初めまして。韓国で留学生しています。


留学の日々を、どこかに残しておきたくてブログを始めることにしました。

この時代にブログって時代遅れなのではと、最初は思ってしまいましたが、逆にこの時代に文章のみで自分の思い出を残すことって珍しいのでは?(人と同じことをやりたくない性格)と思い、敢えてブログを選びました。


簡単に自己紹介をさせていただきます。


21歳(韓国では22歳)

韓国の大学に正規留学中

最近の趣味は맛집探し


です。今のところはこれぐらいでいいですかね。

こんな深夜テンション(夜中の3時)で始めたブログですが、果たして続くのでしょうか。


実はまだ韓国にきてから2週間と2日しか経っておりません。개강(長期休みが明けて授業が始まること)してからは1週間が経ちますが、この1週間が本当に忙しくて一瞬で去っていきました、、。韓国に来る1ヶ月前くらいからニート生活をしていたので尚更、早く感じました。


授業受けて、復習して、次の日の授業の予習して、これを繰り返してたら一日が一瞬です。人生でこんなに勉強をしたことがない。毎日そう思っています。なぜ、こんなに必死になってるかって?


焦りです。


私は韓国にきてから非常に焦りを感じてます。

개강して、初めての授業を聞いた時。教授の話してることが一つも頭に入ってこないんです。


私の韓国語の能力はTOPIK6級を取得。

2年間、必死に韓国語を勉強して、読み書き聞きは大丈夫!話すのはまだ苦手だけど、留学しちゃえば強制的に話さなきゃいけない環境にいるわけだしなんとかなるっしょ!精神でこっちにきました。


話すのが苦手なのはわかっていたけど、まさか得意分野だったはずのリスニングが全くできない。なぜだ。韓国ドラマもニュースも割と聞き取れるはずなのに、なぜ教授の話は頭に入ってこないんだ。何言ってるか全然わからない。教授の話が聞き取れないんじゃ、授業受けてても意味ないじゃん。もう絶対に卒業はできないし、テストも終わった。ってショックと焦りが同時に押しかけてきました。


なんで教授の話が聞き取れないのかなって考えた時、いままで自分は「生の韓国語」を聞いたことがないことに気づきました。


韓国ドラマもニュースも、聞き取れやすい理由は

俳優さん達も、アナウンサーの方達も、発音に特化してる人達なので、聞き取りやすいのは当たり前なんです。しかも、私は韓ドラ見るときに韓国語字幕付きで見てました笑


韓国人の人たちも、日本人の人と一緒で、人それぞれ話し方は違うし、癖があるし、現実で会話するときに字幕なんてないんですよ。

当たり前なことなのにそこにずっと気づいていなかったことを知りました。

私が「生の韓国語」に初めて触れた瞬間です。


そんな私に残された道は勉強。ひたすら勉強をすることです。

授業の予習、復習はもちろんですが、また1から韓国語の勉強(特にリスニング)をしています。


はい、、こんな感じで私は韓国ではしがない留学生をしております。

これからも、自分の思い出残しのために、ぼちぼちとブログを続けていけたらなぁと思います。


自己満足のブログではございますが、もしここまで読んでくださる方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます。これからもふと気になったときに読んでいただけたら幸いです。


ではまた〜