カナダビザ延長は慎重に
今は専門家に任せるべき時期です ― 却下率が非常に高まっています
こんにちは、Hikari Canada(ヒカリ・カナダ)です
近頃、ご自身でカナダビザの延長申請を行い、却下されてしまったというご相談が急増しています。
最近の IRCC(カナダ移民局)の統計および実務感覚としても、ビザ延長の却下率は2年前と比べて40%以上増加している状況です。
カナダの移民政策は依然として引き締め傾向にあり、永住権の発給数も抑制されています。
国内経済や住宅市場を守るための政策であることは理解できますが、現在は学業や就労を継続している方のビザ延長でさえ、簡単に却下される非常に厳しい状況となっています。
今、却下が急増している延長ケース
現在、以下のような既存ビザの延長申請で却下が急増しています。
- ビジタービザ延長
- 学生ビザ(Study Permit)延長
- ワークパーミット延長
IRCCは、もはやビザ延長を自動的に承認しません。
これは、移民局内部の審査基準が大きく変わったためです。
IRCCが特に厳しく見ているポイント
1)滞在目的の一貫性
過去の申請理由と現在の状況が異なる場合、
虚偽または不整合の可能性として判断されることがあります。
例えば、ビジターや学生として入国した後にビザの種類を変更する延長申請を行う場合、当初の入国目的と矛盾していると見なされ、却下されるケースがあります。
Hikari Canadaでは、たとえビザの種類変更を伴う延長であっても、IRCCが納得できるよう論理的に一貫した構成で準備します。
2)資金証明の信頼性
残高が十分にあっても、資金の出所が不明確な場合は却下対象となります。
3)申請書の表現と正確性
申請フォーム内に一行でも事実と異なる記載がある場合、「ミスレプレゼンテーション(虚偽申告)」として重大な問題になる可能性があります。
「延長だから大丈夫」は、もう通用しません
「新規申請は難しくても、延長は問題ないだろう」
そう考えている方は、今すぐ考えを改める必要があります。
IRCCは現在、過去書類を流用するような申請を自動フィルタリングし、厳しく精査しています。
Hikari Canadaのビザ延長専門サポート
当社のビザ延長サポートは、単に「今の滞在を延ばす」ことを目的としていません。
現在の滞在理由と、今後の計画との論理的整合性を構築することが最重要です。
そのため、以下のステップで進めます。
- IRCCプロファイルの履歴分析(過去の申請内容、訪問目的、出入国履歴まで確認)
- 却下リスクとなる項目を事前に排除
- 個別に最適化した論理説明文を作成(なぜ今回の延長が必要で、当初の目的と矛盾しないのか)
却下されてからでは遅すぎます
直近3か月だけでも、却下後の再申請相談が非常に多く寄せられています。
「却下されたら、その時に相談しよう」
そう考える方もいらっしゃいますが、現在は却下履歴そのものが大きなマイナス要因になります。
ビザが失効してしまうと、事後的な回復はほぼ不可能であり、その段階では私たちでも対応できません。
Hikari Canada のビザ延長サービス概要
- ワークパーミット/学生ビザ/ビジタービザ/同行ビザ 延長対応
- IRCC却下リスクを事前に遮断する構成
- 移民弁護士との連携による法的レビュー
- 英文書類、資金証明、論理説明文の一括作成
3月の延長枠は一部締切が近づいています。
ビザ満了の最低3か月前から準備を開始することを強く推奨します。
不安を感じている方は、却下される前に、ぜひご相談ください。
お問い合わせ、ご質問は
問い合わせフォーム→https://forms.gle/m64X11ecNeoixzwv6
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