日々他人から様々な刺激を受けて生活しているが、その刺激をどう受けるか、受けてそれをどう感じるか、そこの意識で見えてくる世界も変わってくると思う。
こう言った内容のものはとても幅広く語る事が出来るので他の記事にも書いていく。
今回は“嫉妬”について語っていこう。

○嫉妬とは?
辞書には「優れた者に対しての妬みの気持ち」や「人の愛情が他に向けられる事を憎む事」と書かれている。※スーパー大辞林参照
読む限り嫉妬をした人は負け犬だ。恋愛感情の有無関係なしに「その人を超えてやろう!」などの向上心が見えない。要するに、嫉妬をした人は負け犬かつダメ人間なのだ。
具体例を挙げると周りにいるリア充に嫉妬している状態。この状態にある人は既に負け犬だ。

○何故嫉妬をするのか
嫉妬をしてしまう理由は、嫉妬した人に出来ることが自分が出来ない事だからだ。
別に自分が出来る事を相手がやっていたら「あの人も出来るんだ」という感じの程度で済む話だ。不特定のリア充に嫉妬する人間は恐らく彼女彼氏の関係になれない、もしくはその関係になる能力のない人間だろう。だから、嫉妬で周りに迷惑をかけるのはやめて、自分にその能力がないのを認め、諦めよう。才能がない事に時間をかけても効率が悪い。嫉妬し続ける、非効率的な事をやる、ドアホだ。

○嫉妬しない為には?
「嫉妬しちゃう!」そんな人は、考え方を変えてみよう!
嫉妬しない為には周りを気にしなければいいだけ。自分がトコトン愛してもいない人がリア充って言う括りに居るだけで何故嫉妬する?自分に関係ないじゃん。余計な事に気を使わなければいい。身近な人が「あの子ってA君のこと好きなの?」とか「B君とCちゃんって付き合ってるの?」とか自分がA.B.Cの誰にも恋愛感情を抱いて居ないならどうだっていいだろ。
だから、余計な事に気を使わなければ嫉妬はしない。これは恋愛に限らず全てに言える