ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜

 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


5月に入りましたね



ゴールデンウィークですが

いかがお過ごしでしょうか?



また今回も

畑の話で失礼します



昨年は

ジャガイモとサツマイモだけを

育てていたのですが

今年は春先に

いろいろな種を

思いきって購入してみました



春大根に人参

カボチャや枝豆

そしてインゲンとカブ…



ついつい欲張ってしまいました



もしかして収穫できたら

スーパーに

行かなくてもいいかも…なんて

ちょっと楽しい想像も

ふくらんでいます



今は

かわいい芽がたくさん出てきて

順調に育っています



カボチャの種を蒔けば

カボチャが実り

人参の種からは人参が育って

そして

枝豆の種からは枝豆がなる



言葉にしてみると

とても当たり前のことですよね



でも土の中で

それぞれの種がきちんと

自分のかたちに

進んでいく様子を思うと

あらためてスピリチュアリズムの

「因果律の法則」

思い浮かびます



ものごとには原因があって

それ相応の結果が生じ

それは数学的な正確さで

自動的に作用される

絶対的な法則



自分の行いや感情

そして言葉が

それ相応の結果になること



そして

人間のことだけではなく

この世の中のすべてにおいて

大自然の中の現象や

化学的な現象などにも

あてはまる法則



この因果律の法則を

いざ自分の言葉や行動を

振り返って考えてみると

頭ではわかっているつもりでも

どこか腑に落ちていないことも

あることに気がつきます



カボチャの種からは

カボチャの芽が出るように

自分の毎日においても

当たり前に

ごまかしの効かないシンプルさで

その法則があるんだなあと…



そう思うと

この地上での一瞬一瞬が

とても濃く見えてくるから

不思議です



普段の生活では

見過ごしてしまいがちな

この当たり前を

畑がいつも

静かに教えてくれています



『蒔たタネが実りをもたらすのです。

 タネは正直です。

トマトのタネを蒔いてレタスができることはありません。

蒔かれた原因は 大自然の摂理に正直に従ってそれなりの結果をもたらします。

自然界について言えることは人間界についてもそのまま当てはまります。

利己主義のタネを蒔いた人は利己主義の結果を刈り取らねばなりません。

罪を犯した人はその罪の結果を刈り取らねばなりません。

寛容性のない人、頑な人、 利己的な人は不寛容と頑固と利己主義の結果を刈り取らねばなりません。

この設備は変えられません。

永遠に不変です。』 

【シルバーバーチの霊訓】4巻P24



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


あっという間に4月も後半…


時の流れは本当に早いです


最近は時間ができると

畑にいる私


畑と言っても

そんなに立派なものではなく
見様見真似でやっています


土を耕していると

冬眠から目を覚ましたばかりの

土色のカエルや

ゆっくり動く幼虫たちが

姿を現します


若い頃は

虫が苦手だったのですが

土に接していると

少し違って見えてきて

不思議なものです


小さな虫たちも

居場所があり役目があって

同じ地球の一員なんだ

虫も土も人も繋がっていて

大きなめぐりの中にあるんだと

何だか愛しく思えてきて
「手のひらを太陽に」の

メロディーが浮かんできて

思わず口ずさみながら

土を耕していました


『シルバーバーチの霊界』の中での

シルバーバーチの言葉には

神とは法則であり

決して人間的な存在ではない

あります



全生命の根源であり

全宇宙の摂理やさまざまな法則が

神であるということ


普段の忙しさの中では

なかなか実感するのが

難しいけれども

土に触れていると

腑に落ちる感覚があります


一人で黙々と進める

畑での作業だけれど
いろいろなことに気付かされて

楽しい時間になっています


『神は大自然の法則よりもっと大きい存在です。

なぜなら、その法則を支配しているのが神だからです。

神とはその自然法則と同時にそれが作動する仕組みをもこしらえた無限なる知性です。(中略)
神は万物の内側にも外側にも存在しています。
神から離れては 誰一人 存在できません。
神から切り離されるということがありえないのです。
あなたの中にも存在しますし、雨にも 太陽にも花にも野菜にも動物にも、その他いかに小さいものでも、存在を有するかぎりはすべてのものに宿っているのです。』 

【シルバーバーチの霊界 1巻P107】



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


今日3月31日は

近代スピリチュアリズムの記念日


1848年3月31日に

アメリカのニューヨーク州の

ハイズヴィルに住むフォックス家で

ポルターガイスト現象が起き

それが複数の人々に確認され
この世の人々と霊界は

交信することが出来ると
証明された日なのです


もう少し詳しく
どんなことが起きたのかというと…


アメリカのニューヨーク州郊外の
ハイズヴィルという村に
フォックス一家が住んでいました


この家では
ラップ音が度々あったのですが
1848年3月31日はいつにも増して
ラップ現象がひどかったそうです


フォックス家には
3人の姉妹がいたのですが
その中の
次女マーガレットと末っ子のケイトが
聞こえるラップ音を相手に
指を鳴らしたり手を叩いたりして
遊び始めました


そうこうするうちに
姉妹のお母さんも加わって
子供たちの年齢を聞いてみることに…


すると

ラップ音で正しい答えが
返ってきます


また
「あなたは人間ですか?」の

質問には全く反応がなかったのに
「あなたは幽霊?」の問いには
ラップ音が鳴りました


これはただ事ではない!と思った

一家のお母さんは
近所の人たちを家に呼んできて
ラップ音やアルファベットを用いて
その霊との交信を進めていきました


すると
そのラップ音の主は
チャールズ・ロズマという行商人で
フォックス一家が引っ越してくる

5年ほど前に
この家に行商のために来たのですが
当時の住人に

お金を奪われて殺されてしまい
この家の地下に

埋められてしまったというのです


後になって
実際に家の地下室を捜索してみると
人骨や
チャールズ・ロズマと名の入った

持ち物などが発見されています


このハイズヴィル事件において

重要なことは
たくさんの人々の目の前で
この世の人間と霊が
双方向で通信することができて
そして証明されたことにあります



実際にその場に立ち会った人々が
フォックス家での出来事を

記録して署名をし
村の役場の公の文書として
保管しています


その後スピリチュアリズムは
イギリスなどに広まり
たくさんの交霊会が行われたり
世界的な科学者や学者の方々による
心霊現象についての

実験や研究そして検証が行われ
人間の魂は存続していることが
明らかになりました


また
霊界通信によって
霊界から地上の人々のために
たくさんのメッセージが

伝えられました


アラン・カルデックが編纂した

『霊の書』

ステイントン・モーゼスが

霊媒となり記した『霊訓』

モーリス・バーバネルが霊媒となった『シルバーバーチの霊訓』は

世界三大霊訓といわれ
今もたくさんの方々に

読まれています


私たちがこの現代において
数々の文献を読むことができたり
スピリチュアリズムを学んだり
霊的真理を知ることで
この世を生きていくための
指針になったり
様々な気付きを得られるのは
たくさんの先人の方々の
苦労や努力があったからに

他なりません


現代もそうですが当時も
目に見えないものが証明されて
人間の考えには遥か及ばない
愛に満ちた霊界があるということを
信じるに至るまでには
相当な困難と苦労が

あったことでしょう


大切な人が亡くなり
生きる希望を失っていた

かつての私は
人は肉体を失っても永遠に存続する
ということを知り
一筋の光を

見出だすことができました


光を届けてくださった霊界
そして
スピリチュアリズムを
後世に残していただいた

たくさんの先人の方々に
あらためて感謝の気持ちを
向けたいと思います



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


卒業シーズンですね


連日のように電車内や駅では

袴姿の学生さんを

たくさん見かけます



どの学生さんも

とても華やかで素敵で

その姿を見ているだけで

幸せな気持ちになります



たくさん積み重ねて

頑張ってきたことが

ひとつの節目を迎える『卒業』…


きっと

楽しい経験だけではなくて

多くの困難を乗り越えての

素晴らしい晴れの日なのでしょう



どの学生さんも

凛とした表情をなさっていました



卒業を迎えられた皆さま

本当におめでとうございます!



『卒業』という言葉からは

旅立ちや門出など

別れを連想して

少し寂しさを感じてしまいますが

たくさんの経験を糧として

次のステージへ進むための

区切りでもあり

スタートラインでもありますね



この地上生活と霊界を考えると

私たち人間も

いつかは地上生活を終えて

霊界へと移行する時には

死という節目を迎えます



地上での様々な体験をして

すべてを魂に刻み込んで

本来の活動の場所である霊界へと

還っていきます



必ず私たちは

地上を卒業する時がやってきます



魂を鍛練する学びの場である

この地上生活を卒業する時には

どれだけのことを魂に刻み込み

霊的な成長ができているのかな



私の地上生活の卒業は

いつになるのかわからないけれど

その日まで

一日一日を大切に

過ごしていこうと思いました



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


先月末のある日の早朝
とても悲しいお知らせが
届きました


志を同じく持っていた
お仲間のひとりが
霊界へ還ったとのこと…


突然の知らせに
とても動揺してしまい
その日は
何も手に付かなくなりました


ただただ悲しくて
優しい笑顔や
明るく柔らかな言葉の一つ一つが
頭の中に繰り返し思い出されて
本当に辛い気持ちになりました


常に向上心を持ちながら
目指す方向に
真っ直ぐに進んでいた
とても素敵な方でした


いつも一生懸命なその姿に
私はたくさんのパワーを
いただいていました


霊的真理を学び
魂は永遠であることを
理解はしているけれども
やはり
悲しみは襲ってきます


昨年末から立て続けに
母や友人が霊界へと移行し
そして今回の知らせに
気持ちが整いません


でも
決して消えたわけではなく
人柄も思いもそのままに
今もなお存在してることは事実


私たち人間の本来の場所は
この地上ではなく霊界ですし
こちらには
魂のトレーニングのために
ほんの一時
立ち寄っているだけのこと


私には
地上であとどれくらい
魂のトレーニングをする時間が
残されているのか
わからないけれど
自分の置かれた場所で
時間のある限りやり抜こう…


しっかりと
この地上人生を成し遂げた後には
霊界で
たくさんの愛する大切な人たちと
喜び合って再会できる時が
必ずやってくると信じています


その時を楽しみにしながら
この地上を
しっかりと生きていこうと
心に強く思いました


『死が訪れると霊はそれまでに身につけたものすべてーあなたを他と異なる存在たらしめているところの個性的所有物のすべてをたずさえて霊界へ行きます
意識、能力、特質、習性、性癖、さらには愛する力、愛情と友情と同胞精神を発揮する力、こうしたものはすべて霊的属性であり、霊的であるからこそ存続するのです。
真にあなたのものは失われません。
真にあなたの属性となっているものは失われません。
そのことをあなたが理解できるできないにかかわらず、そしてまた確かにその真相のすべてを理解することは容易ではありませんが、あなたが愛する人、そしてあなたを愛する人は、今なお生き続けております。』
【シルバーバーチの霊訓 6巻P102】



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


ミディアムは

霊界が伝えてくる情報を

そのまま純粋に受け取るために

自分の思考を働かさず

そして

自分からその情報を

取りに行かないようにしながら

でも

エネルギーを落とさずに

霊界通信を進めていきます



文字にすると単純なようですが

この流れを

頭を働かさずに考えずに

瞬時にしていく必要があるため

本当に難しい…



瞬時にしていくといっても

ミディアム自身がやるのではなく

あくまでも霊界主導なので

ミディアムは霊界に委ねることが

とても大切になります



この『委ねる』は

本当に本当に大事なことで

もちろんミディアムは

霊界に委ねることの大切さを

十分理解はしているけれども

なかなか容易にはいかないので

トレーニングを重ねながら

習得していきます



日常的に

霊界のエネルギーに触れていて

霊界を100%信じているけれど

完全に委ねきることは

易しいことではありません



そしてまた

日常生活でも

『委ねる』難しさを

感じることがあります



嫌な気持ちにならないように

悲しみに押しつぶされないために

自分自身を守ろうと

心も身体もぎゅっと固くして

力抜くことを

つい忘れてしまう時も…



心身ともに力が入っているので

段々と柔軟さがなくなり

周りの人をを信じられなくなったり

そして

自分のことも信じられなくなり

後悔ばかりしたり

自身を責めたりして

心を固く閉ざしてしまうことも

あるかもしれません



でも

私たち地上で生きる人には

誰にでも

見守ってくださり導いてくださる

霊界のたくさんの存在たちが

いつもそばにいてくださっています



辛いことや苦しいことがあると

まるで自分一人だけで

孤独に対処しているかのように

つい思ってしまいますが

実はたくさんの霊界の存在たちが

導いたり支えたりしているのです



もちろん

自分自身で出来ることを精一杯

誠実に向き合っていくことは

本当に大切ですが

それに合わせて

自分を支え導いてくださっている

霊界の存在たちを信じ感謝をし

委ねることができたら

日々もっと

安心のエネルギーの中に

身を置くことができると思うのです



そのためにも

この地上で生きる私たちは

どんな存在たちが

サポートしてくださっているのか…

そもそも

なぜサポートしてくださるのか…

そのありがたい存在たちがいる

霊界とは

いったいどうなっているのか…など

霊的な真理を知ることは

委ねるための

大切な一歩となると思うのです



霊的真理の知識は

霊的楽観主義に繋がっていくと

よく言われます



その知識によって

世の中のものごとに対する

視点が変わってくるからです



この世における

苦しみや悲しみを

霊的な視点で考えることになり

受け止め方も違ってきます



力を抜き委ねて

安心のエネルギーの中に身を置き

この地上での

短い時間を生きるためにも

霊的真理の知識は必要だと

本当に思います



必要とされている方に

どうか届きますように…



クローバー霊的真理の学びはこちらですクローバー



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


節分が過ぎて

昨日は立春


暦の上では春ですが

まだまだ寒い日が続いています



受験シーズンも真っ只中ですね



受験生の皆さんが

良い結果に繋がりますよう

お祈りしています



学ぶということ…


学生時代には

その時にしかできない勉強が

もちろんあるわけですが

知識の習得を越えての『学び』は

ずっとずっと続いていきますね



それは専門的なことでなくても

興味のあることであったり

人によって様々だと思いますが

自分の知らないことを知る喜びは

何にも代えがたいことです



現在私は

ミディアムとして

活動をさせていただいていますが

全然まだまだですし

スピリチュアリストとしても

フィロソフィーを

より深く落とし込んだり

実生活に役立てたりすることも

十分とは言えませんので

ミディアムとしてのトレーニングや

霊的真理の探究を続けています



学びを続けている中では

自分自身の弱さや

見たくない部分を

目の当たりにすることも

多々あるのですが

それらを通して

自身の霊性開花に繋がっていると

とても感じています



大袈裟な言い方ですが

それはまるで人生そのもので

楽しいこともあるけれども

壁にぶち当たったり

自分の嫌な部分を

真正面から見て凹んだりしながら

気付きを得て進んでいくという

まさに学びは人生であるし

人生も学びだと

しみじみと思います



私たちは地上に降り立ち

いろいろな体験を通しながら

気付きを得て

魂を鍛練していくのですが

それはこの世だけでは終わらず

肉体を失っても

まだまだずっとずっと続くので

魂の進化向上のための学びは

永遠に続いていきます



魂に終わりがないように

学ぶことも終わりがないですね



さあ今夜も

ミディアムのお仲間の皆さんと

トレーニングがあるので

学ぶことができる喜びを胸に

進んでいきたいと思います



 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


昨日は

学生時代の友人と

久しぶりの集まりがありました



友人たちとの予定は夜だったので

その時間まで周辺を

プラプラ歩いてみることに…





赤坂氷川神社

日枝神社

豊川稲荷へ



どこも

参拝の方々で

とても長い列ができていました



赤坂氷川神社では

さくらんぼの形の根付けが入った

おみくじがありましたよ🍒




ほとんどの方は持ち帰らずに

隣の『願の木』に

想いを込めながら

結び付けていました



皆さんそれぞれが

その方その方の

お願い事があるのだなと思いながら

参拝の方々の長い列や

木に鈴なりに結び付けられた

さくらんぼの根付けを

眺めていました



一人一人に

それぞれのお願い事があるように

この世での課題もまた

人それぞれですから

周りの誰かと自分を比べることなく

この世においてのやるべきことに

取り組んでいけたらいいですね



それぞれの場所で

私も含め地上の皆さんが

魂の向上のために

この世で進んでいくことが

できますように…



とても可愛い

さくらんぼ🍒と

銀杏銀杏の根付け


どこに付けようかな?




 

 


ご訪問ありがとうございます

山本さくら です

プロフィールはこちらです桜


母が霊界へ還り

1ヶ月が過ぎました



親しくしている友人からは

『寂しいでしょう…大丈夫?』と

私のことを心配して連絡がきて

その温かな気遣いが心に染みて

本当にありがたいです



この1ヶ月は

やらなくてはならないことが

たくさんあって

それを済ませていくのに

精一杯でしたが

それも少しずつ落ち着いてきた今

母が残したものを一つ一つ手に取り

整理をしています



お洒落だった母は

たくさんの洋服を

持っていたのですが

これはあの時着ていたな…

そうそうこれは

旅行に行く前に買ったセータだ!と  その時の光景までもが思い出されて

なかなか整理が進みません



また

母は20年ほど前に

父を亡くしてからすぐ

心が不安定になり

入院をしたこともあったのですが

その時に記していたと思われる

日記やメモ書きも出てきました



そこには

父を亡くして絶望し

この世を憂い

自分ではどうすることもできない

苦しみや悲しみの言葉が

たくさん綴られていました



当時の私はと言うと

霊的真理の知識はゼロだったために

物質世界にどっぷりと

浸かっていましたし

目に見えるものが全てという

考えでいましたし

自分自身の生活で精一杯だったので

当時グリーフが大きく

苦しんでいた母を

十分にサポートできませんでした



人生に『もしも』はありませんが 

もしも私がもっと若い時に

霊的真理の知識を

持っていたのならば

グリーフで苦しんでいた母に

かける言葉も

違っていたのかもしれません…



霊的真理は

その人の魂が

真理を受け入れる

準備が整った段階で

その知識に触れたり

理解していく流れになるといいます



あの時の私は

まだ霊的真理を受け入れるまでに

何の準備も

できていなかったのでしょう



あの頃の自分自身を振り返ると

目に見えるものが全てで

物質主義であったし

何事にも自分を優先していて

利他愛なんて言葉すら知らず

魂の成長とは程遠い生活でした



やはり私には

その後に起こる

悲しく辛い数々の出来事は

魂の鍛練のためにとても必要なことで

そして後の

霊的真理に出会う流れだったのかと

しみじみ感じています



この世で体験する

楽しいことも嬉しいことも

そして

辛いことも悲しいことも

全ては魂に刻まれ

気付きを得ながら

霊的成長へと繋がります



私たちの本来の居場所である

霊界での生活に備えるために

ほんの一時訪れているこの地上で

あとどれくらい

魂を成長できるのだろうかと

考えてしまいますが 

短いこの世での毎日を

一日一日大切にしながら

日々起こる出来事に

向き合っていこうと思います



母の遺したものに触れながら

そんなことを思っていました