おはようございます。
私は、幼いころから、ヒステリックな母親の虐待と苛めを経験して、20歳ごろ精神科に通い始めました。
あの時代は、精神科は、あまり認知度が低く、通院してても、お薬を飲んでも、今みたいな優秀なお薬は少なく、とにかく対人恐怖が酷かったです。
電車は、特に恐怖でした。対面の人の視線を浴びるのが、こんなにも恐怖を感じるのか、本当に苦痛で苦痛で仕方なかったです。
今、対人恐怖、視線恐怖の人が治す最短距離は、精神科に行くことです。
薬物療法。
認知行動療法。
カウンセリング
が有効かと思います。
とにかく、抗不安薬とレキサプロなどのSSRIをお勧めします。レキサプロは、不安をとる効果が高いです。
レキサプロ>ジェイゾロフト>パキシル、デプロメール という個人的な主観です。
抗不安薬は、レキソタン、ソラナックス、ワイパックス、リボトリールなどです。
とにかく、人が怖いと、引きこもりにならないことです。人目を浴びることで、客観視し、今、自分は、どんな具合か感じ、人馴れ、場慣れも必要です。
継続して、通院して、お薬の力を借りて、行動することです。引きこもっていては、完治するのに時間がかかります。
本当に、対人恐怖などの不安障害(神経症)は、いつ治るかわかりません。しかし、すぐに治る方も、長引く方もいます。
私は、長引いた方です。人生を無駄にしないためにも、生産性のある人生を歩むためにも、早く克服したいものです。
これは、はっきり言って、人生の損害だからです。時間の無駄遣いです。
人それぞれ、克服する過程が違いますが、必ずいつか良くなります。とにかく希望をもってください。
克服した時には、なんであんな病気に悩んでいたんだろうと思えます(笑)
