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子供の頃から大好きな、葉祥明さんの絵本。

絵が本当にきれいで大好きです。ポストカードもいっぱい持っています(^^)

この方の絵本は、子供だけではなく、大人にも向けられた絵本です。
たぶん一番有名なのは「地雷ではなく花をください」という作品だと思います。

その他
「The Healing Cat」(写真の絵本です)
「ひかりの世界」
「再び会う日のために」
「しあわせの言葉レシピ」

・・・などなど、魂を癒す作品や、優しいこころがこもったたくさんの作品があります。
私はこの「The Healing Cat」が一番好きかな(^^)
なんとなく寂しいときや悲しいとき、とっても癒されると思いますよ。

ご興味お有りの方は、ぜひアマゾンで検索してみてくださいね。
皆様、今日4月22日は国際アース・デイ(地球の日)です。

地球に感謝し、美しい地球を守る意識を世界中で共有する日です。
日本でも様々な地域で、いろいろなイベントが催されます。

以前にも書きましたが・・・
地球と共存しなければ人間は生きていけません。
今現在の環境問題はイコール人間のこれまでのありようの問題です。
人間が人間同士の共存の意識から遠ざかり、個人のエゴを重視した結果がもたらした社会全体の不調和、
および人間一人一人の内的不調和が反映されています。

「内側があるように外側もある」からです。

ただ地球の事を思うだけでなく、人間ひとりひとりが心の中をきれいにして、思いやりをもって調和していこうとする意識のシフトがまず必要なのですね。

地球が私たちにもたらしてくれている美しいもの、すばらしいものたちにふだんから目を向け、感謝の心を持っていきたいですね☆
前回の「花粉症に効くアロマテラピー」の続編☆
今回は「風邪」です。

風邪に有効な「殺菌力の高い精油」
これはティートリーとユーカリです。花粉症のときにも出てきましたね(^^)

この2つは殺菌力がとても高いうえに、呼吸器系の炎症(鼻・のどの症状)に対しても有効性が高いのです。
風邪のときはこのどちらかを使うのがおすすめです。

ユーカリは解熱作用・頭痛の症状を緩和する作用もありますので、そういう症状が強くてやわらげたい場合は、ユーカリのほうが有効です。

ただ、ユーカリはパワーの強い精油なので、高血圧の方は使用を避けてくださいね。

ご使用方法は、「花粉症に効くアロマテラピー」のコラムをご参照なさってください♪

普段から使用していると、風邪予防にもなりますよ(^^)

私はアロマテラピーのプロスクールを終了してディプロマを持っているのですが、
花粉症の時期がやってくると、お知り合いから聞かれることが多いのが「花粉症に効く精油は何?」というご質問です。

私は幸い花粉症はないのですけど、ある方は本当につらそうですよね(・・;)

花粉症に効く精油で代表的なものは、ユーカリとティートリーです。あとはペパーミントですが、ユーカリが一番強力です。
ユーカリは3種類あって、香りがそれぞれ違います。お好みのものを選ばれると良いと思いますよ。

使い方としては・・・

マスクのはしっこに1滴たらす(真ん中はダメですよー!!)
熱湯を入れたコップに1滴たらして自然吸入
お風呂に3滴位たらして入浴(入っている間もよくかきまぜてね!!)
ハンカチに1滴たらして持ち歩いて、ときどき嗅ぐ
精油のビンそのものを持ち歩いて、ときどき蓋をはずして嗅ぐ(嗅ぐのは蓋ですよ!!)
アロマテラピーの器具を使って、お部屋で拡散させる

などなど、いろいろあります。

精油は絶対そのまま直接皮膚につけたり、飲んだりしないでくださいね☆

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サティシュ・クマール氏の本です。

簡単に一言でまとめるとすれば、
「人間は人類という一つの存在として、この地球上でどう生きれば地球と共に本当に幸せになれるのか」
という問いに対しての指針が述べられています。

地球を壊しながら人間だけが幸せになることは不可能です。
人間は自然の一部、地球の一部であってそこに含まれるものだからです。

今現在辿り着いた地球及び人類の現状に誤りがあるのは世界の実情を見れば明らかです。
抱えてしまった問題(全て人間が作り出したものでしかないのですが)を、今後どうやって解決していけば良いのか。
これから人間は、どのように意識を変えていかなければならないのか。
といった、地球上での人間存在の本質に迫る思想が展開されています。

正に今現在に必要で、出るべくして出た本だと感じます。

私は今までに相当な量の本を読んできていて、本当に素晴らしい本だと思う本というのが何冊かあるのですが、
この本は、巷に溢れている商業的精神世界の本とは一線を画す、正に現代人類必読の書だと思います。

サティシュ氏は元々インドのジャイナ教の僧侶で、氏の思想は根本的にインドのヴェーダ哲学が基盤となっています。
ヴェーダ哲学そのものが、全ての宗教の基盤となるエッセンスを包括している上、量子物理学をはじめ
他の学問をも含蓄している相当深遠な哲学であるので、
究極はヴェーダ哲学の精神を理解することが必要なのでしょうが、それを全て真に内側から
理解できるというのは、仏陀かキリストに近いレベルの話になってしまいます。
この本では、そういったエッセンスを交えた話をかなり語ってくださっています。

読む側の内的素養が問われる本ではありますが、すばらしい内容だと思います。

「今、兵器を始末しなければ、兵器のほうが人間を始末するでしょう」
「地球3,4個を必要とするこのライフスタイルを続ける事はできません。私たちは地球だけで暮らせるはずです」
「私の所有物は何もない、と考えられれば、すべてがあなたのものとなります」

内容は本当に深いです。