こんにちわ。

今日はある知り合いの方のお話をさせて頂ければと思います。

 

この方は私の恩師であり、兄貴分的な存在の方です。仕事をする上での大事な事や大切にするものといったあるとあらゆる事を教えていただき今の私が成り立っているといっても過言ではありません。それくらいの影響力を与えてくれた私の恩師です。

 

そんな恩師は現在個人で飲食店を経営されています。開店は昨年の10月とまだ1年経っていないとても新しいお店です。

私は開店前から少しではありますがお手伝いをさせて頂いておりました。お店のレイアウト、コンセプト、備品といった細かいところまで部外者である私も携わらせて頂き、プレオープン、オープンとそこで働かせてもらって私自身自分のお店を開店するかの様な気持ちになりました。

 

話は逸れますが、そんな恩師がその時から言っていたのは

「常に将来のことを考えること」

 

そして、その将来は

 

「どんなに苦しくても前向きにポジティブに考える」

と常々言っていました。

 

その段階では、

「1年後にお店が軌道に乗ってればなぁ」

なんておっしゃってましたが、開店して蓋を開けてみれば半年足らずで満席状態が続く様なお店になっていました。

 

正直に言って「凄い」に尽きました。

もちろん恩師の方がどれだけ開店までの対して熱い情熱を持っていたか、その他の方が今まで積んできた修行。血に汗滲む思いでここまで来られたかなんて料理を見ていただければ分かります。

私も何度か食べさせて頂きましたが衝撃を受けたのを今でも覚えています。

(実際に記事として特集せれることや、著名な方も何度かご来店頂いているみたいです)

 

だけれどもこんなスピードでお店が成長するなんて思ってもいませんでした。

そんなこんなで順風満帆な経営をしている最中で壁として立ちはだかったのは

"コロナ"

です。

 

3月まではなんとか持ちこたえたみたいですが、4月に入ってギリギリの経営になっているみたいです。

そんな中でも、常に前を向き、試行錯誤して生きていく。

私はお話をさせて頂いてる際に思いました。

 

現状のせいにしてはいけない。今できることをやればいいじゃないかと。

コロナで今大変苦しい生活や時間を送っているかもしれませんがやがては収束する。

だから強い気持ちで前を向いて私も日々送って行こうと刺激を受けました。