次の日息子が、やたらベタベタしてきて
「ママ大好き」といつも以上に甘えて来た。
エンパワーメント・コースで
私を力づけてくれた人(50半ば位の年の男性)が
言ってくれた言葉
「あなたは自分で思っているより、
みんなから愛されているし、
自分で思っているより、
あなたを必要としている人たちが必ずいます。」
わかってるよ~
しってるよ~
と、思いながら泣きそうになりました。
そして、いろんなことを思い出し、
いろんな感情が溢れてきたり

頭の中に降ってきたり

クリアリングと浄化が起こりました。
小6の息子の愛情表現に
ちょっとうっとおしい、と思う私がいる・・・
息子の甘えが私だからだ。
私は4歳で父親と離れた。
大好きだったパパに
息子以上にベタベタとまとわりついていた
ことを思い出した。
6歳まで父は、母のいない時に
私と姉に会いに来てくれていた。
ある日、パパに
「私と姉ちゃんとどっちが好き?」
と聞くと、
「姉ちゃん。一番目に生まれたから。」
と言われた・・・
なんでそんなこと聞いたのか?!
なんでそんな答えなのか?!
とっくにわかっているし、わかっていた。
そこはどうでもよくて。
私はあまりにもショックだったので、
その時の感情を殺した!!
「ふ~ん、そうななんだぁ」と
とぼけて、何もなかったことにして、
子供の自分の感情を無視したのだ。
無視された感情のその子は
ズーッと時間が止まったまま
今も私の中にいる。
ショックを受けた感情と向きあわなかったために、
無意識にたくさんの「思いこみ」や「勘違い」を
創ってしまっていて苦労したな~も~!!
やっと気付いた感情と
やっと向き合うことにしました

子供の私の感情が癒されて統合したら、
私の息子も自立に向かうでしょう



