病院選びの基準



セカンドオピニオンを考えている夫は、今の最先端治療が集まる病院がいいと言っています。   


矛盾しているようですが、主治医の雑な対応(薬の間違い、説明省略)に思うところがあるだけで、病院としての評判は良いからです。


この病院を選んだのも、患者数が多い=症例が多い=治療実績も多い=最先端治療があつまる=
治験のチャンスあり、と判断したからです。


「治験」を受けられる可能性に期待したのです。でも、それは大きな誤解だったのです。


あとの祭り



親戚医師にセカンドオピニオンを相談した際に、治験を受けるには「健康体」であること、と言う事実を知りました。


抗がん剤治療で、鼻からもお尻からも大量に出血している夫は、全く健康体ではない。


ガンがありながらも日常生活を普通に送れる体力のある人に治験の機会があるとのことでした。


真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔

ナンテコッタ!!



だったら、こんな遠い病院、そもそも選んでなかった悲しい悲しい悲しい


治験を受けられないなら、なんで最先端にこだわってしまったのか。


どの病院でも「標準治療」をするならば、自宅近くの拠点病院で良かったのではないか。


とは言え、これもタラレバの話かも。


その時は、夫の状況が悪化の一途を辿るとは思わなかったから。


わが家の最適解はどこにあったのかしら真顔