前回の稽留流産の記事・その3です。
長々としているで簡潔になるよう頑張ります…。


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手術当日
8週あたりから始まったつわりは手術当日もあり、空腹と相まって胃のムカムカと違和感が酷かったです。
手術室のエコーで心拍がないことをもう一度確認。静脈麻酔で意識のないうちに手術終了しました。

採卵後と同じようにベッドで休んでいると、だんだん腹痛が。歩くのは無理な位の痛みがおさまらないため、ナースコールをして痛み止めをお願いしました。その後、止血用のガーゼを取り除いてもらうと出血が続いていました。スタッフさんが先生に連絡して、手術室のエコーでみてもらうことに。腹痛はだいぶ楽になりましたが、手術室まで歩くのはしんどかったです。

エコーで問題ないことを確認してもらい、もう一度ガーゼで止血しベッドで安静。その間、私より後に手術した人が二人先に帰っていきました。痛み止めもらっているような様子もなかったので、普通そこまでの痛みはないのかも。


術後の説明
二回目の止血でようやく出血も止まり、待合で説明を待つことに。その頃には痛みはなくなりましたが、歩いたり立っているのがどうにも辛い。うまく力が入らない感じでした。

いつもの診察室で手術結果の説明。胎嚢が大きかったため、痛みもより感じたみたいです。出血もあったけど、エコーでみても問題ないから大丈夫。子宮収縮剤打ってる(?)から出血はしばらく続く、1週間後に術後確認します…などなど。後はお会計して終わりです。


手術 その後
採卵後は元気いっぱいで買い物して帰る余裕もあったのに、稽留流産手術はダメダメでした。夫に車で送り迎えしてもらえて助かりました。電車やバスでたっているのは無理だったと思います。
手術当日、翌日はずっと寝てましたが、翌々日には体調も戻りました。つわりは手術翌日の朝に嘘のように無くなっていました。

手術1週間後の診察で問題がなかったので、薬を2週間飲んで生理を起こさせ、すぐ移植周期に入ることにしました。

移植周期D2のとき、染色体検査の結果をもらいました。以前にも書いた通り『異常はみられません』という結果でした。今回調べた染色体検査よりも、より詳しい染色体検査をしたら異常がある可能性もある…といわれました。でももう調べようがないし、かといって確立された不育症治療もないし…と移植周期に悩んでしまう結果に(今は、もう少しALCに頼る結論に至っています)。



やっと稽留流産の話が終わりました。

妊娠も流産もずっと実感がわきませんでしたが、染色体検査の結果をみた瞬間『本当に妊娠して流産したんだ…染色体異常のない子を』と現実をみた気がします。
本当に二度と経験したくない体験でした。