津波といい、台風といい、今年の日本列島は水難の相が離れませんな。
今日は、台風15号の関東への接近に伴い、会社が昼休み後に解散となった。
都内の会社は、ちらほらそういうところがあるようだ。
震災の経験からでしょうね。
交通が機能しているうちに、社員を帰宅させる、という判断。
まだ都内は小雨で、すんなり帰宅できた。
電車が定刻通りに動いている、最寄り駅に着いた
ってだけで、すごく安心する。
東北の人に比べたら、私が経験したことなんて本当に大したことないのだが、
それでも震災の日のことはトラウマ。
帰宅できないってのがあれほどショックだったとは。
歩いて帰る、という選択肢がとれないのが悲しかった。
(知り合いに、都内から埼玉まで8時間かけて歩いた人もいるらしいのだが・・・)
台風の話に戻るが、
なんでこんなところを自宅にしたのだ。
こんな郊外で、最寄り駅からも遠いし・・・って
さんざん文句を親に言ってきた私であるが、
和歌山の土砂崩れとか、洪水とかのニュースを見ると
かなり恵まれた場所に自宅があることに気づく。
土砂崩れの心配はないし、洪水はいつか経験するかもしれないけど、
マンション7階が浸ることはないだろう。
そうだったのか・・・と、反省。
日々、生きていられることに感謝しなければ。
