自分の趣味には夢中になれるけど、仕事は夢中になれないと感じたことは誰でもあると思います。
なぜ趣味や遊びには集中できて、仕事や勉強では集中力が持続しないのでしょうか。
自分の趣味や好きなことをやっている時は、ドーパミンという脳のやる気や意欲を高める分泌物が出ています。
このドーパミンが出ることで意欲が上がったり集中力が持続するので、仕事や勉強中にドーパミンを出せるようになると集中力が持続し成果も出しやすくなれるのです。
今回は、そんなドーパミンについて紹介します。

ドーパミンについて

ドーパミンは幸福感や快楽の感覚を得られる神経伝達物質です。
いつもプラス思考で、仕事に前向きに取り組み、すごい勢いで目標を達成する人が周りにいませんか?
ドーパミンが分泌されるとストレスなく何かに夢中に取り組むことができ、集中力が劇的に向上するので目標が達成しやすくなります。
逆にドーパミンが分泌されなくなると、以下のような状態になります。

  • 集中力・記憶力の欠如
  • 性欲がなくなる
  • 疲労感や絶望感に満ちている
  • 喜びが感じられない
  • 睡眠障害や記憶喪失になる

つまり、ドーパミンが分泌されなくなると活力が無なりうつ状態になります。
ドーパミンを分泌させたとしても正しいことに出さなければかえって危険となります。
ドーパミンが分泌されると快楽や幸福感が得られるだけでなく中毒性がある為、間違えた出し方をすると依存症になりやすいのです。
例えば、賭け事にどっぷり飲めりこんでしまい、なかなか辞められなくなる人がいますがあれはドーパミンの分泌が原因です。
もっと具体的な例を出すと、パチンコでお金を3倍に増やすことに成功した場合、簡単にお金が増えたわけですからドーパミンが大量に分泌されます。
ドーパミンの分泌量に比例し快楽が得られるので、一度強烈な快楽を得られるとさらに快楽を求めパチンコがなかなか辞められなくなるのです。
これだけ中毒性のあるドーパミンを仕事や勉強で分泌させると目標を達成しやすくなることは言わなくても理解できるでしょう。
それではドーパミンを正しく分泌させるにはどのようなことを意識すれば良いのでしょうか。

ドーパミンを出す6つの方法

1.自分の理想をイメージする

自分がどうなりたいか?理想の自分は何をして生きているのかを今一度想像しましょう。
このように自分の理想像をイメージするだけで、ドーパミンが分泌されます。
僕なら、朝の早い時間からフェラーリに好きなの女の子を助手席に乗せて、高速道路を走りながら洋楽を聴いているのが真っ先にイメージしました。
このシチュエーション以外にもタワーマンションの最上階に住んで朝から太陽をガンガン浴びるイメージなど様々な理想像が湧きます。
大事なのは今の状況や環境を取っ払って理想像を強くイメージすることです。
それを一つの場面を切り取ってイメージするのではなく、様々な場面をイメージしてどんどん理想像を膨らませていきましょう。
ドーパミンを出し続けると夢が叶いやすくなりますが、本当に自分が望む理想像がイメージできなければ継続的にドーパミンを出すことができません。
本当に自分が望む理想の姿をイメージするだけでドーパミンが分泌されるので、毎日イメージする時間を設けましょう。

2.理想像に対し最終目標を設定する

本当に自分が望む理想像に対し目標設定をするだけでドーパミンはさらに分泌されます。
なりたいという気持ちが弱い理想像に対しての目標設定の場合、ドーパミンは少量しか分泌されません。
重要なポイントは、理想像を実現するための目標設定であることです。
さらに、1つの目標ではなく複数目標設定した場合何を行うにしてもドーパミンを出し続けることができます。
僕は、「趣味」「遊び」「仕事」「異性」に対してそれぞれの最終目標を設定しています。これを全て達成することで、自分が望む理想像になれるといった感じです。

3.最終目標に対して行動目標を設定する

理想像に対し最終目標を掲げ、その最終目標に対する行動目標を設定します。つまり、行動目標を全て達成することで最終目標が達成され、なりたい理想像に近づくことができます。
行動目標を設定するだけでも理想像に近づいている感覚が得られるのでドーパミンが分泌されます。具体的な例を出すと、「好きな人と付き合う」という最終目標があったとして、行動目標は「ディズニーランドに行く」と設定します。
好きな人と付き合う目標に対しての行動目標がディズニーランドに行くことであれば、ディズニーランドに普段行きたくなくても気持ちが変わるでしょう。
この最終目標や行動目標は、達成したか達成していないか誰でも判断できるものにすることが好ましいです。

4.設定した目標を確認する

理想像のイメージと最終目標の設定及び行動目標の設定を確認するだけでもドーパミンは分泌されます。
目標を具体的に設定したは良いが、それが脳の記憶からなくなると、ドーパミンは分泌されなくなります。
一度設定した行動目標や最終目標を読み返すだけでも脳に再度記憶させることができるので、ドーパミンがさらに分泌されるのです。
毎日朝起きたら自分の理想像から行動目標までを脳にインプットさせましょう。

5.目標を達成する

何か目標を達成できたときは嬉しく感じますよね。
目標を達成することに夢中になり、一生懸命その分野に取り組めばより達成した時は嬉しいと感じるでしょう。
この嬉しいと感じる気持ちがドーパミンを分泌している状態です。
つまり細かく行動目標を立ててドーパミンを出しつつ、それを達成することでさらにドーパミンが分泌させます。
仕事や趣味、恋愛何に対しても細かく行動目標を立てて達成を繰り返し行いましょう。

6.何か自分にご褒美を与える

目標達成をした時に何か自分にご褒美を与えることでドーパミンが分泌されます。これは目標を達成した時によりドーパミンを分泌させる為の方法だと考えてください。
難易度が難しい目標には良いご褒美を、難易度が簡単な目標には簡単なご褒美を与えるとより良くなります。
例えば、この仕事を何時までに終わらせるという目標を達成したら、好きな飲み物を買いにいくなどのご褒美を与えます。
それを頭に刷り込むことで、目標に挑んでいる過程も達成後もドーパミンがより分泌されます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
「最終目標設定」→「行動目標設定」→「目標達成&ご褒美を与える」というサイクルを意識し続けることで、ドーパミンが目標達成の手助けを行ってくれます。
夢は諦めなければ必ず叶うと良く言われますが、これはドーパミンと深くリンクしており脳科学的にも正しいと言えます。
夢を常に意識し続けると、脳が勝手に最終目標を立て行動目標が立てられそれに向かって行動します。
これはドーパミンが常に分泌され続けているといえるでしょう。
今すぐ理想像と目標設定を見直し、行動することで馬鹿げた夢でも叶えられるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の記事 >>朝の目覚めが良くなる7つの方法

はじめに

朝起きると友達や恋人、パートナーから「いびきがうるさい」と言われたことはありませんか?
いびきが原因で一緒に寝るのを嫌がられると辛いですよね。特に、いびきは自覚症状を持ちにくいのも厄介です。いびきを放置すると、睡眠時無呼吸症候群という危険な病気を引き起こす原因となります。
睡眠時無呼吸症候群とは、その名の通り睡眠時に呼吸が一定時間止まる病気です。一定時間呼吸が止まると、脳が活性化する為睡眠が浅くなってしまいます。浅い睡眠が原因で、日中の集中力低下や眠気による交通事故を引き起こすでしょう。
 

いびきはなぜ起きる?

いびきは、睡眠時の雑音のことです。空気の通り道である上気管が様々な理由で狭くなり、そこに空気が通ることで摩擦が生じ音が出ます。
最大の原因は上気管が狭くなることであり、上気管を睡眠時に狭めないことが最適な対策となります。
では上気管が狭くなる具体的な原因とその対策はどのようなものなのでしょうか。
 

いびきが起こる原因と改善方法

口呼吸

口呼吸は、上気管が狭くなる最大の原因と言えるでしょう。鼻が詰まっている人は鼻呼吸ではなく口呼吸を行っているのではないでしょうか。口呼吸は鼻呼吸よりも上気管が狭くなり、空気抵抗が大きい為いびきが出やすくなります。特に、睡眠中に口呼吸をしてしまうと、重力で舌が落ちて上気管が狭くなります。
改善方法としては、横を向いて寝るのをお勧めします。横向きに寝ることで重力で舌が落ちにくくなり、上気管が狭くなりづらいです。
他の改善方法として、鼻呼吸を意識して日常生活を送ることをおすすめします。鼻が詰まっている場合は、ドラッグストアで購入可能な鼻通りを良くする鼻腔拡張テープを鼻に貼って寝るのというのも効果的です。他にも鼻腔に少量滴下することで鼻の粘膜を潤して鼻の通りが良くなる鼻腔スプレーを使用するのも良いでしょう。
鼻呼吸ができる状態にして、横向きで寝ることで改善されるでしょう。

肥満

肥満もいびきの原因です。首周りに余分な脂肪がつくと、上気菅を狭くしやすい状態となります。睡眠状態になると、筋肉も緩みと余分な脂肪の重量で上気菅を狭くなります。
単純ではありますが、肥満は様々病気を引き起こす原因でもありますので減量に取り組みましょう。簡単な減量方法としては、晩御飯を少なめにして12時までに睡眠に入るダイエットがおすすめです。
誰でも簡単に取り組めるので生活習慣を見直し継続するだけで体重が落ちます。肥満もいびきもダイエットを行って解消しましょう。

疲労・ストレス・アルコール摂取

疲労やストレスもいびきの原因です。アルコール摂取も疲労やストレスと同じ理由でいびきを引き起こしています。体が疲れきっていたり、アルコールを摂取すると喉周りの筋肉が緩んで上気管が狭くなります。
さらにアルコールを飲むと鼻づまりが起こりやすくなり、口呼吸の睡眠となってしまいます。アルコールは一時的に睡眠を促進しますが、浅い睡眠となり結果的に朝起きても身体がだるく感じやすいです。
睡眠前のアルコールをやめて、疲労やストレスを抱え込まないことがいびきの解消につながるでしょう。

身体の構造

もともとの顔の形や身体の構造が原因であることもあります。いびきをかきやすい身体の構造は、「下顎が小さく、首が短くて太め、舌が大きい、のどちんこが長い」この全てが上気管を狭めやすい身体の特徴です。
この身体の特徴に当てはまる方は、鼻づまりが起きやすい方なので鼻呼吸を日常生活で意識する必要があります。それだけでなく、他の原因には当てはまらないように意識して生活することも必要になります。

扁桃腺が大きい人

扁桃腺が大きく場合もいびきを引き起こす原因の一つです。これも他の理由と同じで気道を塞ぐ要因となります。
扁桃腺がどこかそもそも知らない方もいると思うので、自分の扁桃腺が大きいかどうか確認しましょう。
確認の仕方としては鏡に向かって大きく口を開き喉の両側の突き出している部分が喉を塞いでいないか確認しましょう。
あまりにも大きく気道が小さ位場合は、手術を行い扁桃腺を切除する必要性があります。ただ扁桃腺が大きくなるのは細菌やウイルスの侵入で腫れたことが原因で大きくなる人がほとんどです。生まれつき扁桃腺が大きいケースはほどんどなく、幼少期から体が大きくなるにつれて扁桃腺も大きくなります。

女性ホルモンの減少

年齢を積み重ねるたびにいびきで悩んでいる人が増えています。特に高年齢の女性は、女性ホルモンの減少によりいびきをかきやすくなります。女性ホルモンは気道を広く保つことができるように舌まわりの筋肉を支える役割があります。女性は更年期に入ると女性ホルモンの分泌量が減少し始め、気道を確保できなくなるのです。
女性に限らず、男性もオトガイ筋を鍛えておくことでいびきを防ぐことができるだけでなく、小顔効果や2重顎防止にもつながるのでおすすめです。
 

最後に・・・

いびきはさまざまな原因で引き起こされます。鼻呼吸を意識し睡眠をとることで改善されることがほとんどなので、日中から鼻呼吸をどれだけ意識できるかが重要です。いびきをかくと睡眠時間が長くなったり、質の高い睡眠が取れないため疲れが残ったりします。
いびきを改善し、質の高い睡眠を実現しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の記事 >>やる気が湧いてくるドーパミンを出す6つの方法

このような悩み抱えてませんか?

  • 夜思ったように眠れない
  • 朝早く起きれない。遅刻してしまう。
  • 日中、身体がだるく感じる
  • やる気がでない
  • 夜中に目が覚める


このような悩みは、正しい1日の睡眠サイクルを構築することで解消されます。
そもそも正しい1日の睡眠サイクルとは、『夜になると勝手に眠たくなり、朝になると勝手に目が覚める』サイクルのことです。
正しい1日の睡眠サイクルが身体に馴染むことで、集中力が向上したり朝から活発に行動出来る等、様々な効果が得られます。
この1日の睡眠サイクルをつくるには、「セロトニン」と言われる脳内分泌物と、「メラトニン」と呼ばれる睡眠を促すホルモンが最も重要になります。
このようにセロトニンとメラトニンの効果は真逆で、分泌される時間帯や条件も正反対です。
セロトニンは太陽が出ている間分泌され、メラトニンは太陽が沈んでいる間に分泌されます。
このセロトニンとメラトニンの分泌量を増やすことで、正しい1日の睡眠サイクルを構築できます。
それでは、まず睡眠を促すホルモン「メラトニン」について紹介します。

 

 

 

メラトニンについて

 

 

 

メラトニンの効果

メラトニンは太陽が沈んでいる間に分泌され、「睡眠のリズムを整える」効果があります。
覚醒効果が主体な交換神経から休息効果が主体な副交感神経に変わり始めるとメラトニンが分泌され始め、脈拍数・血圧・体温が下がるという眠りに入る準備が整えられるのです。
メラトニンが多く分泌されるほど、深い睡眠となり睡眠時間を短縮することも可能になります。
これがメラトニンが分泌されることによる効果で、「睡眠ホルモン」と名付けられる理由です。
 

メラトニンを分泌させるには?

メラトニンの効果を紹介したので、どれだけ重要性か理解して頂けたかと思います。
先ほどメラトニンは太陽が沈んでいる間に分泌されると紹介しましたが、具体的には必ずしも太陽が沈むと分泌されるというわけではありません。
厳密に言うとメラトニンは身体が夜になったと認識した場合に分泌され始めます。
「昔は太陽が沈む=身体が夜になったと認識する」ような環境でしたが、現代はスマホやテレビが普及した影響でメラトニンの分泌が抑制されやすい環境となりました。
身体が夜になったと認識させる為には、寝る前に身体に刺激を与えないようにしなければなりません。
メラトニンの分泌を促進する為、寝る前にどのよう行動を行うべきか本ブログで紹介しているので、興味がある方は確認してみてください。
質の良い睡眠をとるには?早く眠れる10つの方法

ただ、身体に夜であることを認識させてもメラトニンの分泌量が少なければ、1日の睡眠サイクルを築くことはできません。
メラトニンの分泌量を増やすには、メラトニンを作る原料が必要になります。
それが、太陽が出ている間に分泌される「セロトニン」という分泌物です。
セロトニンの分泌量が多ければ、メラトニンの分泌量も比例して多くなります。
セロトニンが分泌されることで期待できる様々な効果や分泌方法を知り、実践することでメラトニンをより多く作ることができるのです。
メラトニンを理解できたら、次はセロトニンについて理解しましょう。

 

セロトニンについて

セロトニンの効果について

セロトニンは、メラトニンとは正反対で太陽が出ている間に分泌され、「覚醒状態を維持する」効果があります。
休息効果が主体な副交感神経から覚醒効果が主体な交換神経に変わり始めるとセロトニンが分泌され始め、脈拍数・血圧・体温が上昇し覚醒状態となります。
セロトニンが多く分泌されることで、メラトニンの分泌量が増えるだけでなく、精神が安定し誘惑に負けず正しい判断が出来たり、作業効率が上がるなどの効果が期待されます。
逆にセロトニンが分泌されない状態になると、精神が安定しなくなりうつ病や不眠症などの病気にかかるリスクが高くなります。
 

セロトニンを分泌するためには?

セロトニンとメラトニンの関係性は既に紹介したので、セロトニンの重要度も理解して頂けていると思います。
では、セロトニンはどうすれば分泌されるのでしょうか。
それは朝日を10分以上浴びることが最も大事とされています。
副交感神経から交感神経を主体に切り替えるには、太陽が出ていることをまず身体に認識させなければなりません。
交換神経に切り替わり始めると、セロトニンが徐々に分泌され始めます。
朝日を浴びた後に、朝あることをすることでセロトニンを大幅に増加させることができます。
本サイトでも太陽を浴びる以外にセロトニンを分泌させ、朝すっきり目覚めさせる行動を紹介しているので、知らない方は確認しておきましょう。
朝の目覚めが良くなる7つの方法

セロトニンもメラトニンと同様、ある原料をもとに作られています。
セロトニンの原料は、トリプトファンというアミノ酸によって作られています。
次はこのトリプトファンについて紹介します。

 

トリプトファンについて

トリプトファンとは、必須アミノ酸の一種でセロトニンの原料です。
このトリプトファンは、体内で作ることができないため、食事からの摂取するしかありません。
トリプトファンが豊富に含まれている食べ物は、牛乳やバナナ・大豆製品で、体重1kgにつき2mgが必要最低限の摂取量とされています。
その為、体重が70kgとすると1日の摂取量は140mgとなります。
但しあくまでこれは必要最低限の摂取量です。
不眠症の解消には約500mg必要と言われていますし、うつ病の改善には1500mg必要と言われています。
うつ病の改善を牛乳のみで行おうとすると1杯200gあたり82mgとされており、約12杯~18杯分必要となります。
不眠症の解消でさえも約6杯分必要です。
この量を通常の食事から摂取すると考えるとかなり難しいと思います。
正直なところ不眠症やマイナス思考の改善等を期待する場合、サプリメントの服用をオススメします。以前私が不眠症にかかっていた時に服用していたサプリメントです。
 

さいごに・・・

このように「睡眠を促すメラトニン」 →「メラトニンの原料であるセロトニン」→「セロトニンの原料であるトリプトファン」を知り、セロトニンとメラトニンを最大限まで分泌させることで1日の睡眠サイクルを構築することができます。
睡眠サイクルが構築されると、病気にかかるリスクが減るだけでなく、毎日集中したいことにしっかり集中することができるようになります。
睡眠のメカニズムの全貌を把握し、人生を豊かなものにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の記事 >>いびきの5つの原因と改善方法

 

睡眠の質は、寝る前の行動と起きた後の行動で大きく変化するとお伝えしました。
ですが、熟睡中の寝室の環境を疎かにすると熟睡できないこともあります。
私自身、寝る前と起きた後の正しい行動を徹底して行っていましたが、寝室の環境が悪く夜中に目覚めたり浅い睡眠となっている事がありました。
私の場合は、シーツを洗わない事によるダニの繁殖や、室温を調整せず寝ていたことで体温が安定していなかったのが原因でした。
正しい生活習慣を徹底しても、基本的な寝室環境が悪ければ熟睡はできません。寝る前と起きた後の正しい行動が気になる方は以下の記事をご覧ください。
質の良い睡眠をとるには?早く眠れる10つの方法
朝の目覚めが良くなる7つの方法
今回は人が一番熟睡できる寝室環境の法則をまとめました。


1.就寝中は、真っ暗な寝室にする

就寝中は、できる限り真っ暗な環境で寝る事をオススメします。
基準としては、豆電球やフラットライトなどの30ルクス以下の室内照明にしましょう。
私は睡眠を妨害されないように、完全に真っ暗な状態の寝室環境にしています。
では真っ暗な寝室環境はどのようなことに気をつければよいのでしょうか。


遮光性カーテンにしよう

真っ先に行ったのは、寝室のカーテンを遮光性カーテンに変えたことです。
外からの光は、寝室を明るくしてしまいます。
特にゴールデンタイムを抑えるために10時から就寝につく方は、月明かりや対面の部屋に住んでいる部屋の光などが入ってくるかと思います。
それだけでなく、カーテンは寝室の温度環境の調節を行ってくれる優れものも存在します。
高性能な遮光性のカーテンに買い換えたことで、外の情報が気にならなくなり安心・安全な睡眠環境を作ることができています。
しかしながら、朝の目覚めは2500ルクス以上の光が体を照らすことで睡眠から目覚める方法が一番スッキリ目覚ることができるのですが、これでは、朝の目覚めを促す太陽の光を朝遮断してしまうため、寝起きが悪くなります。
より良い睡眠を得て、より気持ちよく朝起られるようにするために私はちょっと変わったアラームを使用しています。

パソコンや、空気清浄機などの機器のライトを塞ぐ

前の家は寝室とリビングが一緒だった為、様々な機器から放たれる光をテープで塞いだり、複数のコンセントの延長コードでON/OFFが付いているコンセントタップを単純な差し込みだけのタイプに変えたりなど、できる限り寝室を暗い環境に整えておりました。
就寝間の1時間は間接照明のみで過ごしており、タイマー付きの間接照明を探して購入し就寝時間になると真っ暗になるような環境作りを徹底していました。
そうすることで朝スッキリと起きることができるようになっています。
 

2.温度と湿度を調節しよう

体の体温が下がっていくにつれ、次第に眠たくなります。
睡眠前の体温の下がり方は、指先や足先から放熱が行われ、次第に体温が低下していきます。
睡眠中はから起床にかけ、徐々に体温が上昇します。
体温が一定まで上昇することで起きやすい状態となります。
その為、入眠前〜入眠前の体温が徐々に下がるように室内温度を調整しなければなりません。では、適温と湿度はどれぐらいなのでしょうか。

適切な室内温度とは?

私がオススメするのは、25度〜29度前後が適温だと考えています。
睡眠の質が最もよくなるのは、室温が29度の時だといわれています。
ただこれは、裸体の状態を指します。
毛布や布団を被り、パジャマなどの衣服を着て寝るので、29度以下が適温だと考えられます。
特に冬や夏は寝室を適温に保つ意識をしたほうが良いです。

適切な室内湿度とは?

適切な湿度は50%〜60%と言われています。
室温の温度調整でエアコンを使用すると、冬や夏は乾燥しやすくなります。
その場合、乾燥による喉の渇きや皮膚の渇きがなどが起こり睡眠の質が低下します。
加湿器や除湿機などを駆使して室内湿度を一定に保ちましょう。

睡眠し始めてから最初の3時間は最も深い眠りに入るので、最低限3時間はこの室温と湿度を維持するようにしましょう。
温度調整の方法としては、扇風機や温風機から体に刺激を与えてしまうので、エアコンが好ましいです。
湿度に関しては、空気清浄機かつ加湿器で、今の湿度をリアルタイムで計測してくれる優れものを使用しています。
本当は加湿器と除湿機があればベストだと思いますが・・・
睡眠に入ってから3時間をいかに深い睡眠をとることができるかが日々のパフォーマンスに大きな影響を与えます。
最初の3時間が大事であることは別の記事で取り上げてます。
気になる方は確認してみてください。
睡眠のゴールデンタイムと成長ホルモンについて

 

3.静かな環境で睡眠をとろう

若い頃は音楽を聴きながら睡眠を取っていたこともあるのですが、これは大きな間違いです。
睡眠の妨げとなる騒音は、図書館で過ごしている音以上はNGです。
できる限り無音の状態で眠るのが良いでしょう。
私は最近耳栓をして寝るようにしています。
音で起きるのではなく、2500ルクス以上のライトで目が醒めるので音が何も聞こえなくても問題ありません。
かなり質の良い睡眠がとることができています。

 

 

 

4.その他の気を使うべき寝室環境とは

細かく紹介し始めるとキリがないので、重要なものをピックアップして紹介します。

 

 

 

寝るときはパジャマで寝よう

睡眠をするときはパジャマで寝るようにしてください。
スウェットや、Tシャツなどで睡眠を取ると体温を外に放出せず暑くて熟睡できません。
対してパジャマはTシャツやスウェットなどに比べ薄く体温を外に放出するので体温を一定に保つことができます。

 

 

自分に合った枕を使おう

睡眠をとる上で枕はかなり大切なアイテムです。
自分に合った枕を探してみてください。
枕はその人の体型や骨格によって合う枕が異なります。
私の家には枕が5つぐらいあり、そのうちの1つしか使用していません。
色々試した中で最も寝つきが良い枕を今は選んでいます。
自分に合った枕と出会うことができれば、ベッドで横になるとすぐに睡眠状態になれます。
熟睡中も血流が全身を巡っている状態なので朝起きても頭が重くなく、スッキリします。
色々な枕を購入して高さ・形・柔らかさの3点の視点から試してみましょう。
比較的、身体が細身の方は低めの枕にすると快適に眠れると言われています。
逆に、身体ががっしりしている方は、高めの枕が良いです。
ただし、マットレスとの相性もあるのであくまで参考程度としてください。

 

 

綺麗なシーツを維持しよう

睡眠をとっている間必ず汗をかきます。
目安としてはコップ一杯分の汗をかくと言われています。
ですが、洗いもせず外で干さなければダニが繁殖し睡眠を妨害します。
朝起きると背中にブツブツができていたり、痒くて仕方がない状態になっていたりします。
私も一人暮らしを行っている間はダニによって睡眠を妨害されていました。
ただダニの生命力はすごく高く、なかなか死んでくれないのが現実です。
単純に洗って外に干しても完全に改善できませんでした。
もう二度と同じ失敗をしない為、アロマの香りがするダニを殺すミストを使用しています。

環境によっては出来ない内容もあるかもしれませんが、少しづつ環境を変えていくことで前向きな人生を送ることができます。
寝室環境を最適にし、最高のパフォーマンスをいつでも出せる状態にしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次の記事 >>1日の睡眠サイクルはセロトニンとメラトニンが鍵

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 朝起きたい時間に起きれない
  • 昼間の集中力や活動力が低く感じる
  • 朝型人間に変えたい
  • 朝起きた時に身体がだるく感じる


このような悩みは朝起きてから何をするかによって改善されます。
正しい生活を習慣化することで集中力を高めることができ、毎日高いパフォーマンスを維持することができます。
まず、生活習慣を身につける前に、質の良い睡眠とはどのような睡眠なのかを知っておきましょう。

睡眠の質と量はどっちが大事?

睡眠は、「睡眠に入るまでの時間」「睡眠状態から最初の3時間」「朝目覚めるまで」の3つの工程に分類されます。
睡眠に入るまでの行動と朝目覚めた後の行動によってこの全ての工程の質があがります。
今回は朝目覚めた後の正しい行動をまとめました。

 

 

 

1.朝日を浴びる

朝目覚めると真っ先に朝日を最低5分以上身体中に浴びると効果的です。
朝日を浴びると、脳内からセロトニンという目覚めを促す脳内物質が合成されます。
この合成に必要な光の強さは2500ルクス以上と言われ、朝日がちょうどその2500ルクスの強さと言われています。
室内の蛍光灯ではせいぜい500ルクスまででしょう。
理想の目覚め方としては、目覚ましではなく朝日で目覚めることが一番スッキリとした目覚めであり、質の良い睡眠が取れたと実感できます。
朝日で目覚めるために、寝室は窓がある部屋でカーテンを薄手のものにするか、カーテンを少し開けて寝るのをおすすめします。
私自身もカーテンを3分の1ほど開けて寝ることで朝の目覚めが劇的に変化しました。

 

 

 

 

 

2.朝ごはんを食べる

ただ朝ごはんを食べるだけでなくしっかり顎を動かして食べましょう。
できるなら毎回20回以上噛んで食べることをおすすめします。
顎を動かすことでセロトニンが多く分泌されます。
野球の選手がガムを噛んでいる姿を一度は見たことがあるかと思います。
これは顎を動かすことにより緊張をほぐすだけでなく、セロトニンを分泌させ集中力を高める効果があるからです。
噛むことも重要ですが、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。
朝ごはんを食べることで、血液の循環が良くなり体温が上昇します。
体温が上昇すると午前中のパフォーマンスが向上することが様々な実験結果から医学的にも証明されていることです。
それだけでなく、朝ごはんを食べることは体内時計を調整することが可能です。1日を25時間だと人の身体は認識されています。
それを24時間にする役割として毎日同じ時間に朝ごはんを食べることが効果的です。
朝ごはんを食べることで1日のリズムを作ることができるので、決まった時間に目が覚めるようになります。
私自身この効果を実感しており、1日の3食の中で一番朝ごはんを食べるようにしています。

 

 

 

 

3.リズム運動をする

リズム運動とは何か?
分かりやすく言うと、ウォーキングやジョギングを指します。
イチ、二、イチ、二、とリズムよく出来る運動です。
朝からリズム運動を行うことでセロトニンを分泌させることができます。
ここで例を出した、ウォーキングやジョギングは、「1.朝日を浴びる」ことと一緒に実現できます。
但し、このリズム運動は多くても30分以内にしましょう。
30分以上のリズム運動は、逆に神経が疲れてしまって逆効果といわれています。
習慣化するのが難しければ、首回し運動やゴルフのスイング、深呼吸、スクワットなど様々なリズム運動があるので続けられるリズム運動を毎朝実践しましょう。


基本的にはこの1.~3.が特に大切とされています。
ここからは、より簡単に出来る方法で脳を目覚めさせる効果があるものを紹介します。

 

 

 

 

4.朝起きたらコップ一杯の水を飲む

睡眠中は汗をかきます。起床時、身体は水分が不足状態のためグラス1杯の水で朝の水分補給をしましょう。
できれば内臓のことを考え常温が良いでしょう。
内臓に水が入るだけでも内臓は活発になり、身体の中から目覚めを促進してくれます。
さらに朝起きて水を飲みいくという行為で身体を動かすことになるので、そこから目覚ようという意識が芽生えます。

 

 

 

 

5.歯を磨く

歯磨きは3.で紹介したリズム運動の一種です。歯を磨くことでセロトニンが分泌されます。
さらに、歯茎は直接感覚が伝わりやすいので直接意識に訴えかけやすいです。

 

 

 

 

6.40度以上のシャワーを浴びる

朝目覚めてお風呂に入ったりシャワーに入ると目が覚めた経験があるかと思います。
朝目覚めが悪いと血液の循環が悪い状態で、体温も低い状態だと言えます。
お風呂に入ったりシャワーを浴びると身体がポカポカすると思うのですが、あれはお風呂に入ることで血液の循環が良くなるからです。
血液の循環が良くなると脳に血液が届きやすくなりスッキリとした目覚めが実現できるようになります。

 

 

 

 

7.柑橘系のアロマオイルを嗅ぐ

柑橘系の精油は、セロトニンやノルアドレナリンが増加させることができ、覚醒作用が期待できます。
香りの刺激は、0.2秒以下で脳に届くようです。
直接脳に刺激を与え覚醒作用がある脳の分泌物を増やすことで朝からベストパフォーマンスを発揮できます。
また、体温の上昇を促すリモネンという成分が多く含まれています。
体温が上昇することで血液の循環が良くなるので身体も脳も目覚めさせることができます。
私は現在グレープフルーツの香りがする精油を使用しており、実際に効果が得られているのでオススメです。

 

 

 

 

おわりに・・・

以上のことを習慣化することは強い信念がないとできないことが多いかもしれません。
しかしながら一度生活リズムを作ることができれば、必ず1日のパフォーマンスが大きく変わります。
手っ取り早くセロトニンを増やしたいという方はサプリの服用をおすすめします。
セロトニンを朝補充できれば、自然と生活のリズムが作られます。
正しい生活リズムをつくり、習慣化することで快適な目覚めを手に入れ、毎日誰よりも早いスタートダッシュを切りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の記事 >>睡眠のゴールデンタイムと成長ホルモンについて
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「睡眠のゴールデンタイム」について正しく知っていますか?
睡眠のゴールデンタイムとは、睡眠時間の中で一番成長ホルモンが分泌される時間帯のことです。
成長ホルモンの分泌量が少ない睡眠の取り方は、身体に様々な悪影響を及ぼします。
逆を言えば、ゴールデンタイムについて正しい知識を身につけ実践すれば人生がより豊かになりやすく、仕事や勉強等様々なパフォーマンスが向上します。
ゴールデンタイムの詳しい時間帯の紹介の前にまず、成長ホルモンを分泌することでどのような効果があるか紹介させていただきます。
 

成長ホルモンの分泌による効果について

1.身長が伸びやすくなる

成長期の子供の頃、成長ホルモンの活発な分泌によって背が伸びます。
しかし、毎日睡眠時間が短かったり、夜更かしをしている場合、成長ホルモンが分泌量が少なくなり身長が伸びにくくなります。
子供の頃の成長期には、できる限り睡眠を多く取ることもそうですが、早寝早起きの習慣を徹底したほうが良いでしょう。
 

2.疲れがとれる

睡眠時に分泌される成長ホルモンは、体を組織を修復したり、再生する効果があります。
睡眠を取ると疲労感がなくなるのは、睡眠中に分泌される成長ホルモンが体のメンテナンスをしているからです。
朝起きて体が疲れていたり怠いと感じた場合は、質の良い睡眠が取れていないか睡眠時間が短いどちらかが考えられます。
正しい時間に睡眠を取ることで、疲労感をとりましょう。
 

3.筋肉がつきやすくなる

筋トレを行っている方や、これから筋肉をつけようと考えている方は必見です。
筋トレを行っても、質の高い睡眠が取れなければ思うように筋肉がつきにくくなります。
筋肉は、破壊した筋肉が修復することで大きくなります。
この筋肉の修復に成長ホルモンが必要となるのです。
質の高い睡眠を行うことで、筋肉の修復スピードを速めより効果的に筋肉をつけることができます。
 

4.病気への抵抗力が上がる

成長ホルモンの分泌により病気への抵抗力が上がります。
成長ホルモンは、体組織の再生や修復するだけの効果だけでなく、病気への抵抗力を高める働きがあります。
私も以前まで残業が原因で終電帰りの毎日を送っており、様々な病気にかかっていましたが、正しい生活習慣を身につけてから一度も病気にかかることがなくなりました。
 

5.肌の若返り効果

成長ホルモンと、肌の若返りは有名な話です。
これも基本原理は2.と同じです。
成長ホルモンの体組織の修復と再生効果により、美肌になります。
正しく睡眠をとることで、新陳代謝を活発にし、血行も良くなるので肌の老廃物をとることができます。
さらに、シミやシワの予防になり、老化を遅らせることができるのです。
 

6.太りにくい身体になる

昔は寝る前にラーメンやご飯を食べても全く太らなかったのに、歳をとってから太りやすくなったと感じたことはないでしょうか?
これは、若ければ若いほど成長ホルモンが分泌され、脂肪などの栄養分をカロリーとして分解しやすい身体だったからです。
しかし歳を重ねるたびに成長ホルモンは減少します。
つまり、食べた量を成長ホルモンがカロリーに分解しきれない身体になってしまっているのが原因です。
ゴールデンタイムの睡眠により成長ホルモンの分泌量が増えるため、太りにくい身体になります。


これらの効果以外にも、成長ホルモンは私たちの身体を支える非常に重要なホルモンです。
ゴールデンタイムを正しく知り、実現することでより健康的な身体を手に入れましょう。
 

睡眠のゴールデンタイムの時間帯とは?

ゴールデンタイムは、成長ホルモンが最も分泌される時間帯を指します。
睡眠のゴールデンタイムは、22時〜夜中の2時までとよく言われていますがこれは誤った情報です。
睡眠のゴールデンタイムの正しい情報は『睡眠を取り始めてから約3時間』です。
睡眠は、眠りについてから3時間の間に最も深い睡眠状態となり、それ以降は浅い睡眠状態でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。
成長ホルモンは、深い睡眠状態の時に分泌されるので、眠り始めたから3時間がゴールデンタイムとされています。
その中でも、眠り始めてから最初の90分間が最も深い睡眠状態であり、成長ホルモンの分泌量が最も多くなります。

では、どうすれば深い睡眠をとれるのでしょうか。

眠り始めてから最初の3時間の睡眠をできる限り深い睡眠にするには、深夜0時までに睡眠につくことです。
というのも、深夜3時頃を境に深い眠りにつきにくくなるからです。
深夜3時以降は、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量が減少し始め深部体温が上昇すると言われています。
つまり、深夜0時までに睡眠をとることで成長ホルモンの分泌量を高めることができるのです。
 

おわりに

睡眠は生きていく上で欠かせないものです。
睡眠を正しくとる生活を続けることでより良い人生を送ることができるでしょう。
しかしながら毎日同じ時間に眠りにつくのは難しいです。
私自身、残業や、職場の飲み会、プライベート等で眠り始めるのが0時を過ぎることがあります。
そういう時は、睡眠をサポートするサプリを服用することで生活リズムを戻しています。
この機会に正しい睡眠法を身につけ、毎日楽しく過ごせる人生に変えていきましょう。

次の記事 >>睡眠の質と寝室環境について
最後まで読んでいただきありがとうございました。

睡眠時間も適切かつ質が良い睡眠で朝目覚めると、身体の疲れが取れていて、脳がスッキリし集中力が向上します。
睡眠時間も適切かつ質が良い睡眠とはどういうものか知らない方は、まず睡眠の質と睡眠時間の関係性について知っておきましょう。
睡眠の質と量はどっちが大事?

睡眠は、「睡眠に入るまでの時間」「睡眠状態から最初の3時間」「朝目覚めるまで」の3つの工程に分類されます。
睡眠に入るまでの行動と朝目覚めた後の行動によってこの全ての工程の質があがります。今回は睡眠に入るまでの正しい行動をまとめました。
睡眠に入るまでの正しい行動を徹底することで寝つきが良くなります。
つまり、すぐに熟睡できるので睡眠時間を短縮することが出来ます。
では、睡眠に入るまでの正しい行動とはどのようなものなのでしょう。
 

1.睡眠前の入浴やシャワーをやめる

お風呂に入るのは、睡眠の1時間前~2時間前に済ませましょう。
お風呂の温度も高くせず、40度以下に設定しましょう。
40度以上のお風呂に入ると、体や脳が活性化します。
朝起きてお風呂に入るとスッキリ眠気が消えた経験があると思いますが、これは温かい血液が体中を循環し、交換神経優位の状態になるからです。
では、夜にお風呂に入らない方が良いのではと考える方がいるかと思いますがそうではありません。
入浴すると一時的に体温が上昇しますが、しばらくすると体温が下がり始めます。
体温が下がっていく時に眠気がでるので、入浴は40度以下の温度で1時間前までに済ませるのが良いでしょう。
 

2.睡眠の3時間前までには食事を済ませる

睡眠の3時間前に食事を済ませると、空腹状態で眠ることができます。
空腹状態で眠ることで睡眠時間を短縮することができます。
空腹状態で眠ると胃の消化にエネルギーを使わず、睡眠に全てのエネルギーを使うことができます。
脳や身体は全て睡眠にエネルギーを裂いて、身体も脳も回復した状態で目覚めることができます。
 

3.カフェインを含む飲み物を控える

カフェインを摂取すると眠気が取れて一時的に覚醒状態となります。
カフェインは摂取してから30分後に効果が出始めると言われており、その効果時間は、約9時間に及ぶとされています。
夕方からのカフェイン摂取は出来る限り控えるようにしましょう。
 

4.激しい運動をしない

基本的には、激しい行動や興奮娯楽を寝る前に行ってはいけません。
疲れる行動や、「楽しい」「面白い」などの感情を引き出す行動を思い浮かべてもらえれば良いと思います。
このような行動をおこなうことでドーパミンが分泌され、副交感神経優位の状態にならないからです。
寝る前は激しい運動や興奮娯楽を控え、お風呂上がりに軽いストレッチやマッサージ程度の運動にすることをおすすめします。
 

5.テレビやパソコン、スマートフォンを見ない

テレビやパソコン、スマートフォンにはブルーライトを発しています。
ブルーライトは、睡眠を促す分泌物であるメラトニンを抑制します。
睡眠前に明るい光を見るだけでなく、テレビやパソコン、スマフォ等の娯楽は、脳に刺激を与えるものが多い為ブルーライトを発していなくてもあまり良いものではありません。
睡眠の1時間前には極力テレビやスマフォ、パソコンは触らないようにすることをオススメします。
 

6.睡眠前にアロマの香りを嗅ぐようにする。

アロマの香りはリラックス効果があります。
睡眠前は出来る限りリラックスする環境を作ることで眠りに入りやすくなります。
私自身睡眠前にアロマオイルを使っています。
香りにも様々な種類があり、睡眠効果に良いものを使用することでより質の高い睡眠をとることができています。
寝る前にアロマの香りを楽しむのは気分も晴れてリラックスできるのでオススメです。

 

 

7.遅くまで仕事や脳を使うようなことはしない

身体や脳が活動を停止するまで約3時間かかると言われています。
身体遅くまで残業して家に帰って寝る生活習慣を続けていると、寝つきが悪くなるだけでなく、浅い睡眠が続き熟睡できません。
夜遅くまで仕事をせず、残った仕事は朝に終わらせるという気持ちに切り替え睡眠時間をしっかり確保しましょう。

 

 

 

 

8.友達や家族と仕事以外の話をする

興奮娯楽以外でストレスを解消する方法としては、友達や家族とストレスと関係のない話をすることをオススメします。
ストレスを受けている状態は、心身に大きな負荷がかかっています。
心拍数が増えたり、呼吸が速くなる。血圧が上がるなどの反応が生じる為、脳が覚醒状態となり、寝つきが悪くなります。
何でもないような話を軽くするだけでも、ストレスを解消されます。
ストレスを解消することで、正しい生活スタイルを維持することができるようになるでしょう。

 

 

 

 

9.就寝時間を毎日同じ時間にする

規則正しく毎日同じ時間に寝ましょう。と子供の頃に親や先生に言われたことがあると思います。
これはとても理にかなっており、毎日同じ時間に就寝することで体内時計が正確に機能し毎日一定の時間になると眠たくなります。
一番大事なのは毎日同じ生活を習慣づけることです。
就寝時間を固定化することで起床時間も固定化されるようになります。

 

 

 

 

10.寝室環境を改善する

寝室は睡眠を行うための場所にしましょう。
イチローや五郎丸がルーティンといわれる儀式を行う行為と同じ原理です。
寝室に入ると眠たくなる状態を作るのが理想です。
その為に、寝る部屋にはベッド以外何も無い状態にし、寝ること以外のことは極力何もしない状態にします。
寝室を別部屋で取れない人は、それまでに眠くなる状態を作り出し、眠くなったらベッドに入るという行為を習慣づけましょう。
そうすることで、より単時間で睡眠状態に入ることができます。

 

 

 

 

正しい生活習慣が身に付かない人は?

いかがだったでしょうか?
「睡眠前は身体も脳もリラックス状態にする」これが今回お話し行動の本質にあたります。
なかなかこの生活習慣を実現できない方もいると思います。
特に職業柄なかなか実現できないという方は、眠りを促進するサプリの服用をオススメします。
手っ取り早く眠りにつくことができますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の記事 >>朝の目覚めが良くなる7つの方法

 

 

睡眠の量と質の関係について

「質の良い睡眠をとりましょう」と今までネット上で見たことがある方も多いのではないでしょうか。
では具体的に、質の良い睡眠とは何なのか?本当に量は必要ないのか?を書きたいと思います。
私の持論ですが、睡眠は質と量両方とも大事だと考えています。

朝疲れが無い = 睡眠時間 × 睡眠の質

朝目覚めたときに身体の疲れが取れていますか?
もしくは、朝起きてから4時間以内に眠たくならないですか?
どちらかが当てはまるようであれば、睡眠時間か睡眠の質どちらかが欠けています。
まずは、睡眠時間を確保することをオススメします。
睡眠の質がよい人は、睡眠時間が短くても完全に回復できます。
逆に睡眠の質が低い人は、睡眠時間を長く取らなければ完全に回復できません。
適切な睡眠時間が人によって異なるのは睡眠の質が大きく影響しているからです。

 

なぜ睡眠時間をまず確保する必要があるのか?

現在の日本人の平均睡眠時間は他国と比べ短いものとされており、睡眠時間が確保できずうつ病や自律神経失調症などの病気にかかる方も多々います。
なので、まず自分が睡眠時間をしっかり確保できているか確認しましょう。
その上で、睡眠の質を高めながら、徐々に睡眠時間を少なくすることをオススメします。
そうすることで、習慣化されやすく継続して毎日良い睡眠を確保できます。
但し、人生において時間は最も大事な要素の一つだと考える方が多いです。
そういう方はまず、睡眠の重要生を知ることが一番良いかと思われます。
睡眠の重要度について
 

質のよい睡眠

睡眠時間はもうすでに書いたように、人によって異なります。
では質のよい睡眠とはどのようなものを指すのでしょうか?
それを理解する為にまず、「睡眠の種類」を知りましょう。
睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。
それぞれ特徴が異なるので覚えておきましょう。
 

レム睡眠の特徴

  • 睡眠が浅い
  • 脳は活動状態
  • 身体は休んでいる状態
  • 自律神経は不安定で心拍数の変動も激しい

 

ノンレム睡眠の特徴

 

  • 睡眠が深い
  • 脳は休んでいる状態
  • 身体は筋肉の活動が少しある状態
  • 副交感神経が優位な状態でゆったりした状態


睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を約90分サイクルで繰り返し行われていると言われています。
脳の休息はこのノンレム睡眠の時に行われ、最も深い睡眠を取れるのが睡眠を取り始めた3時間とされています。
つまり、日中に眠たくなったり、イライラする。集中力が持続しなかったりする場合は、およそこのノンレム睡眠が浅い状態であると言えます。
睡眠の質を最大限まで高め睡眠時間を短くするには、深い睡眠をどれだけ深くとれるかに大きく左右されるということです。

 

 

質の良い睡眠が取れる時間帯とは?

睡眠をとるにあたり最も大事なのは眠り始めた最初の3時間です。
この最初の3時間に深く睡眠を取ることで睡眠時間を短縮しやすくなります。
個人差はありますが、朝の3時~朝の5時頃は睡眠ホルモンであるメラトニンという分泌物が減少し始める為、この時間帯に深い睡眠を取るのは難しいです。
そのため、遅くとも夜の0時には睡眠に入るようにしましょう。
0時~3時に深い眠りにつくことで睡眠時間が短縮しやすくなるだけでなく成長ホルモンの分泌により肌が綺麗になったり、臓器を修復したりなど色々な効果が期待できます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
 

 

次の記事 >>質の良い睡眠をとるには?早く眠れる10つの方法

 

なぜ睡眠が必要なのか?

 

 

この記事を読んでいるあなたも、徹夜をしたことはあるでしょう。
徹夜明けの次の日は、体調や、脳がスッキリせず、時間帯によって睡魔が襲ってくることもしばしばあります。
徹夜明けで仕事や学校に行く場合、集中力が低下して簡単な問題が解けなかったり、重要な判断を誤ったりなど経験されたこともあるのではないのでしょか。
睡眠中は脳を休め、蓄積した情報を整理しています。
睡眠をとることで記憶の定着や、新たな情報を蓄積できるのです。
しかしながら、脳は情報を整理したいのに、いつまで経っても情報が入ってくる為、脳機能が停止しこのような様々な問題が起きます。
生きていく上で睡眠は欠かせない行動なのです。

 

 

日本人の睡眠時間について

 

 

日本人は世界的に見ても睡眠時間が短い国として知られています。
フランスやアメリカ、スペイン、ニュージーランドの平均睡眠時間は8~9時間に対し、日本の平均睡眠時間は7~8時間と言われています。
日本人の睡眠時間が短い理由は、長い時間仕事をしている人間が高く評価される給料制度の傾向が残っているからです。
睡眠時間をしっかり確保しつつ、仕事に時間を割いているのであれば良いのですが、ほとんどの人が睡眠時間を削ってプライベートと仕事の時間を増やそうとします。そのような生活スタイルだと、集中力が低下し短時間で仕事を終わらせることができず、負のスパイラルに入ってしまうのです。
私も以前までこの負のスパイラルから脱却できずあっという間に3年が過ぎました。睡眠時間を確保してから仕事量が減り、効率良く仕事で結果を残しています。
勇気を出して睡眠時間を確保することが、この負のスパイラルを脱却する方法だと言えるでしょう。

 

 

あまり知られていない5つの睡眠の効果とは?

  1. 記憶の定着・学習効果の効率化
  2. 脳と身体の疲れを取る
  3. 老化防止・身体の成長
  4. ストレスの解消
  5. 病気の予防

1.記憶の定着・学習効果の効率化

 

 

これは冒頭に記載したことと同じです。
起きている間に得られた情報を整理しています。
情報の整理は、レム睡眠時(浅い睡眠)に起こります。
レム睡眠時は様々な情報を関連性の高い情報と結びつけて整理整頓を行っています。
無茶苦茶な夢を見ることがあると思いますが、情報整理中に全く関連性のないものと結びつけようとしてしまった現象にみられるようです。

 

 

2.脳と身体の疲れを取る

 

 

肉体労働で、体を酷使していない職種の方でも、人の脳は常に活発に活動している為、結果的に沢山のエネルギーを消耗しています。
その疲れをとるために睡眠が必要です。
脳の疲れをとるには、肉体的疲労よりも数倍の睡眠が必要だとも言われていいます。

 

 

3.老化防止・身体の成長

 

 

睡眠中は成長ホルモンが分泌される貴重な時間です。
特に入眠から2〜3時間により多くの成長ホルモンが分泌されます。
この時間により質の高い睡眠をとることで「筋肉量の増加」や「糖質・脂質の代謝」、「傷の修復や骨の形成促進」、「肌の若返り」などの効果があります。
俗に人はこの時間帯をゴールデンタイムと呼んでいます。

 

 

4.ストレスの解消


ストレスを感じる状態は、脳が疲れていることが原因であることもあります。睡眠を取ることで、疲れた脳を休ませることができ、朝起きると嫌なことを忘れることも多々あるのではないでしょうか。
睡眠不足が続くと、ストレスの蓄積が原因でうつ病をはじめとする精神疾病や、不眠症などの睡眠障害の発症に繋がります。

 

 

5.病気の予防


睡眠時に、体が持つ病気や病原体への抵抗力を高める作用があります
さらに、睡眠をとることで心臓の負担を下げる作用がある為、心臓を休める作用まであります。
これにより、新たな血液を生成でき、心臓を休ませることができるため以下のようなな病気を未然に防ぐことができます。

▼予防になる病気例

 

 

 

  • 睡眠障害(入眠障害・睡眠過多など)
  • 高血圧
  • 不眠症
  • 糖尿病
  • 自律神経失調症
  • 風邪
  • 癌(がん)
  • うつ病
  • etc・・・


余談ではありますが、睡眠を取ることで前向きに物事を考えられるようになるようです。
カリフォルニア大学バークレー校のMatthew Walker氏の睡眠不足の人の単語記憶実験で証明されています。
睡眠不足の人は、ネガティブな意味を持つ単語を81%記憶し、ポジティブな単語やどちらでもない単語はたったの31%しか記憶できなかったようです。
前向きに物事を捉えられると行動に移しやすくなります。
正しい睡眠を続ければ成功へ繋がる道筋となるでしょう。

次回は正しい睡眠の取り方を書いていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の記事 >>睡眠の質と量はどっちが大事?

 

始めに

今までの人生で「集中力を高めたい」と誰もが1度は考えたことはあるのではないでしょうか?

 

集中力を高めると夢を叶えたり、目標達成ができるようになります。

 

それだけでなく、一度インプットした情報を完全に記憶に定着させれるなど。

 

将来が大きく左右されることは言わずにでも理解できると思います。

 

では、集中力を向上させるためにどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

 
 

結論から言いますと、生活習慣を改善することが大事です。

 

さらに、その生活習慣を継続し続けることが最も大事です。

 

無理な運動や、アラームを大音量にして早起きを徹底しようとする方がいます。

 

しかしながら、継続できなければ生活習慣を改善したとは言えません。

 
 

正しい生活習慣を意識するだけで身体に叩き込みましょう。

 

日中の集中力を常に高めていく方法をこのブログで書いていきたいと思います。

 
 
 

生活習慣で改善するべきもの

生きていく上で、生活習慣の中でも欠かせないものがあると思います。

 

それは、睡眠と食事です。

 

睡眠と食事を行わなければ、人は死に至ります。

 

人によってはこれだけでなく、運動も行う方もいらっしゃるでしょう。

 
 

まずは、「睡眠」「食事」「運動」この3つの行動に気をつけましょう。

 

この3つを意識し、生活を送ることで集中力を高めることができます。

 

どれも簡単な行動ですが、誰も実践できていないのが現状の世の中です。

 

今後、「睡眠」「食事」「運動」この3つを意識して行動するだけで人と大きな差を生むことができるようになります。

 

なぜ、他の人が日々の行動として実践できないのでしょうか?

 
 
 

正しい生活習慣が身についていない人が多い理由

これには大きく分けて以下の2つ問題があります。

 
  • 正しい生活習慣を知らない
  • 効果・効能を知っているが行動に移せない
 

正しい生活習慣を知らない人が多い理由について

これは、正しい生活習慣で得られる効果を具体的に知らないからです。

 

「早寝早起きは徹底したほうが良い」と聞いたことはありませんか?

 

他にも「毎日3食しっかりご飯を食べたほうが良い」と誰もが言われたり、聞いたことがあると思います。

 

行動に移すことができないのはそれを実践することで得られる効果が漠然としているからです。

 

おそらくこのブログで書いている記事を読むことで、生活習慣の大切さを理解できるでしょう。

 

さらに、行動に移すことで毎日集中力が高い状態を維持できる身体になるはずです。

 

効果・効能を知っているが行動に移せない」人が多い理由について

これは、「無茶な生活習慣を身に着けようとしている」方が多いのではないでしょうか。

 

もしくは、「すぐ誘惑に負けてしまい、辞めてしまっている」のどちらかです。

 

この問題についても、このブログでは誰でも続けられる生活習慣を書いていきます。

 

さらに誘惑にも負けない脳をつくる方法も合わせて書いていきます。

 

誘惑に負けない脳が作られれば、それを継続し続けることができます。

 

常に脳がスッキリして結果を最短で出しやすい脳に作り変えれるでしょう。

 

生活習慣を徹底し得られた効果

今は生活習慣が改善され、毎日集中力を高く維持できる身体になりました。

 

今となっては、昔の自分がいかに時間を無駄にしていたか身に染みてわかります。

 

この生活習慣を定着させる前は、食べ過ぎで体重が増え、身体を動かすのがしんどかったです。

 

さらに、残業続きの毎日で時間に余裕がなく睡眠時間が取れない為刻することも多かったです。

 

よって、終電帰りの毎日を送っていました。

 

正直、仕事を頑張っていることで充実感が得られていたので、毎日必死に生活していました。

 

しかし、仕事で結果を残すことができず、給料も上がらない毎日を送っていたのです。

 

そんな中、小学生時代の親友と再会し、プライベートについて話をする機会がありました。

 

友達は私とは間逆で仕事を定時に終らし、月に1回海外旅行に行くアクティブな人でした。

 

その生活に、人生楽しんでるなぁと感化されたのを今でも覚えています。

 

それから、私は仕事での集中力を高めることで時間を作ろうと考えるようになりました。

 

色々な書籍を買い通勤中の電車の中で本を読み、色々な生活についての知識を得ました。

 
 

今では、正しい生活習慣を定着させ、有意義な毎日を送ることが出来ています。

 

私が目に見える形で結果を残せたのは、体重が72キロから63キロまで減ったことです。

 

アラームをかけずとも朝早くから自然と目が覚めるので遅刻することもなくなりました。

 

さらに、集中力を常に高い状態で仕事に向き合って、毎日定時で帰れるようになりました。

 

いかに効率よく結果を出すか考えるようになり、給料も自然と上がるようになりました。

 

今ではこのように自分のブログを趣味で書ける時間が得られるようになったのです。

 

初めてこれが充実しているのか!と感じられた瞬間でした。

 

皆さんにも是非、私のブログから正しい情報を盗んで人生を楽しんでください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。