やってくれたよイニエスタ、あの状況、試合展開で仕事するからすごいわ。

決勝はアビタル、ダニエウ・アウベスの両リテラルがいないのは痛いなぁ、また最終ラインがバタバタなのかね。


タケウチさんの言ってたやつこれかな。



FootProm」だってね。

足元も凄いけどどれだけ我慢できるかかなって感じかな。

ひっそりと久しぶりに再開。


前回の更新はWリーグ2008~1st stage~ ということで約1年ぶり。


気付けばリヒットさんも3年目です。


これからは誰かが見てようが見てまいがひっそりと写真とか大会結果とかてきとーに更新できたらなんて。



さて、今回の大会は「学生限定」ということで、来年はウチら参加できないんですなぁ…。


試合は初戦は駐車場でやたらとアップやら戦術やらを確認して気合入りまくりのEMINENCIA FC


試合前「失点はしないっしょ」的な話を聞いたんでみんながんばっちゃって4-1、久しぶりに気持ちのいいゲームでした。


こっちのぐだぐだなモチベーションを試合前の云々が上げてくれました。


2戦目はなかなか点が取れないながらも手堅く勝利といったところ、正直いま思い返してもあんまり印象のない感じで。


勝利したことにより決勝トーナメント進出決定。


予選最終節は順位も決勝トーナメントも確定した中でのいわゆる消化試合。


しかし相手にジェフユース(?)がいるということで後々やっかいになると嫌だってことで普通に試合。


結果から言えば同点で凌ぎ切れずに勝ちを落とす、ちなみにジェフの人は早々にタケウチさんが削って負傷交代。


これが大きかったのだろうか。


予選は2勝1分と久しぶりに好調そのもの。


しかし、学生ってことで寄せも早いし人数多いから体力もあるし今回は少人数体制のリヒットさんはかなりいっぱいいっぱいな訳で、しかもハガさんがMGmeet goodbye)疑惑だったり。


準決勝は個性的な熱い人がいるところ、今日始めて先制されて逆にこっちは決定機を欠くようないやーな展開。


しかし今日はのってるリヒットさん、流れを変えられるところも考えて今日は好調でした。


決勝は予選を全勝、決勝までの失点も2、そして何よりも人が多くて完全にアウェーな中で。


こちらの失点は二つとも自滅、一人一人が足元あってプレスが早く攻めようにも攻めれないような展開。


先制されて追いつき、追い越して追いつかれる、まさに一進一退だったかな、スリルもあるしみんな集中してて正直楽しかった。


試合は相性の良くないPK戦を今日は当たってた(?)ゴレイロにうまいこと当たって優勝



いま考えれば初戦でがっつり大勝してモチベが上がったことが大きいですな、あの勝利の優越感は凄かった。


今まで出た大会の中ではそれなりに毎試合レベルが高くてリヒットさんの体力と集中力のなさは若干目立ちましたが、カテの執念のゴールとかやっぱタケウチすげーなとかそんな感じで後ろから見てました。


それと前回に出た大会は最下位で今回いきなり優勝って…ミドリユニの相性がいいのかカテカノのおかげか。



閉会式では完全アウェーの中で週明けの校長先生並みのアカマツさんのちんたら&すべる話で終了。


その後7時まで準決で戦ったFCとんかつさんとTM、熱い人の足元にちんちんにされながら最後は理不尽ルールで勝った…かな?


Licht Hugel

Licht Hugel


そして高円寺のGut's soulで打ち上げて短くも長いような一日が終わりました。


Licht Hugel

Licht Hugel


詳しい結果はこちら で、更新早いんだけどところどころおかしいんだよね、それと目つぶっちゃってたりしてるし。


しかし相変わらずサル和光では「リヒト」じゃなくて「リヒット」さんなのね、「ヒューゲル」は完全に省略で。


それと周りは大学のサークルが大多数の中で君らなんなん?みたいな空気はちょっと面白かったです。

いよいよ今日は最終節です。


引き分け以上で自力優勝、どーせなら全勝でchampionになりましょうや。



前々から考えてたスライドを一つ…。


正直、前回の使いまわしだったり、相変わらずの中途半端なとこだったり…まぁ最近はあまり時間がなくて。



Campione(カンピオーネ)」は俺らじゃなきゃ。

どーも、またまたGMが勝手に今後の展開を考えてみようのコーナーです。



先週の第5節ではLicht Hugelはお休みでした、しかし前回のブログでも述べたように大切な試合がありました。


そう、それは超エビちゃん vs Guild~INFNI~です。


結果は4-6でGuildの勝利、ついにえびちゃんに土がつきました。


この結果を受けてLicht Hugelの優勝への最低ラインは1勝1分となりました。


まず次節のvs幕府戦できっちり勝ち点3をものにし、最終戦のvsえびちゃん戦に負けないことです。

もし星を落とすと現在の得失点からするとかなり厳しいことになるでしょう、求めるものは勝ち点4以上です。



また自力優勝ができるのはウチのみですが、優勝の可能性を残しているのはウチを含め5チームあるということも忘れないことです。

4勝0敗で首位に立つ 我らがLicht Hugelですが、ちょっとこの先の展望でも…。



もっとも単純明快な優勝方法は、もちろん残りの2試合を勝つこと。


しかしリーグ戦という大会方式と盛り上がりを考えて万が一を考えてみましょう。



ウチの日程をおさらいすると、次節(3月9日)は休み。

実はこの日は注目の一戦があるのです!


それは…超エビちゃん(現在2勝0敗) vs Guild~INFNI~(現在2勝1敗)


正直この試合の結果が地味に大事。


結果的に超エビが勝利の場合、残りの2試合を勝利したと考えたらウチとの一騎打ちの可能性あり。


超エビが負け・引き分けの場合、Guildとの得失点を考えて最終戦の超エビ戦は引き分け以上の結果で優勝。



頭に入れておきたいのはGuildとの試合はもう終わってるということ、つまりウチが一試合でも落としたら取り返しがつかないということ。



ちなみに、気になる上記2チームの今後の予定は


超エビ:3/9 vs Guild 3/23 vs SLEIPNIR(店長チーム) FC幕府 3/30 vs Licht Hugel

Guild::3/9 vs 超エビ 3/23 vs FC PRENDRE(前回のミックスチーム) 3/30 vs SLEIPNIR(店長チーム)


注目はこの2チームの直接対決・超エビのvs SLEIPNIR・Guildは残りの全ての試合が注目でしょう。



まぁ、結論はウチが負けなきゃいいってだけの話で棚からぼた餅は頭の片隅にでも置いときましょ。。



そして最終節にはみんなでピッチ上でCampione(カンピオーネ)でも歌いましょうや!!

大事なだい~じなリーグ戦を控えた皆さんのモチベーションが少しでも上がればと思い作ってみました。


かなり手抜きな感じは否めませんがそこらへんはご愛嬌ってことで。。


ご意見・ご感想・苦情などはGMがヘコまない程度でおねがいします。









「負けないよ。」

2007年11月18日、FUTSAL POINT SALU和光成増 にて2007年秋ACEチャリティーフットサル大会が行われました。



この「ACE 」の大会はLicht Hugel創設後、初の大会そして初タイトルに輝いたとても心に残る大会でした。

あれから88日、チームは新しい顔ぶれも増え、更なる高みを目指して努力しました。


今回のテーマは「enjoy」です。いつもとは違う形でプレーヤーを組み、一人一人の良さを出すことが鍵となりました。



第1節vsClutd B 2-0 ○


-嘉手---原田-

--羽成-赤松--

----羽賀-----


交代

羽成→鵜瀬

原田→中村

赤松→羽成


選手たちは特に気負いもなくのびのびとしたプレーを見せる。

中でもハラダ選手のドリブルから切り込んでのシュートは首脳陣も驚きを隠せなかった。シュートは枠を捉えられなかったものの持ち味を発揮した。

ゲームが動いたのはアカマツ選手の右足からだった、やや遠い位置から放ったシュートは相手ゴレイロの股を抜けゴールに突き刺さった。

その後もFKからの幻のゴールや交代で入ったウノセ選手もシュートを放つなど果敢に攻めて勝利。

しかしカテカワ選手の調子の波は今後の不安材料だろう。


scorer

赤松

中村



第2節vsTKO B 3-1 ○


-羽成---嘉手-

--中村-赤松--

----羽賀-----


交代

嘉手川→原田

赤松→鵜瀬

赤松→羽成


この試合はハナリ選手の独壇場だった。

試合開始から試合を優位に進めるべく前線から仕掛ける、その流れから左サイドに転がったボールをハナリ選手が落ち着いて決めて先制。

その後もスルーパスに反応したハナリ選手が追加点、前線でのカットのこぼれ球を押し込みダメ押しとハットトリックの活躍を見せる。

ディフェンス面ではアカマツ選手が堅守をみせて相手の突破を許さない。

しかし一瞬のスキからマークが外れたところにフリーで打たせてしまいこれが失点に。

それでも、相手のプレッシャーが弱かったこともあり一人一人がキープする時間が増え安定した勝ちを収めた。


scorer

羽成×3



第3節vs蹴鞠研究会 4-0 ○


-竹内---原田-

--赤松-羽賀--

----中村-----


交代

原田→羽成


ここまで監督業に徹していたタケウチ選手がプレーヤーとして、ハガ選手がフィールドとしてピッチに揃う。

開始からパスを回しポゼッションを高め優位に運ぶ。

先制はパスの流れからタケウチ選手の精度の高いクロスにハガ選手が落ち着いてトラップ・ボレーでネットに突き刺す。

その後もタケウチ選手の個人技やフィジカルの強さ、足元の巧さが光りタケウチ選手もハットトリックを達成。

また今大会、現時点で得点王のハナリ選手も果敢に攻めシュートを放つもポストに嫌われる。

また少し気にかかったのは自陣地でカットされることが多々見受けられた。

試合はそのまま終了し勝ち点を重ねた。


scorer

羽賀

竹内×3



第4節vs井荻家族 2-1 ○


-羽成---鵜瀬-

--中村-赤松--

----羽賀-----


交代

赤松→原田

羽成→竹内

原田→赤松

竹内→原田


予選最終節は全勝同士の対戦となった、Licht Hugelは得失点差の関係で引き分けでも予選敗退となり優勝への望みが潰える。

試合序盤はシュートを放ち先手を取るべく果敢にゴールへ向かう。

しかしその思惑は見事に消し去られる、アカマツ選手が一時負傷でピッチから離れる、前線でボールを失い代わりに入ったハラダ選手がかわされウノセ選手のカバーも間に合わずシュートを打たれ先制を許す。

1点ビハインドとなり焦りが見え始めてタケウチ選手を投入、またナカムラ選手も前掛かりになり陣形が崩れ始める。

その後もナカムラ選手の切り替えが遅く何度もピンチを迎えるも守護神(?)のハガ選手のファインセーブが続き追加点を許さない。

そして左サイドから持ち込んだタケウチ選手が鋭いシュートを放ち同点に追いつく。

しかしこのままでは得失点で下回る為なおも攻め続ける。

ところがアクシデントが、相手ゴレイロとの1対1のチャンスでタケウチ選手が接触、この接触でタケウチ選手は右足を捻挫、交代を余儀なくされる。

チームの大黒柱を失いここまでかと思いきや、選手は諦めなかった。

その後も猛攻を仕掛ける、時間はロスタイム代わって入ったハラダ選手のシュートはポストに弾かれた。

しかし、そこから得たCKをここぞとばかりに上がってきたゴレイロのハガ選手が合わせて逆転。

そして相手のキックオフシュートを防いで試合終了の笛。

劇的な逆転劇で決着をつけ、見事に予選を突破した。


scorer

竹内

羽賀



決勝戦vsNO INPACT 3-3 (PK3-4)▲


-羽成---鵜瀬-

--中村-赤松--

----羽賀-----


試合は開始直後から動く、ナカムラ選手のキックオフシュートが相手ゴレイロの股を抜き先制、幸先良く先取点を得た。

ここから試合は一進一退の攻防を見せる、相手も個々では上手くないもののパスを回してLicht Hugel陣内に攻め込む。

その後はゴール前で決定的なパスを受けたアカマツ選手が冷静に決めて突き放す、しかし相手も喰らい付きすぐに追いつかれる。

そしてFKをオウンゴール気味にナカムラ選手が決めて再度リードを奪う。

しかし、試合終了間際に落とし穴が、自陣でドリブルをカットされて崩されそこから失点、そして無情にもホイッスル。

チーム初のPK戦に突入。

ゴレイロはハガからナカムラに代わったものの一本もセーブできず迎えた4本目でPK失敗。

惜しくも準優勝で幕を閉じた。


scorer

中村

赤松

中村




今大会の得点王は4得点でタケウチ選手。

以下、3点 ハナリ・ナカムラ選手 2点 アカマツ・ハガ選手でした。


大会全体として

・失点が一時期より減ったこと

・皆が皆ちゃんと力をつけてきたこと

・サワダ選手がいない方がアカマツ選手が働くこと

・ハガ選手がゴレイロで問題ないこと、そしてゴレイロへのコンバート決定

なんにせよプラスばっかりで嬉しいです。


あと、ウノセ・タケウチ選手が一日も早く元気な姿を見せてもらいたいです。


でもやっぱり1番はじゃんけん大会優勝でしょうかね。





全くチームと関係のない話ですが…。


25日に味スタにて緑vs愛媛FCの試合があります。


緑のチームは他チームとの兼ね合いもありますが、この試合でのJ1復帰が決まります(決まればGMが安心します…)。


前節の仙台戦にて劇的な同点劇で自力昇格の可能性を残したホーム最終戦です。


ここ近年で一番面白い展開になっている緑のチームに興味がありましたらぜひ。。




そんな大会情報しか最近書くことがなくブログの存在意義を疑問に思うGMでした。





2007年10月13日、FUTSAL POINT SALU和光成増 にてPENALTY cup が行われました。



前回大会では無敗で優勝に輝いたLicht Hugel、しかし毎試合失点など不安材料を残す結果で幕を閉じた。


今大会ではディフェンス面での課題をどう克服するかが勝負でもあった。



第1節vsFC MONKEY'S 3-2 ○

初戦の固さが目に見えてわかるほど動きの悪かったLicht Hugel、なかなかフィニッシュまでの形が作れず思うような動きが出来ない。

課題とされたディフェンス面もフリーの状態で打たせるなどとても雑なシーンも多かった。

しかしハナリ選手の移籍後初得点など収穫もあった。

試合は同点で迎えた終了間際に、クロスにワダ選手が合わせて辛くも勝利、初戦を白星で飾った。


scorer

ハナリ

タケウチ

ワダ



第2節vsライトヒル 3-2 ○

Teamは序盤から攻め込み優位に試合を進めTeam得点王をひた走るタケウチ選手のゴールなどで2-0とリードを保ち余裕を見せた。

しかしキックインのミスなどから失点、そしてサイドから崩されてクロスに合わされ立て続けに失点し追いつかれる。

その後なんとか気持ちを見せて追いつこうと前線から仕掛けて決勝ゴールはLicht Hugelに生まれ2戦目もギリギリの勝利となった。


scorer

タケウチ×2

ウノセ



第3節vs超エビちゃん 3-1 ○

前評判では今回の大会で優勝候補に挙がっていたチームとの対戦。

序盤から両チームとも激しい当たりを見せ荒れた試合となった。

中でもサワダ選手の体を張ったディフェンスやボールキープはとても印象深かった。

また、倒された選手が我を失ってトランス状態になるなど、やや冷静さを欠く試合になったのも事実、修正しなければいけない点の一つである。

そんな激しい試合展開の中からタケウチ・ワダ選手のゴールが生まれ快勝。

他チームの兼ね合いもあるが優勝に王手をかけた。


scorer

タケウチ×2

ワダ



第4節vsK'z 3-0 ○

優勝が目の前に見えた大切な一戦は早々にLicht Hugelが先制し優位に試合を進める。

しかしカウンターや軽率なミスなどでピンチを迎える場面も多かった。

ピンチもしっかりとディフェンスが粘り、決定機をしっかりと決めて理想的なゲーム展開と言えた。

またハラダ・ハガ選手の今大会初ゴールも生まれチームに勢いを与えた。

チームは快勝、約10試合振りの完封勝利となり同時に優勝をを決めてとても意味のある勝ち星となった。


scorer

タケウチ

ハガ

ハラダ



第5節vsRikemen FC 1-1 △

早々と優勝を決め消化試合となったこの一戦、試合前から相手チームの選手と談笑するなど選手の気持ちの中にもある程度の余裕が生まれていた。

メンバーも出場機会の少ない選手中心にし、ゴレイロも変えて気負いもなくプレーしていた。

しかし、ゲームは気持ちとは裏腹に自分たちのプレーを失い先制を許す。

そのままゲームは流れ終了が近づいたころタケウチ選手を投入し少ない時間で仕事をしドローに持ち込んだ。


scorer

タケウチ



第6節vsチーム河合 2-1 ○

もう一試合も消化試合となり前回とコンセプトは同じ。

オープニングシュートはバーに弾かれるも前線からボールを支配し、前線でパスを回しその流れから先制点が生まれる。

その後は一点返され同点に追いつかれるもサワダ選手の勝ち越し点が決勝点となり勝利。

白星で幕を締めくくった。


scorer

ナカムラ

サワダ




前大会に続き無敗で大会を終え優勝をものにする。

また大会自体もレベルは高いほうであり、Teamにとってとても価値のある大会となった。

そしてウノセ選手が居ても居なくても優勝したことでウノセ選手の解雇は先に延ばされた。



2007.10.15

GM