自分の今までを思い浮かべる

良いことよりもいやなこと、恥ずかしいことばかりが浮かんでくる
自分は忘れていたことだとしてもそのことを誰かがちゃんと覚えているものなんだ

忘れたい過去も忘れたくない過去も全部ひっくるめたのが今の自分で、私の周りには過去の私を知っている人がいる

過去はもうどうしようもない、消せない

だからこれからを変えていこう。
完璧な人になんてなれないしなれたら生きる意味もない

今度こんなことを考えるのはいつなんだろう

そのころにはまた良い思い出、忘れたい思い出がいっぱいできてる
でもそこからまた勉強することもある

今からの人生を今の自分なりに一生懸命生きよう

未来の自分に後悔しないように、そして今の自分みたいに忘れたい過去を思い出して恥じないように。

がんばろう
前からずっと読みたかった長谷川潤のフォトエッセイ。

昔からずっと憧れだった。2歳しか変わらないのに子供な私とはかけ離れた存在で、いつ見てもキラキラしてる彼女みたいになりたくて仕方なかった。

kauluwehiの潤ちゃんは紙面で見る潤ちゃんとは全然違ってた。

キラキラな潤ちゃんの家庭事情、恋のこと…いろんな悩みがたくさんあって、悲しいこともたくさんあるのに、紙面ではいつもの長谷川潤。

誰もがみんな憧れるような人生をしてきてるんだろうなって思ってたけど、実際は私よりも深い悩みがある。

なんか複雑な気持ち…だけど今までより潤ちゃんがキラキラして見えた。

みんな悩みを抱えて生きてる。でも周りには気づかれないようにいつも笑顔でいる努力をする。

人って強いけど弱いんだなって感じる。どんなに強いって思われてる人でもホントはそんなに強くなくて、ちょっとした弱い部分さえも人に気づかれないようにしなきゃいけなくなって、心の中は寂しいんじゃないかって思う。

kauluwehiはいろんな普段なかなか考えないこと・気づかないこと・忘れかけていたこと・幸せとは何か・家族や友達、自分の周りにいるすべての人の大切さを教えてくれました。