まずはこのブログを見ていただきありがとうございます。
ここには私の本音が書いてあります。
見られる方によっては気分を害される内容もあると思われますのでご注意ください。
ただ、私はコンテンツや人物を否定したいわけではないということは理解していただけると幸いです。むしろ大好きです。(自分のことは否定していますが…)
思ったままかいているので文や日本語も滅茶苦茶で読みづらいです。
それでも見てくださる方は優しい心で見てくれるととても嬉しいです。
それではどうぞ。
2020年1月18日、19日に幕張メッセイベントホールで開催された「LAWSON presents 雨宮天ライブ2020 “The Clearest SKY”」に参加して来ました。
私自身、少し前まではアイマスのライブしか行っていませんでした。アイマスしか追っていなかったという方が近いかもしれません。そのため、声優さんには以前から興味はありましたが、ソロであったりアイマス以外のイベント等に行こうとは微塵も思っていませんでした。そんな私がとある声優さんのソロライブに初めて参加しました(正確に言うと2回目になります)。
その声優さんが、上記に述べてある雨宮天さんです。
雨宮天さんを初めて知ったのはアイドルマスターミリオンライブです。この作品が発表され、キャラや声優が公開され、その際に初めて雨宮さんを知りました。ゲームが配信された頃はそんなに気にはならなかったのですが、劇場版アイドルマスターをきっかけに、北沢志保のことが好きになり、また雨宮さんが様々なメディアに露出するようになり、少しずつ雨宮さんを気にするようになりました。強く意識し始めたのは、雨宮さんが演じる北沢志保のことを「志保さん」と言ったことです。
このとき私は強く衝撃を受けました。自分の演じるキャラを、ましてや14歳の女の子のことをさん付けで呼ぶ声優さんがいるのか、と。
北沢志保が一番好きになっていたことも相まって、この声優さんは他の声優さんとなにかが違う、と感じ雨宮天さんのことを強く意識し始めました。
そこからは雨宮さんが出演するラジオを聴いたり、アニメを見たり、ゲームをプレイするようになりました
このとき自分のなかでは雨宮天さんのファンになったつもりでいました。
「アカメが斬る!」の主題歌「Skyreach」でアーティストデビューし、すごく自分好みの曲ですぐCDを買いました
その後発売されたCDも本当に好みのものばかりで、全部のCDを購入しました。
2016年、「LAWSON presents 雨宮天ファーストライブ2016 “Various SKY”」が開催されました。もちろん告知等で私もこのライブがあることを知っていました。
ですが私は参加しませんでした。
理由は先に述べたように、アイマスしか興味を持っていなかったからです。
その後Trysailでの活動やAggressive SKY、The Only SKYと雨宮さんが出演するライブはいくつもありましたが、アイマスしか見ていなかった私は、遠いから…、お金がないから…、と理由をつけてどれも参加しませんでした。
北沢志保役の雨宮天さんしか見ていなかったと後に気がつきました。
2019年、あるきっかけが訪れました。
6月28日、29日に開催された、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! Fairy STATION」に参加した際のことです。
このとき私はとある企画に参加しており、主催の方に挨拶に行き、そのまま少しお話しさせていただきました。その方は雨宮さんの生粋のファンの方で、雨宮さんはもちろんTrysailの現場などにもよく行かれている方でした。その方に、自分まだ他の現場行ったこと無いんですよ、といったところ、楽しいので1度来てみてください!と言われました。(内容色々違ったらごめんなさい)
その頃第2回 音楽で彩るリサイタルが発表されていたので、せっかくだし応募してみようとこの時初めてアイマス以外のライブに行ってみようと思いました。
9月7日
2公演とも当選した私はZepp Nambaに向かいました。
初めてアイマス以外のライブと、雨宮さんが好きな曲を歌うということで、歌謡曲にあまり興味がなかった私は楽しめるかとても不安でした。
公演後、来てよかったと心から思いました。
曲は分からないものが多かったですが、雨宮さんの歌声に癒され、魅了され、最高の時間を過ごせました。
また、この公演で、雨宮さんが作詞作曲をした「火花」の披露、そして今回私が参加した「The Clearest SKY」の開催も発表され、次は雨宮さんの曲をいっぱい聞きたい!と思い参加を決意しました。
そしてその日は訪れ、私は2日間参加しました。
人生で一番楽しいと思える時間を過ごせました。
Defianceで一気にボルテージが上がりそのままの勢いでEternal
チョ・イ・スで一転明るい雰囲気を作り出しRegenerationで世界観を演出
irodoriでいつもと違う色を表現しAbyssではまるで演劇を見ているようなステージに
月灯りと誓いでは歌詞の一つ一つを大事に歌い上げてるように感じました
雰囲気は一転背筋をゾクゾクさせられる朗読から世界観を維持したままメリーゴーランド、羽根輪舞
一瞬で衣装が変わりVIPERで再度ヒートアップ
そしてリサイタルで披露された火花のフルバージョン
雨宮さんの世界に浸りました
RAINBOWで会場が一体となりそのままの一体感でLilasで盛り上がる
いつもの雨宮さんとは一転PARADOXで可愛さが爆発
そこから怒涛の4曲連続歌唱それも全てPARADOXに反するような格好いい曲でテンションはMAX
青のスタンドマイク、青のジャケットを見に纏いアーティストデビュー曲Skyreachを熱唱
アンコールで涙ぐみながらも歌い上げたGLORIA
一番星でここ一番の盛り上り 飛んで飛んで星を描く
最後はSong forで明るい曲調ながら自然と涙がこぼれた
最終日はWアンコールで三度ステージへ
「みんなが作った雨宮天です!」
この「みんな」に私は入れているのだろうか
やっと気づいた
私は雨宮天さんのファンのつもりでいたことを
雨宮天さんのことを知ったつもりでいた
酷く後悔してる
なぜもっと早く気付かなかったのか
もっと早く雨宮天さんのことを知っていればよかった
許されることならこんな私でも雨宮天さんのファンでいたい
楽しかったと同時にとても後悔しました。
ライブ後、長年雨宮さんのファンの方の感想を聞きました。
雨宮さんのことや1曲1曲の歌詞などもよく理解し、流石だと思いました。
こういう人たちが雨宮さんを支えているんだと。
1日目が始まる前、RegenerationのA賞が当選していた私は雨宮天さんに会っていました。
今、あの時言えなかった言葉があります。
こんな私でもあなたのファンでいていいですか?
あなたを支えていいですか?
これから後悔しないよう出来ることを精一杯やっていこう、そして、あの言葉を自信をもって受け入れるようになろう
こんな私ですが、青き民の皆様、これからどうぞよろしくお願い致します。
hikaru
