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ヒカリカイロプラクティックのブログ

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ブログ画像春は一年で一番心がワクワクする季節です。海外からの観光客であふれています。
そろそろ、紫外線も強くなって来たし、日傘をださないとな~と思いつつ、つばの広い帽子だけはいつも手放さないようにしています。でも、最近日光の害だけではなく、良い面も注目されるようになってきました。それはそうですよね、人間はお日様がなくては生きて行けません。

ビタミンDは日光浴によって、皮膚で合成されます。日本では、“紫外線は肌の老化の原因の1つ”というのが、一般的にコンセンサスが得られています。
しかし、ビタミンDは、カルシウムの吸収に必要とされていますが、実は免疫・アレルギー系に良い作用があるのではないかと言われているのです。

ですが日本では、アトピー性皮膚炎の子供には日焼け止めをしっかり塗る様、また日光には当たらないように指導されます。

そうなると、ビタミンDは日光で合成されるので、反対ですよね。

特に、日本人は、美白=美肌信仰があるので、みなさん白いお肌を保つべく、帽子、日焼け止めで絶対日焼けしないように日々、私も含めて頑張っています。

ですが最近では子供は午前10時から午後3時までの間、週に2回は外で日光に当たらなければならないということも言われていました。
では、アトピーも良くなりたいし、日焼けで肌のトラブルは起こしたくない、という場合はどうしたら良いのでしょうか?

手っ取り早く言えば、ビタミンDはサプリメントも出ているので、それを飲めば、日焼けをするよりもお肌に影響を与えずに、血中のビタミンDを高める事ができます。

まとめると、“サンバーン(日焼けで赤くなる症状)を起こさない様に、日焼け止めを塗って、適度に子供は外で遊ばせて、煮干しを食べさせる”というのが、アトピー性皮膚炎を良くするコツですね。

日焼けも怖いし、毎日煮干しを食べるのが辛い私たち大人は、抗酸化作用=抗老化作用のある物質(フラーレン、レスベラトロール、コエンザイムQ10、アスタキサンチン)などのサプリメントに加えて“ビタミンD”のサプリを飲み、紫外線の弱くなった夕方に適度に外出する、というのがアレルギー・美肌対策によいのではないでしょうか?

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