【愚痴】ブレーキランプを交換しようとして某オ○トバックスにムカついた話(YouTube動画連動)
11月のある日、自分の車のブレーキランプが切れていることに気づき、休みの日にでもオ○トバックスで交換してもらうかなと思い、11月23日(祝日)に行ってみた。
到着すると、なにやら行列ができていて、30人ほどの人が並んでいる。その方々はみんな手に景品がもらえるダイレクトメールのようなものを持っていて、まあ自分は関係ないので開店とともにその列をよけて入店した。
どのランプを選べばよいかわからなかったので店員に聞こうと思ったがほぼすべての店員が景品交換に来た人の対応をしていてどうにもならない。しかたなく、仕事中だから声をかけるなよと言うオーラをバンバンに発しながら何かの画面を見て操作している店員に聞いてみると、とりあえず列に並んでくださいと言われた。列というのはこの景品交換しに来ている列のことですかとまた聞くと、そうですと言う。景品交換にきている人の列はもう50人以上ならんでいる。普通に物を買いに来ている人もタダでものをもらいに来ている人と一緒にして待たせるというこの店の対応に飽きれてしまい、ここでもう僕はこの店を見限ることにした。(列を別々にしたらいいじゃないかと抗議するという選択肢もよぎったが、たぶん何を行っても無駄だろう、そんな気力もないし、と思いすぐに店を出た)
その後よく行くホームセンターの車修理などをやっているところで変えてもらおうと思い、行ってみると車のメンテナンス業務はやめてしまっていた。「なんて日(以下略)!」
メンテナンス業務はやめてもカー用品は豊富に取り揃えられていたので、スマホで対応するものを検索し、替えのランプを購入して帰宅。
めんどくさがりな僕が、自分でできるのに人任せにしようとした結果が今日の失敗だったなと思いつつ、この後自分でランプ交換をした動画がこちら↓
一つ言い訳を言わせてもらうなら、生まれてこの方車のランプ交換などやったこともないので、とりあえずプロのかたにやってもらおうと思ったので行った結果がこれである。
自分でやってみたらあっさりとできてしまったので、こんなことのために無駄な時間と精神力を使ってしまったと後悔している。そしてあのオ○トバックスにはもう絶対に行かない。
石ノ森アイコンとCSMダークカブトゼクターを買うためだけに東京に行った結果...
今回いろいろと書かなくてはならないことがあり、こちらに書こうと思います。
4月22日から東京・渋谷パルコパート1:3Fで開催中のKAMEN RIDER 45th EXHIBITION SHOPに、前日から行くことにしました。
前日は移動日で、到着次第現地下見をして、当日の並ぶ場所などを確認する時間としました。車で3時間ほどかかり、パルコの駐車場に車を止め、イベント会場の場所をまずは確認

当然まだ開いてません。前の日にここに来ても、当日は外から案内されてここに来るので、あまり意味はありませんでした。チラシ類はたくさんもって帰りました。
そしてかなり時間があるので、その後別の駐車場に車を移動し、車の中で仮眠を取ったりして時間をつぶしました。
夕食はおしゃれな東急ハンズの最上階にあるカフェで。
ナポリンタンスパゲッテイの入っているホットサンドセットを頼みました。
サラダやから揚げなど、プレートにあるもの全部を食べ終わってから、最後に食べようとしてホットサンドを見ると、チキンが入っているものでした...
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いいんですいいんです、野上良太郎並みの運の悪さを持つ僕はこんなオーダーミスをされることなど日常茶飯事で、それは東京に来ても健在でした。すぐにこれを持ってカウンターに行き、事務的に事を伝え、作り直してもらいました。
そしてまた車にもどり時間をつぶし、なんやかんやで午前4時。入口のところに、この入口から並ぶようにという事が書かれている紙が貼られると、それまで周りで待っていた数十人の人がそこに一気に押し寄せました。
転売屋と普通に買いに来た人とでしばらくもみ合いになっていましたが、転売屋の仕切りのお兄さんが静かに威圧してその場を抑え込み、転売屋グループは先頭集団になり、普通に買いに来た人は泣き寝入りとなりました。
そして時間は流れ...
石ノ森先生と赤塚先生のトキワ荘メンバーのイベントポスターが隣り合わせに並ぶのは感慨深いですね。
ここの前を通って、いよいよパルコの入口に入ると思いきや、その手前の外階段を登らされて一旦人を詰め込んで待機させられます。
購入整理券をもらいました!いよいよです!
そして朝10時になり、列が進んで行った先は...
キターーーーーーーーー!
なんとそこには仮面ライダー1号がお出迎え!鳥肌立ちました!
そして各展示品が並ぶ中、一番奥に進んでいくとショップがあり、目当てのものを購入しました。
一番乗りした転売屋グループの方々は仕切りのお兄さんの指示のもと、淡々とアイコンとダークカブトゼクターのみを買ってました。近くに並んでいた、転売屋にムカついていたおじさんが、その転売屋に「このミュージックカードめっちゃ高く売れるよ」というウソ情報を教えると、その転売屋のお兄さんが、雇った仲間のおじいさんにミュージックカードを買うように指示しました。今となっては、アイコン、ゼクターの再販が決まって転売屋さんは大慌てでしょうね。
そして仮面ライダーに何も思い入れの無い人たちは買うものだけ買ってすぐに消えてくれたのでその後は心置きなく目当てのものを購入し、展示を見たり、写真を撮ったりしました。
↑こちらは僕が購入した時間の在庫状況です。この塊がもう一山ありました。これだけのものが2~3日で完売してしまうなんて、パルコスタッフも面食らったでしょうね。
展示の中には、キャストの方のサインや、今後発売される商品などの実物展示もありました。

仮面ライダーアマゾンズのプロモーション映像が流れていたり、仮面ライダーゴーストのプリクラ機もありました。ちょっとプリクラの中のぞいてみたかったんですが、他のものに夢中でわすれてました...

クウガが乗るトライチェイサー2000は、会場の真ん中辺りで目立ってました。

KAMEN RIDER GIRLS 「仮面ライダー鎧武」仮面ライダーナックル・ザック役:松田岳さん

プレミアムバンダイで発売されるDXアマゾンズドライバーの実物展示です

プレミアムバンダイで発売されるCSMファイズギアの実物展示です

こちらのイベントにて限定販売されたCSMダークカブトゼクターの実物展示です
その後プレミアムバンダイでの受注販売が決定しました

今後発売されるコンバージ仮面ライダーシリーズと、ハイパーディティールギア 仮面ライダーと、下にはこのイベント限定販売のコンバージ仮面ライダーの実物展示です
S.H.Figuartsの仮面ライダー1号、ゴースト、スペクターの実物展示です

たっぷり展示を堪能し、出口でゴーストに見送られて会場を後にしました。
購入した荷物が重かったので、とりあえず車に置きに行き、いつもツイッターでやりとりをしていたとい★はっぴーさんは来てるかなぁと思いつつ、「こちらは無事買えましたよ~」とメールを送った所、とい★はっぴーさんは近くでもうお茶しているので来ませんかという返事が来たので、会うのは初めてなので若干緊張しながら行ってみると、とい★はっぴーさんと、ヲタファさんとクレーンの丈さん、そして僕が着いたすぐ後に勝亦博物館さん、ショウカイジャーさんも来て、突如錚々たる玩具レビュアーさんたちのオフ会となりました。クレーンの丈さんは入場整理券をもっていたので、集合時間になりパルコに向かいました。勝亦さん以外は顔出しでレビューしていないので、みなさんの会話がいつも動画で観ている声で聞こえてきて、すごくレアなところにいるんだなと改めて思ってまたまた緊張してしまい、あまり何を話したか覚えていません。
そして石ノ森アイコンをテーブルに出したところ、今これの動画出せば一番乗りだよ、と言われて、たまたまその時僕はゴーストドライバーを持っていましたが、さすがに周りに人がいっぱいいたので音声確認はやらずに、あのようなまったりとした動画をアップいたしました。
皆さんにご協力いただいてあの動画ができたので、僕にとってはものすごく緊張しましたが、最高にすごい動画となりました。
幕張でのトラウマがあったので、今回も行くか行かないか迷いながら、やはりこういうイベントには参加するのがファンだなというのと、アイコンもゼクターも欲しいし、レビューもしたい、そして時間には自由が効いたので、また今回も参加してしまいました。
並ぶのは忍耐力が必要でしたが、幸い周りの見ず知らずの方々とも楽しく会話できたり、ほぼ先頭集団の中には入っていたので、入場してからはすんなりと買う所まで行けて、とりあえずホッとしました。大変なのはもっと後に来た人達の多さと、多すぎるので外階段から中階段を登ったり下りたりさせられることになった人達ですね。想定外の人の多さにあわてたパルコ側の苦肉の策だったらしいです。
そして想定していた以上の反響だったため、石ノ森アイコンとCSMダークカブトゼクターのプレバンでの発売が決定して、一瞬、「え!」と思いましたが、早い段階でゲットできたことと、以前よりお会いしたかったとい★はっぴーさんをはじめ、いつも観ている玩具レビュアーさんたちともいろいろお話しできたことはすごく勉強にもなり、良い経験にもなったので今回行ったことは大正解だったと言えます。とい★はっぴーさんにはとても感謝しております。
今回は時間がなくてあまりお話しできず、また何かでお会いできる時はいろいろとお話ししましょうと言ってくださったので、また何かのイベントなどで出かけた際にはぜひお会いしたいですね。これからもいろいろイベントはあるので、これから楽しみです。次に東京に行くのは6月の東京おもちゃショーかな。
その前に5月には静岡ホビーショーも行くので、そちらではプラモデルやフィギュアの新商品を観てこようと思います。
その後はほぼ徹夜でハイテンションになって眠気もなく高速道路で一気に家に帰りました。帰ってから石ノ森アイコンのレビューを撮り、編集などをしていたら急に眠くなり、夜9時には寝てしまいまして、朝8時まで起きずにそのまま寝てました。

その後今回のイベントでの感想や購入品を紹介する動画をアップしました
https://youtu.be/hO1QZLCjPoA
他にも購入したものの玩具レビューはアップしておりますのでそちらもぜひご覧ください。
さて、今回もほぼ弾丸ツアーで行ってまいりましたが、これからも行こうと思っているイベントは約1ヶ月ごとにあるので、時間とお金に余裕をもって参加したいと思います。またブログも頻繁に更新できればと思いますので、たまに見に来てくださいね。
本日2015年10月21日は、バックトゥザフューチャーの日!
今回は僕がこの作品が好きすぎて一人でハリウッドまで行った話をします。
・こちらの記事に関するYouTube動画はこちら
https://youtu.be/ZiRDHR34Wbw
1997年、21歳の僕は、その前の年までやっていた東京での仕事を辞め、実家に戻り次の仕事を探すまでの間、貯まった貯金で自由にやっていました。ある日父親が、マイルがたまったのでどこか行けるチケットがもらえるがどこか行きたいところはあるかと聞いてきたので、僕は高校の時に2週間ホームステイしたロサンゼルスで、唯一時間がなくて行けなかったハリウッドに行けるチャンスだ!と思い即手配してもらいました。
なんやかんやでハリウッドに到着!


チャイニーズシアター裏のホテルの部屋からの景色









ハリウッドの大通りではWalk of fameという、映画に貢献した有名人の名前が埋め込んである歩道があります。その一部を写真に撮ってきました。


シルベスター・スタローン エディ・マーフィ

エルビス・プレスリー トム・クルーズ

トム・ハンクス ハリソン・フォード

ジミ・ヘンドリックス ウォルト・ディズニー
そして映画(映写機)を発明したトーマス・エジソン。電球だけではなかったんですね。
全てはこの人が発明したことにより現在も映画を日常的に観られるわけですね。
そして滞在中もう一回ユニバーサルスタジオで遊ぼうと向かったところ、入口の所でアメリカ人の人に「日本人ですか?」と英語で聞かれ、その人が指さしたところに日本人女性2人がこまっているのが見えて、どうしたのか聞くと、海外ではホテルからタクシーに乗ったりすると、降りるときに帰りもどうですか?何時か指定してもらえればその時間にまた迎えに来ますよ。というのが普通になっていて、それを聞かれたその日本人女性2人は英語が全く分からなくて、ドライバーともども困っていた所に僕に通訳してほしいと言われ、彼女たちは何時に帰るかわからないので必要ないというのを伝えてあげました。そして僕は1人だったので、一緒に行きますか?と言われて、ちょっとの時間その2人とユニバーサルスタジオで遊びました。その2人はそのあとメジャーリーグの試合を観に行くというので途中で別れましたが、全く英語が理解もできずによくアメリカに旅行なんて来るなぁと、あきれるどころか逆に関心してしまいました。
楽しい1週間はすぐに過ぎて、僕はハリウッドを後にしました。
制作期間1ヶ月!ロケ地巡りはちょっとしたどころの冒険ではなかった!
夏休みは盆休みががっつりとありましたが、その前の7月にいろいろと出かけることが多かったので、8月は本業の仕事でバテてしまい、どこかに行こうという気になれませんでした。9月にはシルバーウィークがあるので、その時に行けばいいかと思い、いろいろなロケ地をリサーチし始めました。
僕が住んでいる所から1時間~2時間程度車で行ける距離を目安に調べていくと、作品ごとに各エリアでそんなに距離が離れていないロケ地があったりして、しかも僕がかなり好きな作品ばかりでやる気満々で出発するのでした。
シルバーウィークから行こうとしてましたが、連休にはやはり混雑するだろうと思い、その前の週の日曜日から行きはじめました。
9月13日
この日はまずトッキュウジャーの秘密基地の木がある場所から行きました。何故かと言うと、この場所は湯河原の国道が渋滞した時に裏道として僕が何回も使っていた道の途中で左を向けばすぐ見える場所だったのですが僕は全く気付かず調べたときにびっくりして鳥肌が立ちました。
朝の7時頃に行ったので人も全くいなくて、いい感じで撮影できました。
その後小田原の御幸の浜海岸に行き、ゴーオンジャーのロケ地を撮影。


この場所はトッキュウジャーでもちらっと見える場所なんですが、烈車が通過するこの線路が実は西湘バイパスという有料道路に合成していて、その向こうにこの赤い灯台のようなものが見える場所、撮っている場所が位置関係が高い建物からでないとこの構図では取れないなと思い、いろんな場所から見てみましたが、無理でした。僕としてはこの近くの御幸の浜プールというところが、高い場所があるのであやしいなとは思ったのですが、シーズンオフで閉まっていたのでこのアングルを調べることもできませんでした。
その後小田原港に移動してゴーオンジャーのロケ地はこれで終わりかなと思いましたが、撮ったものを見てみたらあまり納得がいかず、後日撮り直ししようと思いました。
この日についでに藤沢市湘南台のプレシャスバンク(湘南台文化センター)の撮影もしました。
9月20日
この日は100円ゴーストアイコンの発売日だったので、まずはトイザらスに並び、アイコンをゲットした後、ゴーオンジャーの小田原港での撮りなおし分を撮り、真鶴にあるトッキュウジャーのライトの家まで移動。連休初日で昼近かったため、人で混雑していて良い天気でしたがこの日撮った分はボツに。
そしてその後、トッキュウジャーの秘密基地の木をもう一回撮りに行き、やはり私有地を撮影するので、こちらのお寺の方に挨拶しようと思い、墓地を下ってお寺を参拝。敷地内にいたお寺の方と話をすると、トッキュウジャーのキャストの方の集合写真などを寺の隣の家の玄関に飾っているものを見せてくれたり、撮影時の様子を教えてくれたり、ロケ地になってからちょっと騒がしくなって戸惑っていると言ったはなしも聞きました。ロケ地巡りはマナーをよく守ってしてほしいですね。
9月22日
この日は早朝から伊豆方面をまとめて撮りに行こうとしてましたが、目覚まし時計のスイッチをオンにし忘れると言う凡ミスをしてしまい、6時に出発するはずが8時になり、城ヶ崎、下田、伊豆北川、伊東の一碧湖と、全部回れましたが人がいっぱいいたためこの日撮った分はほぼ全てボツ。
・ここで作戦を練り直す。
人が全くいない早朝でしかも番組でやっていた場面をフィギュアで再現してみようと、あらゆる通販、オークションなどでフィギュアなどを調達。
9月27日
早朝から真鶴半島先端の、ライトの家を撮り直しに。若干の雨に見舞われたものの、人が全くいなかったのでこの日撮ったものを採用。

その後城ヶ崎に行きボウケンジャーのロケ地撮り直し。ここも人が全くいなかったので採用。一碧湖にも行けたものの、一碧湖神社というのをはじめて見つけ、家に帰って響鬼本編を見直して初めて7・8話はこの湖のオールロケだったことに気づき、威吹鬼フィギュア、ディスクアニマル、音撃管などを注文。
10月8~9日
この日は夜から朝の仕事が始まるまでの時間を使い、夜に下田の龍宮窟駐車場にて車中泊をし、夜明けとともに龍宮窟、サンドスキー場を響鬼とボウケンジャーのフィギュアを交えて撮影。幸いにも人は1人もおらず、余裕をもって撮影ができました。


撮影完了後、急いで帰り仕事に。車中泊で寝にくいシートで寝たため体の節々が痛む。
響鬼の1・2話は戦いのシーンは全部屋久島ロケじゃないの?と思われていた方が多いと思いますが、戦いのシーンで明日夢が追いかけられて、響鬼と最後にたどり着いた場所がこの龍宮窟であり、最後だけこの場所でのロケでした。さすがにここまで神秘的な場所は、屋久島にはなかったんでしょうね。
7・8話は、高校に合格した明日夢が、山で修行しているヒビキに合格を報告しに行くところから始まり、あきらがイブキのいる湖に着いて早々姫と童子に襲われ、そこでイブキが仮面ライダー威吹鬼に初変身します。その前にも何回かイブキは出演してましたが、変身するのはこの回が初で、7・8話は仮面ライダー威吹鬼のお披露目回という感じで、こちらの湖を舞台に大活躍します。
一方、明日夢は電車を乗り過ごして隣の山に来てしまい、歩いて山を越えようとしたところで道に迷い、偶然にもイブキとあきらがキャンプしている所にたどり着くというのが7話で、8話では何もできない明日夢にあきらがイライラして明日夢に迷惑だと言ったり、ヒビキが修行しているところから陣中見舞いに来た時に我慢ならなくなったあきらが「ヒビキさん!お友達、監督不行き届きですよ!」と言い放った場面もありました。
戦いの方は、威吹鬼が空を飛ぶ魔化魍「一反木綿」を颯爽と撃破。
あきらと明日夢の関係がギクシャクするも、ヒビキとイブキが大人の対応で説得し、関係も修復されます。
10月12日
これで今回のロケ地巡りも最後。最後は伊東一碧湖での威吹鬼、ディスクアニマルを被写体にしての撮影。こちらも早朝に行ったため、若干の釣り人がいたもののスムーズに撮影完了。
撮影した素材の編集にもいろいろと苦労があり、本日やっと公開できることとなりました。
約1ヵ月間、休みの日のほとんどをこれについやしてしまい、いろいろと良い経験にはなりましたが、しばらくはもういいかなと思いました。今度は遠方のロケ地でも時間を作って行ってみたいです。
限定忍シュリケン・アカニンジャーシュリケン~お祭りVer.~を買いに行くためだけに東京へ

7月18日よりテレビ朝日本社にて開催されているテレ朝夏祭り。六本木ヒルズ内では連日いろいろなイベントが開催され、シュリケン戦隊ニンニンジャーや仮面ライダードライブからも、キャストトークショーやヒーローショーもあり、ニンニンジャーからはテレ朝夏祭り開催初日に合わせて、テレアサショップ限定の忍シュリケンが3000個限定で発売されるとのことで、情報を入手した僕は、7月18日の朝6時30分に家を出発し、東京に向かいました。
東名高速を走って約3時間、9時10分頃には八重洲地下駐車場に車を停めて、開店の10時までは時間があるので、まずはテレアサショップがどこにあるのか探して、列ができていたら並ぼうかなという感じで、店舗を目指しました。
店の前まで着くと並んでいる人は全くいなかったので、ちょっと他の店はどんなのがあるかぐるっと一周してみることに。プリキュアとかリラックマの店には50人ほどの行列ができていたので、この忍シュリケンはあまり注目されてないのかなぁと同時に、こちらでも本当に販売されるのか、一抹の不安がよぎりました。テレアサショップに戻ると、2人の人が並び始めていたので僕も加わりました。店のシャッターが半分くらい開いていて店員さんが準備などをして出入りしてました。
ツイッターを見ると、9時30分に開店した六本木店の方で早くもゲットした人が画像を上げていて、六本木の方に行っても良かったかなぁと思いつつ、こちらの開店を待ちました。
30分ほどして10時になり、シャッターが開くと店員さんが出てきて、何やら説明し始めました。「昨日までの台風の影響で忍シュリケンの入荷が遅れていて、今日の何時に入るかわかりません」
一瞬耳を疑いました。そしてその場に並んでいた10人ほどの頭によぎったのがこちら「だったら張り紙くらいしておけよ!」先頭にいた人に至っては、「こんなことなら普通はホームページなりツイッターでお知らせするのが常識ではないのか」と猛抗議し、店を出て行きました。僕はこちらで入荷まで待つか、六本木かスカイツリーに移動するか迷い、ここで待っていてもいつになるかわからないし、駐車場代もかさむので、売り切れてないことを祈りつつ六本木に移動しました。
テレ朝に着くとイベントはもう始まっていて、ニンニンジャーショーとキャストトークを待っているお客さんがステージ前に満員状態でした。この人たちが忍シュリケンを買ったかどうかわからないですが、とりあえずテレアサショップに向かいました。
テレアサショップにはテレ朝のロビーのような所を30mほど抜けて一番奥の方まで行かないと行けなくて、ちょうどこの日はジャニーズの握手会か何かもあるらしく、それを待つ人とグッズを買う人でめちゃめちゃごった返していて、その人混みをかき分けながらやっとのことで忍シュリケンが並んでいる棚まで着きました!
棚にはパッと見ても100~200個ほどはあり、全く心配することなかったなと、とりあえず即購入し、その場を離れました。来た所を戻っていくと、ちょうどニンニンジャーショーをやっていて、ちょこっとだけ観てから、駐車場に戻りました。そしてすぐさままた車で高速を走り、帰ってからレビュー動画を撮ったという1日でした。
普通は遠出したりするときは、僕は一日で帰ってくるということはしないで一泊してからゆっくり帰るというのがパターンでしたが、今回はすぐにレビュー動画を撮りたいのと、連休なのであとでゆっくり休めるなというのもあって、日帰りで即帰るということにしました。
それにしても、出だしは順調だったのに思わぬところでトラブルになり、たらい回しを余儀なくされるという結果でした。このトラブルにより、テレ朝に行ったのは初めてでしたが、ちょこっとでも夏祭りを味わえたのは良かったかなと、そして何よりお目当てのものがゲットできたことは一番良かったです。
その僕が必死で獲得した品物がこちらです。
こちらは、テレアサショップ限定販売 「忍シュリケンシリーズ アカニンジャーシュリケン~お祭りVer.~」です。
忍シュリケンとしては初の主題歌メロディが流れ、天晴のセリフも劇中でよく使われるものが使用されています。そして何と言ってもデザインがクリア素材でブレードにはラメが入っていて、忍シュリケンの「祭」という文字が赤く光ります。テレ朝のニンニンジャーのページでは12日から告知がされていたのですが、ネットのどこをのぞいてみても話題に上がっておらず本当に発売されるのか実物を見るまで半信半疑でした。
そもそもなぜ僕がこれの存在を知ったのかというと、昨年のトッキュウジャーの限定レッシャーがちょうどこの時期に出ていて、テレビでテレ朝夏祭りが始まるというCMを観た僕は、「あれ、トッキュウジャーの限定のやつって、この時期だったような?」と思い、検索するとこの商品にヒットしたという、実に発売の前々日のことでした。そして他の所を調べても何も情報が出てこないので、いつも僕にアドバイスをくれるYouTubeのレビューをしている方に聞いてみたら、その方も知らなかったと言って、情報ありがとうと言われました。今にして思うと、昨年のメッキレッシャーはあまり人気なかったと言われてますが、それでも今回よりは話題に出ていたと思うんですけどねぇ。単にこの商品のプロモーション不足というところでしょうか。
とりあえずこちらを入手した僕は、すぐにレビュー動画を撮りYouTubeにアップしました。
その動画がこちらです。
https://youtu.be/qhkwzadVjfw
今回は入手できたのでよかったですが、もうこんなことはこりごりなので、来年からはまず六本木に行こうかと思います。
↓ここから下は今回のことに対する愚痴です↓
↓愚痴が嫌いな方は読まない方がいいです↓
テレアサショップ並びにテレビ朝日のこちらの担当者は、まずこの商品のプロモーションが徹底しておらず、かなりの人がこの商品の存在すら知らないこと、そして東京駅店の入荷遅延に対するお知らせなどを一切しなかったこと、以上の点を鑑みてこの商品に対する売ろうとする姿勢が全く感じられない、これはニンニンジャーのファンや特撮ファンに対して失礼かつ馬鹿にした行為でもあると思われ、こちらを担当した人には何らかの責任を取っていただきたいですね。
あえてここでしか書くことはしないですが、テレ朝とはそういうものだと今後僕は思っていきますので、今後テレ朝がさらにポンコツになっていくのか、こちらのブログを奇跡的に見た方が何らかの行動を起こしてくれてテレ朝の態度が改善するか、皆さんご期待ください!
5月17日 静岡ホビーショーに行って撮った動画を続々アップ中です。
ひさしぶりに毎日疲れているような感じなんですが、好きなことをやって疲れるというのは楽しくてすぐに時間が過ぎてしまいますね。動画の本数も増えて、視聴者数も徐々に増えていってるのでこのままさらに頑張りたいです。
さて、先日静岡ホビーショーに行ってきました。これは完全にノーマークだったんですが、いつも僕にアドバイスをしてくれる方とやり取りをしているときに、来月の東京おもちゃショーに行くという話をしたところ、ショー関係は動画アップしたら視聴数上がるよということを言われたので、その話を終えてさあ寝ようかなと思った時、ふと、「あ、そういえば静岡ホビーショーっていうのあったな、どうなってるのかな」と頭によぎり、ネットで調べたらちょうどその日から始まっていたという何たる偶然の展開で、これはおもちゃショーの予行演習としては最適なんじゃないかなと思い、最終日の17日に行ける都合がついたので、行くことにしました。
静岡「ホビー」ショーということなので、静岡に拠点を置くプラモデルのTAMIYAを中心に、プラモデルや模型のメーカーさんや「モデラーズクラブ」という団体に登録しているプラモデルや模型などを精巧に作ったりアレンジしたりするのを得意とする方々の出展など、半分以上はプラモデルに関しての展示が多かったりするので、特撮のおもちゃが主に好きな僕としては、守備範囲外の分野で事前の下調べもなく、急遽向かうというのは結構不安なものでした。最終日なので人いっぱいだろうなあと思いながら、車を2時間ほど走らせて、ちょうど開場の9時を回った頃に会場のツインメッセの前まで来たところで、駐車場探しまで考えていなかったことに気づき、臨時駐車場の看板の誘導のまま車を走らせていくと、第一、第二、第三臨時駐車場まで満車で、会場からどんどん離れて行ってようやく第四駐車場に入れることができました。そこから会場までかなり歩かなくてはならないのですが、こんなこともあろうかと、車に自転車が積んであったのでそれを降ろしてスイスイっと会場まで急ぎました。到着すると、もうかなりの人で列ができていたのですが、結構な速さで中に入って行っていたので、最後列に並んでから15分ほどで会場内に入ることができました。


中に入るともうかなりの人で各ブースが埋め尽くされ、展示物を動画でいっぱい撮ろうと思っていましたが、展示物を端から端まで連続で撮ることができず、仕方がないので写真を撮りまくりました。


情報が無いながらも、ガンプラなどは新製品やまだ発売していないものが展示されるのがわかっていたので、バンダイブースに行くと動きが取れなくなるほどの人だかりで、ようやく撮影できたらもうぐったりで、他にもミニ四駆やエアガンなど、僕が子供の頃によく遊んだものがいろいろあったのですが、パッと見て興味がわかなかったものはスルーしようと思って、それから2~3周くらいしたらすっかり昼時になったので、外の露店で売っていた焼きそばやから揚げを食べ、その後物販なども見ましたが、会場限定ものもあまり無く、そこで買うより通販で買う方が安いものばかりだったので、もう帰るかなあ、とまた外に出ると、隣の建物内でプラモデルのフリーマーケットなるものをやっているという看板が出ていたので、ここなら掘り出し物もあるかなと思い見てみましたが、さすがプラモデルの祭典です、プラモデル好きが集まっているので、マニアックなものでも値段は妥協してないものばかりで、ちょっと場違いなところに来ちゃったのかなあなんて思いつつ、会場を後にしました。




しかしながら撮影したものは僕の興味のあるものが結構あったので、動画はブレブレでしたが画像の方はまあまあ撮れているものがあったので、YouTubeには動画の後に画像のスライドショーというふうに編集してアップすることにしました。すでに何本かアップしましたので、こちらから再生リストを観ていただけるようになっています。
今回のホビーショーはあまり僕の守備範囲のものではなかったのですが、来月の東京おもちゃショーは規模も大きくて、今回は名刺を持って商談見本市の日に行こうかと思っているので、今度はバッチリと撮影できるように、現在動画撮影をしているのはiphoneなので、ビデオカメラでも新しく購入しようかと思っています。しかしながらカメラの選び方もわからず、迷っているといったところです。
本日のニンニンジャーショー@小田原ダイナシティ
今年度から特撮を追いかけるようになり、やはりこういったイベントには行ってみたいなということを考えていまして、今回割と近場でショーをやるということで、こちらに向かいました。
実はこの前の日の5月3日にも、同じ小田原のとある住宅展示場主催のニンニンジャーショーがあったのですが、ちょっとどんな感じか開演前に観に行ってみました。住宅展示場の広場か何かでやるのかと思っていたのですが、展示場向かいの倉庫のようなところにブルーシートが敷いてあり、そこにかなりギュウギュウに子供も大人も座っていたので、ちょっと僕は場違いかなと思って、その日は退散しました。今回5月4日の小田原ダイナシティでのショーもあったので、そちらなら場所も広いし、子供さんたちにも迷惑がかからずに観覧できるかなと思い、さっそくダイナシティ内のイトーヨーカドーに向かいました。
朝11時頃に着いたので、モール内を見ていたらラジオニッポンの公開生放送とかをやっていたり、フードコートで昼ご飯を食べたりして、時間をつぶしました。
そして13時になるちょっと前にイトーヨーカドーの中に入りました。中は演者さんが演じるスペースと、ロープで座って観覧できるスペースにレジャーシートで場所取りがしてあり、ロープの外は立ち見もでき、さらに吹き抜けの2Fと3Fからは手すり越しに見下ろせるという感じでした。僕はロープの外側で立ち見することにしました。やはりゴールデンウィークということもあり、シート内はほぼ全部埋まり、ロープ外も結構な人だかりができました。そんな中、開演約5分前に進行役のお姉さんからの諸注意などがあり、13時ちょうどになって「お待たせしましたー!」と言うアナウンスがあったので、てっきりニンニンジャーが出てくると思いきや、その進行役のお姉さんが出てきたので、開場が若干がっかりな空気になりましたがそんなことを微塵も気にせずお姉さんが説明を始め、なんやかんやで牙鬼軍団が登場し、お姉さんが踏み倒されるという少々手荒な扱いを受けながらも、「みんなでニンニンジャーを呼んでみて!せーの!」と、ナビゲートは慣れたものだなと思いました。





そしてアカニンジャー、アオニンジャー、シロニンジャーが登場して、いつもの兄弟喧嘩があったり、アカニンジャーが敵を追いかけて先に行ってしまったので妹の風花と八雲は困ってしまい、天晴のことは八雲にまかせると風花が言って、しばらく後ろに下がります。
ここからは、なんだかよくわからない展開です。牙鬼軍団の幹部らしきキャラ(テレビでも見たことないキャラ)が1人でしゃべり、軽く客をいじったり、ここのダイナシティで買い物をしてねと宣伝をしたり、いつもニンニンジャーばかり応援されるので今回は「牙鬼軍団がんばれー!」と叫んでほしいと懇願し、開場も「牙鬼軍団がんばれー!」と言ってあげて、その幹部は満足して下がりました。
そしてここであのキャラが出てきます!

そう、あの妖怪ウォッチパクリ疑惑で物議をかもした妖怪ネコマタです!
この妖怪はテレビ本編では時間を戻したりカクレンジャーやハリケンジャーも戦いに加わったりとかなり苦戦しましたが、今回はそんなにトリッキーな技もなく、普通に戦ってました。
そしてお姉さんが戻ってきて、「志村、後ろー!」ネタを繰り広げたりで、大人たちも笑わされまして、
天晴を追ってきた八雲と何故か味方同士で戦いになったり、




ザ・変化!からの5人登場!1人ずつ名乗りも決め、開場から歓声が沸きました。




最後はなんじゃモンじゃ!忍者祭りで子供たちも一緒に踊りました。
これでショーは終了、でもこれだけではありません。最後にニンニンジャーと握手や写真撮影、サイン会もあり、盛りだくさんでしたね。

タカ兄はいつも燃えているので、勢い余ってサインがはみ出しまくっても気にしません。

そしてこちらが本日の戦利品、400円です。それ以外はまったくお金がかからないので、こういうイベントは人がたくさん集まるんですね。家に帰って、ビニール保存しました。コレクションがまた増えました。それにしても、何て書いてあるかまったくわかりません。
さて、今回初めてのショー観覧をしました。大人の僕が一人で行ってもいいものかと思いましたが、サイン会ではアカニンジャーも気軽に握手してくれて、最後にハイタッチまでしてくれたのでうれしかったです。しかしながらこういうイベントはまず子供たちが楽しんでこそのものなので、安易に大人の僕がしゃしゃり出ていくのもよくないなとも思いますので、いろいろと気を使いながら、こっそりとひっそりと観覧はしていきたいと思いました。
幕張遠征day3 4月26日ニコニコ超会議二日目
さて、毎年超会議には早朝から列に並ぶのが恒例となっていましたが、ふと思い返してみると、何で僕は朝早くから並ぶのかなと。特に目当てのものや、早く入って確保したいものというのは無いな、あれ、これってそんなに早く入る必要ないんじゃないかな?そうです、僕は最初の超会議で昼ごろ来て、当時は一般入場だけだったのでそこに普通に並んで2時間以上も列に並ぶことになり、すっかりそれがトラウマとなって超会議2からは朝早くから並ぶようになっていましたが、目当てのものなどが無い場合は無駄に体力を擦り減らすだけだなと思い、今回の2日目は、開場後の優先入場の列が入りきったくらいの時間に入場すればいいかなと、余裕をもって宿泊先から出発することにしました。おかげでニチアサのヒーロータイムを大いに堪能してから超会議に行くという良い流れで行くことができました。

幕張メッセに着くと、やはり混雑していましたが、優先入場の列は意外とスムーズに流れていき、画像のように多くの人がいましたが、10分くらいでメッセの中に入ることができました。超相撲ブースでは、朝稽古もやってましたよ。
今回は入ってすぐの場所にある企業ブースをメインにまずは見て回りました。
バンダイブースでは、プレミアムバンダイでまだ発売前のものが現物で展示されていて、かなり興奮しました。














昼はフードコートで食べたかったんですが、やはり思った以上の混雑で断念。

この日に見たゆるキャラはテレ東のナナナだけでした。

ニコニコ住民票も、ニコニコ三井住友VISAカード所持で優先的に発行できました。
上が昨年ので、下が今年のです。
最後に、今回会場内で輝いていたコンパニオンの方々の画像です。
勇気を出して声をかけて写真を撮らせていただきました。




こちらの方々は、チームシンデレラというプロジェクトからゲームのコラボなどをしているチームの方々で、若いのに笑顔を振りまいていて、すごいなぁと思い、アイドルにはあまり詳しくない僕ですが、この子たちは応援したいなと思いました。


めざましの美郷さんもいました。美しすぎでしたね。

以上、そんな感じで、超会議2日目はそんなに回れませんでしたが、2日間を通していろいろ観ることができたので満足はしました。お化け屋敷とか、NHKだけ映らなくなる機械とか興味があったのですが、見落としちゃいましたね。
今回もかなり疲れたのですが、やっぱり超会議は面白いですね。また来年もあると思いますが、僕も良い年なので体力的にきついのと、いろいろな都合が大丈夫ならばまた行きたいところですが、去年もそんなことを考えながら、また勢いで幕張まで行ってしまう自分がいました。来年もまたそうなりそうですが、行ける機会があるならば行きたいですね。東映ヒーローワールドもですが。
それにしても、幕張はいい所ですね。願わくば、移住でもしたいくらいです。また何かのイベントで行くか、ヒーローワールド目当てのみで行くかわかりませんが、すぐにでもまた行きたいです。
幕張遠征day2 4月25日ニコニコ超会議一日目
今回は前日夜10時頃様子を見たところ、50人ほど並んでいるというか、折り畳みの椅子などを広げて場所取りをしている人たちがいました。まあ1日目はそれで焦らずとも、優先入場ができれば開場時にシャッター前までの移動で4つの入口に分かれるので、十分先頭で入ることができると思われます。それを確信したので、僕は車まで戻り、朝4時まで車で寝ました。
朝4時になり、駐車場の中にあるトイレの洗面で顔を洗ったり歯を磨いたりして準備をし、外に出ると列はだいたい150人ほどになっていました。それでも、そこにいる大多数は一般入場券を持つ人ばかりなので、優先入場できる僕は平然と列に並びました。朝5時を周り、運営長が拡声器で諸注意などをアナウンスすると、いよいよゲートから中に入る時間になります。そこで一般と優先に分かれ、優先入場者は開場口のすぐ手前まで移動してそこでそれから5時間待機します。一般入場の人はそこからメッセ全体をぐるっと一周させられ、待機です。
そこからはひたすら待ち時間を消化するだけのつまらない時間がおとずれます。勇気があったら隣や周りの人たちとしゃべってみるのもいいでしょう。僕はしませんでしたが。
待ち時間が長いとハプニングも起こります。ぼくの数人前の人が、いきなり痙攣しだして運ばれたり、ドライブドライバーとシフトブレスを着けて遊んでる人などもいました。
そうこうしているうちに、オープン前恒例のゆるキャラ大行進が始まりました。











そしてその後ろからはコスプレした人たちが。




まず目に飛び込んできたのが、CMとかで見たことがあるマツコロボ


コメントが上から降ってくる機械があったり。
恐竜の骨格標本があったり。



おそらくこれは、ふなっしーのニセモノでしょうね。
そしてこちら、僕の世代にはドンピシャで胸熱のパトレイバー、等身大イングラムでございます。


自衛隊ブースは今年も気合が入ってます。戦車、アパッチヘリ、そして今年はPAC3ミサイル発射台です。有事には出番があるので来られないかもという心配がありましたが、某国からのミサイル攻撃はなかったので、無事展示されていました。
そんなこんなで、1日目は一通りぐるっとざっくり回ってみました。ほぼ先頭で入ったものの、すぐに混雑してしまい昼を過ぎた頃には身動きが取れない事態になってしまったので、昼ごはんを食べて三井住友カードラウンジなどで休憩し、1日目は終了にしました。
その後宿泊先に移動し、PCでいろいろメールチェックやらツイッターのフォロー返しなどしていたらどっと疲れが出てきて眠くなり、2日目は開場後に入る予定なのでニチアサを観終ったら出発しようかなということで、寝ました。
幕張遠征day3 4月26日ニコニコ超会議2日目に続く
幕張遠征day1 4月24日:東映ヒーローワールドでファイナルアタック!


毎年4月の最終の土日に幕張メッセで開催されるニコニコ超会議に行っているのですが、今回はその前の日の金曜日に幕張まで行き、まずは東映ヒーローワールドを楽しんでから超会議に行こうという計画を立てました。
毎年僕は車で向かうのですが、性格がのんびり屋なので高速道路などは使わず、下道だけで5時間ほどかけて行くことにしてます。(高速使えば2~3時間です)
そして地元を午前10時に出発して、午後3時40分頃にイオン幕張に着きました。
しかしここは広いですね。最初に違う棟に行ってしまい、場所を調べてファミリーモールという棟まで行って、やっと東映ヒーローワールドにたどり着きました。
まず入り口でニンニンジャーが出迎えてくれました。(動かないけど)





そして中には新旧ヒーロー達がそろい踏みで、僕を出迎えてくれます。





メタルヒーローもいました。



キバーラちゃんまでいるとは、なかなかの通向けな人選でもありますね。

結構撮りましたが、上の方などにもいろいろヒーローたちが立ってます。このときは見落としてしまいました。

そしてこの施設最大のアトラクションでもある、「スーパーファイナルアタック」
入口で渡されたエナジーブレスを装着し、各所にあるパネルにブレスをタッチすると、ランダムで1~5ポイント加算され、マックスパワーの80ポイントまでチャージしたら、ワールドコアの階段を上がって、スーパーファイナルアタックにタッチすることができます。
一度タッチすると、そこの場所には30秒後までタッチできないので、他の場所に行きましょう。一周してくればまたタッチできます。
ちなみに子供の身長に合わせてかなり低い位置にタッチするところがあります。大人の場合は腕にブレスを付けていると、かなりかがむ感じにならないとタッチできないので、僕はブレスを腕から外して、輪っかにして手に持ってからタッチしました。

3週くらいすれば、マックスまでチャージできます。
途中で自分のポイントを確認できる「エナジー・ターミナル」もあります。あと2ポイント!

80ポイント貯まりました!いよいよスーパーファイナルアタックです!
ワールドコアを上がると、レッドバスター、キョウリュウレッド、ビッグワンも味方に付いてくれます。



前方にグリード達がいるので、エナジーブレスをタッチして、スーパーファイナルアタックをお見舞いしてやりましょう!左から、ガメル、メズール、カザリ、ウヴァ。
今回僕は、カザリを狙ってみます。(見るだけで、一体だけを実際に狙えるわけではありません)
グリードの後ろのスクリーンに丸く出ているのが攻撃エフェクトです。見事撃破!
見事アタックに成功すると、新しいカバーチップが下からコロンと出てきます。
今回は仮面ライダードライブタイプデッドヒートのカバーチップが出てきました。

最後に下に降りて、バトルレポートセンターでブレスをタッチすると、自分のバトルの集計結果を見られます。

今回80体の敵を倒しました。

今回の戦利品です。こちらの東映ヒーローワールド限定販売のシフトカー「シフトスピード東映ヒーローワールド限定バージョン」は、エナジーブレス用のカバーチップが2個ついて、600円でフードコートや売店で購入できます。カバーチップは5000名限定なので、早めに入手してください。

いやー楽しかった!土日やゴールデンウィークだと混雑必至なので、金曜日に来て大正解でした。僕以外には家族連れが2~3組だけで、ほぼ貸切状態でした。ゴールデンウィークは混雑してグッズも減っていくと思われるので、早めにゲットしてくださいね。




そして東映ヒーローワールドを後にします。周りの壁はギャラリーになっていて、なでしこや仮面ライダー部のコーナーなどもあって写真撮りまくりでした。


ヒーローワールドがある3階から1階に降りると、トイザらスがありました。いろいろおもちゃを見ていたら、なんとシフトスピードプロトタイプがこの日に大量に入ってきたとのこと。思わずシンゴウアックスを購入して、シフトカーをもらいました。
今回初めての幕張イオンモール、初東映ヒーローワールドでしたが、思った以上に楽しめて、戦利品もいろいろ入手できて大満足でした。今度はいつ行けるのか。リニューアルごとに行けるとベストな感じなんですが。
次回幕張遠征day2 いよいよ超会議のレポートです!お楽しみに!

































































