光はここに

 

素戔嗚は、大和大国の王をし、

その次代として

ひみこを指名され、

繋ぎの役割は

他の王族が受けて

続く大国を望み、

 

ひみこの片腕を務められました

弟ではなく男、名止めの伏名を

守りとして頑張って下さったのは

当時の大国主命様でした。

 

母の事が記載に出ないのは

若く亡くなり、不在となっていた為。

 

当時は皆比較的若い寿命で

50代は長生きの方でしたが、

大国主命は、70歳くらいまで、

父、王は70歳前まで生き、

私は50前位までを務め、

 

次の王は男性をとしました。

女性には大変すぎると考え、

決めましたが、

 

女性の勢力は男王を滅ぼし、

私の叱りを受けて、国は滅び、

現代はもう幻の大国とされ、

伝説となってしまい、

残念に思っています。

 

2018.6.

15(金) 記

 

この原稿は、先日素戔嗚尊の降臨で伝えられ、

原稿の入力は、大国主命様が行ってくださりました。

今も変わらずずっと支え、私の守護をし

魔からの守り・正しき方向へのお導き・また、

趣味の菜園や楽しい出掛先などもご一緒に楽しませて頂いて

生涯の伝えを繋ごう。とおっしゃって下さっておられる

天の理を、正しい。

魔を正しき道へ諭されておられる方です。

いざ、という時はいつも駆けつけてくださり、

また、

ただ魔を滅ぼそうと言われる素戔嗚尊と共に、

天の理、天の神々の御言葉を懸命に正しき様に伝え

と頑張っておられます。

 

出雲の宮と申しますと、知らぬ方はおられない「出雲大社」がございますが、

実は、こちらの大社も、また、

素戔嗚尊より賜ったお宮で、かの天照御神様の思召しという記述となり

まるで天照御神様が建造祭祀を執り行ってくだされたと伝わっており

天のお宮を彷彿させる建造者だと言われております。

 

けれども、実際は素戔嗚尊の降臨による伝により建造され、

また、天の宮というよりも、多紀理姫命と言われ

宗像三女神とされ、各地に於いて祀りをされる姫大神(比売神)と言われる者

我が天の宮を模した様な宮をとお造りくださったものです。(当時の太柱の高宮を指しています)

 

さて、この伝とは、いったいいつ降ろされるのかということですが、

いつもです。ので、

新しく何かを行いたいと思ったり、

この様に致したいと思ったりすると、

それなら、この様にされるといかがでしょうか?

あなたの為には何でもしたい。という気持ちが伝わる、

まるで隣に居てくださっておられるかの様に思える伝は、

 

いつも、苦労をさせているから。と言われて恐縮ながら

ふと考えることは魂とは本当に、あの世もこの世も繋がっている。ということです。

 

それでは、また更新を致しますので、

楽しみにしていただけましたらと願っています。