ストレスを感じると蕁麻疹が出る私。


夕方から始まるほぼ毎日の蕁麻疹との戦いは、掻いてしまうのか、それとも我慢するか、の戦いであります。


大概負けます。

そして、我慢出来なくて掻いてしまった事から誘発される猛烈な痒み。


『後悔先に立たず』とはこういうことですかね?


ま、こんな経緯で抗アレルギー薬が私の友達。

この子のおかげで、私の夕方ライフは快適であります。



大好きだよ、ビラノア。



前置き長いな。



↑ということで、花粉症の症状も抑えられているはずなのですが、数日前から喉に違和感。



おやおや?これは花粉ではないか?



と思っていた私。


何故なら長女が数日前から外出から帰ってくる度にものすごいくしゃみと鼻水に襲われていたからであります。


毎朝出勤まで付けているテレビの情報番組でも言っておりました。


今年の花粉は早いと。


ふむふむ。

病院に行って点鼻薬貰わなきゃな〜と思っていた翌日、喉の違和感ではなく、これはもう痛み。


お母さん、今年から大殺界に入るんだから、何か起きてもおかしくない。薬を是が非でも飲んでくれ。


とわけ分からん理由で言われた長女からの一言。


でも、大殺界なのでね、備えあれば憂いなし…飲みました。


翌朝、


こ、声が出ねぇ(言葉が悪くてごめんなさい)


結果、風邪だったようです。



大殺界に入った私、昨年長男からの流行りをサラリと交わし推しを観ながら穏やかに年を越したのにも関わらず、年を越した途端に自ら風邪を発症しました。


風邪で良かったねーーー。


それから3日ほど経ちますが、未だに声ガラガラ。


ダメージでかーーー。



まだまだ寒くなりそうなので風邪に気をつけて日々を過ごして行きたい。

健康に大殺界の3年間を終えたい。



よーーし、頑張ろ。



では、ごきげんよう。

with music  :  hitorino yoru














前回の記事で息子の成人式に触れましたが…。



現在、『成人式』とは呼ばないのであります。

二十歳の集い

が、私の住んでいる地域では正式名称。



なんで?


と思い、Google先生にお尋ねしたところ…

2022年に成人年齢が18歳に引き下げられましたが、20歳になってから成人式を実施する為、多くの自治体では翌年2023年から『二十歳の集い』などといった名称に変わったそうです。
名称は各自治体によって違うそう。



私の住まう地域だけかと思ってたわ。



1月の第2月曜日になったり、

二十歳の集いに変更してたり、



覚えることがたくさん!


日々アウトプットとインプットの繰り返しで生きている私ですが、どうでもいいがちょっと気になる事でした。



え、この名称変更って常識だった?









昨日は成人式でしたね。


ご成人を迎えられた皆様、そしてここまで育て上げられたご両親、育児に携われた皆様、おめでとうございます。


一筋縄ではいかない育児もあったことでしょう。

子どもひとりひとり、育児もそれぞれ。

頑張ってきた皆様、どうかご自身を労ってほしいなと思います。




我が家においても、2人目の子どもが成人式を迎えました。


スーツに身を固めチェスターコートを羽織り、強風が吹き荒ぶ中セットした髪を乱し(その様は昔のGATSBYだったか?のCMのイワトビペンギン)友達と会場に向かっていきました。




スリーピースのスーツは黒。


ワイシャツも黒。


コートも黒。


ネクタイは光沢感漂う深みのあるレッド。


髪型は、もみあげ刈り上げトップ長めのオールバック。

しかも、ワックスでなかなかのカチカチ具合であります。



マフィアかよ。



我が子ながら人相の悪さにびっくり。

旦那によく似た人相の悪さなのです。


案の定、友達には

「わーー、何か…支配人とかやってそうだ  ねー。」

と、オブラートに包まれまくったお声を頂いておりました。




息子には、半ば無理やり大人にさせてしまったな…と申し訳なく思っています。


数年前まで姉の反抗期が並大抵のものではなく、何が原因か分からぬまま暴れまくりの毎日でありました。


そんな姉に対して、常に冷静な対応をしていたように思います。


理不尽な理由でキレられる事もしょっちゅうです。


私と一緒に握り拳をぎゅっと震えるくらいに握り、怒りを治めていたこともありました。


あまりの態度の悪さに私が姉に注意しようとすると、もっと酷くなるから何も言わなくていい、と。


ぶん殴りたい衝動もあったと思いますが、手を出せば間違いなく自身が勝ってしまうのもよく理解していたので、それも絶対にしない子でした。


それでも、反抗期が落ち着いた現在の姉が泣いたりしていると、ギュッと抱きしめてあげるような、そんな息子に育ちました。




昨日は、私の身長なんてとっくに追い越してしまった息子を抱き締め、ごめんねと伝えました。

優しく育ってくれてありがとうと、伝えました。


泣いてるの?と聞かれましたが、全力で誤魔化した次第であります。




娘の成人式は、やっとここまで来れたという思いにホッとしました。


息子の成人式は、切なさを帯びた、何とも言葉にはできない思いがありました。




ま、何はともあれ、二人ともここまで育ってくれてありがとう。


母はそれだけで十分です。


まだまだ始まったばかりの人生です。

自分の思うままに、でも自身の行動に責任を持って、これからを歩んでいってほしいと思います。




しかし、何年経っても…


『成人式が1月の第2月曜日』


という現実に慣れないのであります。




私の感性では、1月15日のままよ…。