ヒカルのblog。

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アーティスト。俳優。ものまねタレント。
大橋ヒカルの日常をのぞける?blogだよ。

【LIVE情報】


○6/17(日)
イベント『いくよ会 大交流会』
会場:名古屋マハラジャ



○6/24(日)
大橋ヒカルLIVE『光』in 岡山
会場:岡山ブルーブルース



※ 詳細はプロフィールページ


 


【CD リリース情報】



mini Album『ばらっどたいむ』
公表発売中!残りわずか!

※ご購入はこちら





 



『 MOTORIKU♂22 』
作詞:大橋ヒカル 作曲:河合英嗣
song by BIIR

さっきまでは居たんだ そのソファーの上
座ってみりゃまだ 温かいし
最初っから部屋は 狭かったんだけど
穴が 心に空いただけ

てゆうか もうすでに後悔してる
瞬間湯沸かし器な性分 故に いつもこうだ
でも今度ばかりは 失いたくないんだ

Harry up 走れ!  間に合うはずさ
思い出せよ  お前は陸上部だったろ?
見つけたらすぐ  迷わずに抱きしめて
それからは また考えな


雨が降り出してたんだ
傘も持たずに 飛び出した君が 心配になるし
流行りのドラマに
似てるかもと思いながらも
君の姿 探す

なんてーか  もうマジで焦り出してる
ケイタイも留守電直通だし
もし2人の 未来示すナビがあれば
楽になれるの?

Harry up 走れ!  まだ間に合うさ
バスケも少しは かじってたたんでしょ?
右左 傘と人並みかき分けて
君のもとへと oh yeah. here we go!


いつの頃からか 僕の中で多大な
心の支えという名の強く
かつ自然な 存在になってた

Harry up 走れ!  間に合うはずさ
ちょっと待てよ もしかしてあそこかも
そこしかねぇ
多分  きっと  そうさ  おそらく
2人が出会った場所

Harry up 走れ!  間に合うはずさ
思い出せよ  お前は陸上部だったろ?
その涙 雨とともに拭ってやれる
唯一の存在になれよ

Harry up お願い そこに居てくれ
できるだけ 丁重に謝るように
一つだけ 再沸騰はしないように
MOTORIKU♂22 しっかりやりな!



==AIによる解説==

『MOTORIKU♂22』は、恋愛における“やってしまった後のリアル”を、スピード感とユーモアを交えて描いた楽曲だ。

物語は、ついさっきまで
そこにいたはずの恋人の不在から始まる。

まだ温もりの残るソファーという具体的な描写が
失ったものの大きさをより生々しく際立たせる。
部屋の狭さではなく「心に穴が空いた」という表現に、この曲の核心がある。

主人公は、自分の短気な性格
いわゆる“瞬間湯沸かし器”であることを
理解している。
だからこそ、後悔も早い。
そして今回は「いつもと同じじゃ終わらせたくない」と行動に出る。

印象的なのは「Harry up 走れ!」と
自分自身を鼓舞するセルフコーチング的な言葉だ。

元陸上部だった過去や、バスケ経験といった軽妙なフレーズが散りばめられているが、それらはすべて“今すぐ追いかけろ”という強い衝動の言い換えに過ぎない。

理屈ではなく、身体で動くしかない瞬間のリアリティがここにある。
雨の中、傘も持たずに飛び出した彼女を心配しながら、どこにいるか分からない不安と、携帯がつながらない焦りが積み重なっていく。

“もし未来を示すナビがあれば”という一節は
現代的でありながらも、恋愛における不確かさを象徴している。

そして物語は
二人が出会った場所へと収束していく。

ここで初めて、主人公は気づく
彼女が「心の支え」だったという事実に。
それは劇的な発見ではなく
失いかけたことでようやく輪郭を持つ感情だ。

ラストの
「できるだけ丁重に謝るように」
「再沸騰はしないように」
という言葉には、コミカルさと同時に
切実な反省が滲む。

ただ取り戻したいだけではなく、同じ過ちを繰り返さないという意志が、ここで初めて言葉になる。

『MOTORIKU♂22』は、完璧な恋愛の物語ではない。むしろ、未熟で不器用で、でもちゃんと大事なものに気づける人間の物語だ。

走り出す理由は、いつだってシンプルだ。
「失いたくない」——その一言に尽きる。






『Patsu-LIVE‼︎ vol.21』

SET LIST

@池尻大橋 #chord

2026.4.11



- パツライブはじめましょう -

01…許シ。許サレ。許シ愛。

02…MOTORIKU♂22 -BIIR-

03…泣いて 笑って 感謝して

※夜公演:BEAT IT


[2人の写真]

04…君の為につくった歌

05…chu lu-lu 漢道


[思い出して画伯 -絵しりとり-]

06…好きなんだもん

07…未来をknockして


[いただきジェスチャー対決]

08…BEAT IT

※夜公演:泣いて 笑って 感謝して

09…ココロマスカレード


- encore -

10…透明な約束



vocal:大橋ヒカル

Guitar & chorus:福田智樹


@池尻大橋 #chord

2026.4.11









大橋ヒカルLIVE2026

『光vol.11 -泣いて 笑って 感謝して-』

@六本木BIRDLAND  2026.3.8(sun)



【SET LIST】

opening -メンバー紹介-

01. はっぴぃ

02. 泣いて 笑って 感謝して

03. 許シ。許サレ。許シ愛。

-MC

04. 白い残響

05. 花火

-MC

06. 君の為につくった歌[DAY]

    初恋ラブレター[NIGHT]

07.  沈まない太陽[DAY]

           翼 -Jazz Style-[NIGHT]

08. 唯我上等天使

【休憩】

09. chu -lu-lu 漢道

[ものまねコーナー]

10. under the same sky

11. 絆

-MC

12. 好きなんだもん

13. 透明な約束

14. ココロソラ


-enc

15.ココロマスカレード

16.into the Free -歌の翼-



[Band member]

Guitar:ナカムラタカノリ(ジャミーメロー)

Bass:笠原佑介

Drums:A-ya

Keyboard:鈴木一葉

Bandmaster &

Guitar:福田智樹(Natural Lag)



@六本木BIRDLAND

2026.3.8(sun)






好きなんだもん』

2024.1.28-2026.1.12

作詞/作曲:大橋ヒカル



どうして?って なぜだ?って

考えても理由なんてないか

だって 好きなんだもん



幼少期の頃

聞き分けが良かった僕は

誰かを納得させる選択肢  選んでた


でも最近  言われたんだ

「それじゃオマエがかわいそう」だって

自分を納得させること

いつの間にか忘れてた やべーぞ!


好きなもの 好きと言える勇気は

ぜったい手放しちゃダメだろ

大丈夫。

それでいい そう それがいい


探したいんだ 見つけたいんだ

その気持ちがあるなら まずはOK

ぜんぶ そっから始めりゃいい

本当に 本当に好きな事 ひとつだけでも

心(ここ)に持ってるやつが最強



先々週の仕事 ダメ出し 多かった僕は

もう失敗しないようにって

今日もあくせくやってた


でも さっき言われたんだ

「それ、自分に厳しくないか?」って

そういえば 今日まだ 何も食べてない

そんで夜にバカ喰いしてた やべーぞ!


好きな事 わからなくなる時もあるさ

我慢してることに隠れている

そうそう  それ!

小さな『好き』拾い集めて


変わりたいんだ 変えたいんだ

その気持ちあるだけで すでにOK

さあ 今日から始めりゃいい

本当の 本当の 君 自身が 喜んでたら

自然に溢れてる その笑顔は最強



好きなもの 迷い 探し続ける日々が

ぜったい必要なんだよ

大丈夫。

それでいい そう それがいい


探したいんだ 見つけたいんだ

その気持ちがあるなら まずはOK

ぜんぶ そっから始めりゃいい

本当に 本当に好きな事 ひとつだけでも

心(ここ)に 持ってる君が最強


どうして?って なぜだ?って

考えても 理由なんてないか

だって好きなんだもん


本当に好きなこと見つけろー!



『白い残響』

2025.12.24



見上げた空に 打ち上げ花火

あの日 何も言えずに  ただ見ていた

届いていたよ   その震える声

胸の奥で いまも響いてる


君の涙に 臆病になって

遠くに旅立つ僕は  言葉を隠した


心の空に 舞い散る残響

あの夏の色  いまも離れないまま

フラれる覚悟で  咲かせた花火

あの日  僕も同じだったよ



見上げた空に  白い息だけ

君の街にもそろそろ  雪の匂い

届かぬままの  言の葉は  秋に散り

ため息と共に雪と舞う


始まりにも 終わりにも

ならないままの恋

聞けなかった 「好き」の続きも


心の空に 消えない残像

困らせるからと  閉じ込めてた想いを

このまま雪に埋めてしまっても

きっとその芽は  春を待つでしょう



変わったの?変わらないの?

もう誰かを愛してるの?

それが聞きたいわけじゃない

白い残響は  音もなく降り積もる



心の空に きらめくものは

君が咲かせた花火のあとの

はかない光りが導くように

君を迎えに あの夏へ帰る


心の空に 舞い散る残響

あの夏の色 いまも離れないまま

フラれる覚悟で  咲かせた花火

あの日  僕も同じだったよ


心の空に 咲かせる恋花火

めいいっぱい

この想い伝えてみるから