おはようございます。
MAYOです
「信じる」と「信頼する」
その違いが、あなたの人生を軽やかにする

あなたは今、こんなふうに感じていませんか?
子育てがひと段落して、ふと気づくと、心にぽっかりと穴が開いたような虚無感![]()
家族のために尽くしてきたはずなのに、思い通りにいかない関係に疲れ果てて、
仕事でも、私ばかり頑張ってる気がする・・・
「私ばかりが我慢している」と感じてしまう日々![]()
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「一生懸命信じてきたのに、どうしてこんなに苦しいの?」
もしそう感じているなら、それはあなたが悪いわけでも、努力が足りないわけでもありません![]()
ただ、「信じる」という言葉を、少しだけ重荷に感じているのかもしれません![]()
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漢字に隠された、ふたつの「信」の物語
「信じる」と「信頼する」。
どちらも「信」という漢字が入っているのに、実は全く違うエネルギーを持っています![]()
「信」という字が教えてくれること
「信」という漢字は、「人」と「言」から成り立っています。
人の言葉を疑わない、誓う、という意味。どこか「対象(外側)」に向けられたエネルギーですね。
「頼」という字に込められた安心感
一方、「頼」は「束」と「貝(財物)」から成り立っています。
もともとは「頼みとする」「身を寄せる」という意味。
相手にすべてを預ける、寄りかかる・・・
つまり「ゆだねる」エネルギーなのです。
この違いが、あなたの心の軽さを決めているのかもしれません✨
「信じる」と「信頼する」ふたつの決定的な違い
この違いを、わかりやすく表にしてみました![]()
私も表にしてはっきり整理できました![]()
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特徴 |
信じる (期待のエネルギー) |
信頼する (受容のエネルギー) |
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意識や思考 |
「こうなってほしい」という結果 |
「今のままのあなた」という 存在 |
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裏切られた時 |
「信じていたのに!」と怒りや悲しみが出る |
「それも一つの形」と気持ちよく受け入れられる |
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自分の心の状態 |
相手を監視し、コントロールしたくなる |
安心感の中で、自分自身の時間を楽しめる |
「信じる」には、無意識に「見返り(期待)」が含まれがちです![]()
だから、期待通りにいかないと心が疲れてしまうのです。
私もその経験者です![]()
なぜ「信頼」が、あなたの人生を楽にするのか
①「コントロール」を手放せる
子どもや夫を「信じよう(=こう育ってほしい、こう変わってほしい)」とするのをやめて、「この人なら大丈夫」と信頼して預けてみる。
そうすると、不思議なことに、あなたの心が自由になります。
相手がどんな選択をしても、「それもその人の道なんだ」と思えるようになると、
心配や不安が、愛や確信へと変わっていくのです。
②「自分自身」への信頼が戻ってくる
他人を信頼できる人は、実は、自分の人生の選択も信頼できています。
「私はこれでいい」「私の選択は間違っていない」
そんな、根拠のない安心感が手に入ります。
感情や思考が不安に振り回されなくなります。
それは、目には見えないけれど確かにある「宇宙の大きな流れ」に、
身をゆだねるということなのです。

最後に、あなたへ
人生に疲れてしまったのは、あなたが優しすぎて、ずっと「正解」を
信じようと思考や感情が・・・
そして体に力が入っていたから!
でも、もう大丈夫です![]()
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これからは、結果がどうあれ「その人(自分)の内なる力を信じ切る」
つまり「信頼する」ステージへ。
信頼は、自分と相手を縛っていた鎖を解き、愛へと変える鍵になります![]()
あなたが今日から、もっと軽やかに、もっと自由に生きられますように✨
今日も最後までブログをお読みいただきありがとうございました![]()
では、また次のブログでお会いしましょう![]()
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