みなさまおはようございます。

今日も読んでくださってありがとうございます。

おおてるです。

 

今は亡き父はとてもタバコが好きでした。

私は大嫌いでした。

 

田舎に帰ると

周りの人のことを考えずに

ぷーすかと

煙もくもくと

 

タバコを吸う

 

父が好きではありませんでした。

 

なんて無神経な人なんだろう。

 

副流煙というのは

 

吸ってる本人よりも

 

周りの人を

病気にするんだ。

 

お父さんは

お母さんが

病気になってもよいのかと

 

責めたりもしました。

 

わたしが

産後に田舎で過ごしているときも

 

赤ちゃんがいるのに

 

お構いなしでした。

 

ただでさえ

産後でいらいらしている私を

もっと

イライラさせて

 

田舎に帰るのはよそう

 

と帰るたびに

思っていました。

 

でも

 

この学びをしていると

 

その

イライラが

 

タバコを吸うことの何倍も

体に悪いことを知り

 

絶望

 

でした。

 

父への申し訳ない思いがこみ上げてきました。

 

もっと早く学ぶことができていたら、

 

父にも

タバコを吸ってほしくないという気持ちを

 

イライラせずに

 

話すことができたかもしれないと

 

思うけれど、

 

でも

 

そのとき

この学びに出会っていても

 

わたしが

受け入れられなかったのかなと思うと、

 

いま

私がすべきこと

 

みえてきました。

 

父がおしえてくれたのだと

思いました。

 

そして、

さらに驚くことに

 

タバコよりも白砂糖のほうが

害だという真実。

 

だって私は

 

甘いものが大好きで、

いつも

いつも

 

白砂糖をばかすか

とっていたのですから。

 

父を責める前に

 

自分の

生活を見直すことの方が

先だったのだと

 

気づかされました。

 

心はいつもオープンに

 

ニュートラルに

 

柔軟に

 

しておくことが

 

イライラせず

 

心穏やかに過ごせるカギだと思います。

 

世間一般の常識と言われている情報は

 

間違ったことが多い。

 

それを

 

いかに

 

真実の情報を得ていくか。

 

生き方が変わると思います。

 

今日はなんだか

 

しんみりと

 

まじめなお話。

 

今日も良い一日をお過ごしください。