いつのまにか時間がたっていた。
23歳になっていた。
このブログを書いていた日々は遠くに感じる。

いろんなことをどんどん忘れてしまう。
でもこうやって記した断片を拾うと、いつもわからないと言っていた。
体の中を突き抜ける何かをどこにぶつけていいのかわからないままだ。

忘れていつもあたらしい。
何度も出会える。

暗くないんだよ。
大丈夫だよ。たぶん。
まだ途中。


ドラマ見てなんだかほっこりな気分だ。

すてきなカップルだなあって。

あんな関係いいなあとおもう。
憧れちゃうなあとおもう。

でもたぶんちがうんだろうなあ

恋人関係にもいろいろなかたちがあるものね


わたしにはわたしのかたちがあるんだきっと





あとね、最近、
自分はふつうの人だな ておもったんだ

全然特別じゃないんだ

ありふれた人間なんだ


それがつまらなくて嫌だと思った

残念だなあって


でもそのあとまあいっか ってなったよ

諦めとかじゃなくて

そんなもんだなって


無理する必要ないよ





ってじぶんのはなしばっかりだ 



わたしはわたしがすきなんだよ

いやだとおもうけど本当はすきなんだ




それはいいときもあるし、よくないときもあるね



ここ来てよかったとおもってるよ

でもここには思い出すことも思いだす場所も思い出す人もいないんだ

そうおもう

何が起こるかわかんないけどさ


うん、ね