティブでもなんでもなく、ただぼんやり考えたの。
アタシが今いるのは、いなくなったら誰かがいやな思いをするからそれを回避する為にい続けてるのかなーとか、でも痛いのとか苦しいのはできれば避けたいなーとか、思いました。
シアワセすぎてボタンを押してしまう可能性があるのはこのアタシかもしれない。
